2011年5月31日火曜日

ご機嫌二倍

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 夕方、菜園の隅で茗荷竹(ただの茗荷の若い茎)を初採り。降り続いた雨のせいか、水っぽく、風味がやや薄い。茗荷そのものより風味はおとなしいが、それでもこの時期に茗荷の味が楽しめる。夏に、ナス、キュウリ、茗荷を刻み、激辛唐辛子の薄切りを混ぜて醤油漬けを作るのだが、茗荷の代わりに茗荷竹を代用して作ってみよう。ナスとキュウリはスーパーマーケットで売られているものを使う。激辛唐辛子は真空パック袋に封入して冷凍してあり、一年中使える。
 白いご飯の上に載せてもいいし、酒のつまみにもなってご機嫌二倍。

 

2011年5月29日日曜日

強敵bot

 雨模様だし、少し時間に余裕があったので蕎麦打ち。今回は慎重に加水したので柔らかくなりすぎず、まずまずの出来。さる蕎麦店主のブログにも気温が上がってくると加水を控えめにすると書かれていた。真冬の感覚のままだと失敗する。

 Twitterを始めた(三度目か四度目)が、フォローをむやみにしないつもりでいて、それでは少しさびしいのでフェルナンド・ペソアbotとTristanTzarabotをフォローしたが、botは設定された時間間隔で定期的にツィートしてくるので、もう負けそう。やはりbotはフォローしない方がいいらしい。

 「蕎麦百景」読む。知りたかった情報がさりげなく書かれていてうれしい。
 
 そういえば、「唐箕」応札しておいたら、誰も入札しなくて落札してしまった。落札代金は安いが、送料がちょっと高い。少し下駄を履かせられているのか。

2011年5月28日土曜日

備忘

 ほとんどは競り負けることが多いので、唐箕のオークションもウォッチングしていただけだったが、オークション終了2分前になっても誰も入札しないので入札してみたら、そのまま落札してしまった。4,800円。ソバの収穫時に欠かせない農機具なので、この金額で入手出来れば良しとしておこう。

 管理機のVベルト装着がうまくいかないと思ったら、ベルトのサイズが1インチ大きかった。B40ではなく、B39だとピッタリで装着したら異常なく作動した。やれやれ。
 ことのついでに、ひどくひび割れていつパンクするか分らないタイヤも、ネットで検索したら自動車用ではなく農業機械や荷車用のタイヤ専門のネットショップが見つかり、適合するタイヤとチューブをめでたくオーダー出来た。
 これで、古い管理機ではあるがロータリーの爪、Vベルト、タイヤと、問題のある部品を交換出来て、多分、私がソバ栽培するであろう十年くらい、管理機が壊れるか、私が壊れるか、どちらが先かというくらい、十分に使える。


Ghostly down town blues

 今日、町内だが滅多に通らない小路を通ったら、またSホテルの道路を挟んだ家がいつの間にか取り壊されて更地になっていた。まだ草も生えていなかったので、つい最近取り壊されたのだろう。
 わが家のある町内は、かつては町いちばんの商店街だったが、今ではシャッターを下ろした店と更地ばかりの町になってしまった。その通りには、若者やこどもの姿どころか老人の姿さえも見えない。野良猫の姿さえ見えない。T郎君が真夜中に狸が二匹手をつないで道路を横切って行ったのを見たという(嘘?!)。猪がT酒造の看板を倒してメイン・ストリートを駆け抜けたという(嘘~)
 そういう半ば死んでしまった町を舞台に、Robert Johnson の「Traveling Riverside Blues」をぱくったと非難されそうですが、 「Ghostly down town blues 」てなタイトルの小説を、J・ジョイスかV・ウルフかW・フォークナーみたいにストーリーに寄りかからずに描写あるいはエクリチュールとして書けたらなあと思うんです。
 が、さて。こう書きとめるだけで、99%いやほぼ100%は着想倒れに過ぎません。ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナァ、ナクナョ


