また標高2000mくらいの中くらいの山歩きもいいかもしれない。
昔、山歩きをした時の靴はどうしたんだっけ? 捨てたような気もするが。
天気が良いと山歩きが気持ちが良くて、だけど......頭がバカになります。
それにしてもこの別荘、怖いですね。清水寺みたいな懸崖造りで、谷側に華奢な鉄骨だけで支えられて建っています。右下は猛烈に深い谷なのですが、この別荘で夜、眠れるでしょうか。スリリングな、夏向きな別荘であります。
チャップリンの映画を思い出します。The Gold Rush (黄金狂時代)のあの山小屋です。
午後は自家菜園の五寸ニンジン、ヤマゴボウ(モリアザミ)、ヤーコンなどの根菜類の収穫。
ニンジンは簡単に抜けるが、ヤマゴボウに手こずる。しかもスーパーマーケットで売っているような、お箸くらいのすんなりスマートなのはごくわずかで、太すぎるもの、根が3本、5本と分かれてしまっているものが多い。右側の3本くらいがスーパーで売れるくらいの太さ(細さ)。
太すぎるのは播種期を遅らせるか、播種密度をもっと細かくするかで対応するほかないが、根が分岐してしまう原因は何か?
、ヤマゴボウ、しろうとには栽培が難しい。が、この味と香りが何ともいえません。生でお味噌など付けて食べたら最高ですが、火を通した料理に比べてOnaraの発生が猛烈で、これが困ります。でも、おいしい。
それから、ヤーコンは大豊作。家人たちはヤーコンは要らないとか言っていたので、豊作でため息。新しい料理法、、食べ方を探索しなくては。
ひっくり返され、写真を撮られ、このヤーコンのあられもない姿、(ーー;)
あと収穫すべきは、貯蔵用大根、ねずみ大根、下仁田ネギ、長ネギ、野沢菜くらい。ほうれん草、春菊などはまだそのまま。野沢菜も昨日、今朝と二回強い霜が降りたので、来週あたりが採り頃か。
ああ、そうかもしれないですね。細かくおろせる方が口触りが滑らかですよね。プラスチックの簡便な下ろし器で下ろしていましたので、明日、昔ながらの金の物を買ってきます。
返信削除山ごぼうは、おみやげの漬け物で食べたことがあるくらいです。山地ならではの風味ですね。ヤーコン嬢のお姿には、笑いました。
そちらは強い霜が2回もおりたとのこと。
こちらは、今日から急に寒くなりました。空気が冷えると、山に少し上ったところにある我が家から見える福岡の夜景も、澄み切って美しいです。
「文芸誌 O」第41号、少しずつ読んでおります。「白い谷」面白いです!
こちらも「KOKO」の締め切りまであと5日です。
ただし、昔ながらの金属製はほんとうに疲れます。
返信削除ですから、自分が食べる分しか下ろしません(爆)。
Nさんに同感。
返信削除「文学界」の新人賞を読みすすめていたのですが、3つめにイライラして、ふと手に取った「文芸誌O」の「白い谷」、一気に読んでしまいました。面白かった~!
そうですか!
返信削除作者にこのブログの今日のコメント欄を読みなさいとメール、入れておきます。
「白い谷」、早速記事を書かせていただきました。
返信削除早!
返信削除ありがとうございます。
今、作者にメールを入れました。