2011年5月27日金曜日

意識の流れではなく

 先日、ただで頂戴してきた中古シバウラ管理機のVベルトのカバーを外してみたら、Vベルトに数ヶ所亀裂が入っているのに気づいた。ただちにベルトが切れるということはないと思うが、いずれ切れるはずなので、Vベルトを買って来て交換しようとしたがサイズが不明なのでネットで調べてB-40というサイズらしいと見当をつけ、購入。エンジン側のプーリーのそばにVベルトをセットするのに邪魔な金具があって、そのままでは入らない。その金具を取り付けているナットを緩めてようやく交換できたが、狭い場所で、スパナを動かすのも難儀。ようやく取り付けた。これで、残る問題はひび割れだらけのタイヤ。年式がかなり古いので新品でも中古でも探すのが難しそう。

 そういえば、そろそろモーターとギヤヘッドを入手しておいても良い時期になってきた。
 先日蕎麦店の店主のブログで、気温が高くなると加水率を下げないといけないと書いてあった。なるほど、寒い頃と同じ加水だと柔らかくなりすぎてしまい、二度無惨な蕎麦を打ってしまったのだったが、そういうことだったのか。近日中に、加水を下げて試してみたい。

 もう少しで仕事に追われなくなるが、さて小説と思っても、まだ目が活字を受け付けない。活字を前にしても目が開いていられないのだ。目薬を買って来なくては。
 相変わらず、J・ジョイス、V・ウルフ、W・フォークナーの3人が目の先をチラチラしているが、かといって「意識の流れ」を目指しているのではない。正確に言おうとすれば、「意識の動き movement」だ。



 あ、こんなところに!!




2011年5月26日木曜日

2011年5月25日水曜日

久しぶりに透きとおった青空

 今年の五月は、というか、3月11日以降はなぜか風景が霞んでもやもやした毎日ばかりだったが、今日の雨上がり後は久しぶりに空の高さ、山の遠さを実感できる透きとおった青空となった。
 予定では明日だったが、仕事の都合で今日の午後、田植え開始。先ずはTさんの水田から。初めての乗用田植え機操作なので、最初のひと通りでいきなり蛇行したが、以後は先ず先ず。

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 夕方までにわが家の自家用米水田も何とか終了。機械で植えられない隅などは明日以降にするとして、田植え機を水洗いしTさんが入院中で留守なのでわが家の倉庫に保管。運転していただけなのに腰が痛い。
 Tさんに無事田植えが済んだと電話したいが、入院中の人の携帯に電話していいのだろうか?




 朝、雲間に見えた浅間山が冠雪して真っ白だったが、雲が多すぎて写真が撮れなかった。夕方、思い出してお手軽に家の裏から撮影したので幾重にも電線が映りこんでいるし、絵が暗い。
 田植えを始めたくらいの時刻だったらきれいな冠雪風景が撮れたのに......。

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2011年5月24日火曜日

ピアノの、音の雫

 久しぶりにaccujazz.comにアクセスして、New Orleans channel、それからPiano jazz channelを聴いていたら、あれっと思う曲があり、曲名を見ると「my spanish heart」、Chick Coreaだった。そこでmucicMeで検索してみたら彼のアルバムが37枚あり、そのなかに「my spanish heart」というアルバムがあったのではじめの5曲ほどを聴いてみた。

 こちらはyouTubeの「my spanish heart
 ピアノの、音の雫。

 それにしても録音ソフトをシェアウェア版に変えないとフリーウェア版では制限があって邪魔な感じ。

2011年5月22日日曜日

再三再四、ビューヒナー

 以前もこのブログで書いたが(しつこい)、久しぶりに、丁寧に半透明のセロファンで包まれた「ゲオルク・ビューヒネル作品全集 ダントンの死 外四篇」(青木重孝訳・白水社・昭和16年9月25日発行)を開く。裏表紙内側に「書籍賣買 泰西堂書店 早大グラウンド上」という右書きのラベルが貼られていて、私の蔵書の中では新関良三さんの「希臘悲劇全集」より古い稀覯本だ。無論、表記は旧仮名遣いなのだが、これが実にいい。
 この作品集のなかの「ヴォイツエック」という劇の中でただの脇役に過ぎない老婆が語る「ひっくりかえった瓶」のエピソードが忘れられない。
 このエピソードの中の「可哀想なこども」は私だ。

 この旧訳をもう一度ここにコピーペーストします。

マリー お婆さん、何かお話をして!

子供たち おばあさん、おばあさん、お話をしてよ! しつ! お婆さんお話をするのよ。しつ。お話をしてよ、おばあさ



老婆 昔々......
��子供たち老婆の周りに立つたり、しゃがんだりする。マリーも交る)
昔々、可哀さうな子供がゐた、
お父さんもお母さんもゐなかつた、
みんな死んだのだよ。
そして世の中には誰もゐなくなつた。
みんな死んだ。
そこでその子は探しに出かけた。
晝も夜も。
ところがこの世にはもう誰もゐなかつたので、
天に昇ろうとした、
するとお月様がその子を優しくごらんになつた、
ところがその子がやっとお月様の所へ行つてみたら、
それは一本の腐つた木だつたとさ。
そこで今度はお日様のところへ出かけた、
そして着いてみるとそれは萎んだ向日葵の花だった、
今度はお星様の所へ行った、
ところがそれは串刺しにされた小さな金色の蚊だつたとさ、
ちやうど鵙(もず)がリンボクの棘へ蚊を刺しておくやうにだよ、
そこでもう一度この世へ歸らうとしたら、
この地球はひつくりかえつた瓶(かめ)だつたとさ――
そしてほんたうに獨りぼつちになつて、
坐つたまま泣いてゐた、
今でもそこに坐つてゐるんだよ、
ほんたうに獨りぼつちでなあ

��青木重孝訳『ゲオルク・ビューヒネル作品全集 ダントンの死 外四篇』白水社・昭和16年、より)。


2011年5月21日土曜日

両刃の刃

 昨日の早起きが癖になってしまったのか、今朝も5:00頃目が覚めてしまい、仕方なくキャベツ、グリーンボール、桃太郎トマトなどを植えに自家菜園へ行こうとしたら老母がついて来た上に、菜園入り口で母方の従姉の旦那さんであるKさんとも遭遇。実はKさんちの分として2kgほど馬鈴薯のキタアカリを播いてあるので、こうしてKさんがたまたま除草などに来てくれる。馬鈴薯の除草は、先日、入手した中古管理機の試運転で馬鈴薯の除草はしてしまったので、Kさんはトマトやキャベツを植えてくれた。

 先日コシアブラを頂戴したヤッちゃんが、母親がお礼をしたのに恐縮して今度は岩魚を6尾、まだ生きているのを持ってきてくれた。ヤッちゃんが釣ったのではなく、いただきもののおすそ分けである。早速、今朝の朝食で塩焼き。おいしい。




 以前もこのブログに書いた話題だが、生田耕作さんがB・ヴィアンの「屠殺屋入門」の解説の最終行で、
......また「北京の秋」をはじめ、ヴィアンの諸小説と、マッコルランの『反吐の家』の類縁関係は注目に値する。
 と書かれている。
 何としても読んでみたいのだが、実は「ピエール・マッコルランの「La Maison du retour écœurant(反吐の家)」(初版1912年)にはまだ日本語訳が無い。
 原文はOPEN LIBRARYというインターネット・アーカイブにあり、プレーン・テキストやPDF、ePubなどで読むことができる。(うわ、まだ今年の4月30日にアップされたばかり?)
 試しにプレーン・テキストとPDFをダウンロードしてみた。こちらは201KBだが、PDFの方はファイルサイズが何と8MB超であまりにサイズが大きいので不審に思って開いてみた。ぎょっ、フランスで出版された本をそのまま表紙から本文すべてスキャニングした画像ファイルをPDF化したものであった。表紙の装丁まで見えて、これは実にうれしい。本文もちゃんと読める。iPadを持っていればPDFやePubファイルを読める訳だが、残念ながら私はフランス語が出来ない。単語30くらいしか覚えていない。ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ

 だれか翻訳してくれないだろうか。

 そうか、こういう時にtwitterでつぶやいて拡散を図ればいいのか。なるほど、そういう場合にフォローが多い方がいいという訳か。しかし、私はあまりフォローするのもされるのもあまり大勢にしたくない。
 うーん、twitterのフォローはまさに両刃の刃でありますな。

2011年5月20日金曜日

さすがに一日が長い

110519shirokaki1.jpg 今朝はいよいよ午前4:30に起床し、Tさんのトラクターの置き場に行き、乗り換えて先ずはTさんの水田へ。5:00に水田へ入って代かき開始。思ったより上手に運転できるではないか。やっているうちにたちまちコツが判った。一年生にしてはまあまあ。
110519shirokaki2.jpg Tさんの水田から出たのが6:00だったので、予定では明日だったがそのまま自分の家の水田へ入り、さらに代かき1時間で終了。代かきローターを洗って元の場所に置いて帰宅したのが7:30。そそくさと朝食を済ませ、仕事。これも、結構、飛び入りがあって追われた。
 さすがに一日が長いし、疲れるし、眠い。

 先日、妻の実家から借りて(いただいて?)来た中古管理機のロータリーの爪を、新しいものに交換しようと注文しておいたが、それが届いた。そこで爪の交換をしようとしたが、爪を固定しているナットとボルトが錆びて固着し、まったく緩まない。仕方なくワイヤブラシで錆を落とし、KURE5-56を噴射して放置。また明日。気長にKURE5-56が浸透するのを待つほかなし。

2011年5月16日月曜日

どちらも病膏肓

 創作メモに、小説の題名をたとえば「無言歌」と書き付けた、それだけでもう書き遂せない感じがしてしまう。






 プロのピアニストが、案外、思いれたっぷりな余りテンポが遅くなってしまうのに比べ、こんな風に軽快に弾いてくれる方がこの遺作にはふさわしいのではないかと思う。
 同じ遺作でも映画やCMに使われて有名になり過ぎてしまった「嬰ハ単調と」より、この、ただの「ハ短調」の方が私は好きだ。
 それもこれくらいのテンポがベスト。






 これも久しぶり。
 全てをDLして繋げてCDに収めておきたいところですが、そんな時間がありません。

2011年5月14日土曜日

今日的事象

 Tさん、本日先ずは整形外科に入院、16日手術。

 昨日午前中に発注したデジタルカメラが、今日届いた。早くて結構だが、SDカードと液晶保護フィルムを買いに行く時間がない。いっしょに注文すればよかったが、後の祭り。
 コンパクト・デジタル・カメラにしてはやや大きいが、それでも胸ポケットに収まる大きさでこれまでの2つに比べていちばん小さい。
 テストで少し撮影してみたが、やはり腕が悪い。

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 あの時、「爆発的事象」とこの国の官房長官は聞き慣れない妙な言い回しで説明したのだったが、やはり「炉心溶融的事象」であったことが今になって判明。
 やはり政府も東電も原子力危険不安院的事象であります。
 何だか、実は被爆していたのに、後になってあなたは被爆的事象に遭遇していましたとか、死んだ後であなたは被爆死的事象にありましたなんて、事後説明をされたりしそうな、嫌な感じがいたします。
 今さらながら、ニーチェの「存在と世界は美的現象としてのみ是認される」という、一種のアンチ・テーゼを思い出さざるを得ません。彼、ニーチェの言うことはやはり正しかったのかもしれません。

2011年5月13日金曜日

原始生活

 このところずっと、少しずつ就寝時刻と起床時刻が早まってゆき、夕食後は昏倒して眠るばかりで、原始生活に近づいている。
 毎晩、読書できずに蕎麦の実の写真が掲載されている雑誌をながめているうちに眠っているありさま。あと半月の我慢。

 ネットでコンパクト・デジタル・カメラを発注。
 実際に撮影された写真をたくさん見て、先日書いた2機種とは別のものになった。描写力とか言われていますが、最後は自分の目を信じるほかなく、被写体にいちばん質感が感じられた機種を選んだ。
 先に書いた2機種より価格が安いのは皮肉だが、レンズが明るく、写真が美しい。
 今年こそ、カメラを全部持って北八ヶ岳へ行きたいのだけど。




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 町内のYちゃんからコシアブラを頂いた。柔らかくておいしそうだが、天ぷらのほかに調理法があるのだろうか。

2011年5月9日月曜日

今夜も怪しくユリシーズ

 古書検索をしているうちにこんな検定ごっこウェブに迷い込んでしまい、ついでに検定を受けてみたら三問正解して認定証をもらった。
 といってもまだ誰も受けていなくて、全国でひとりしか受験していないうちの1位です、Wahaha。







 カナダのN君からメール。散歩しながら近所の林の中で「行者にんにく」をお買い物袋いっぱいに採取し、醤油漬けにして食べているのだという。うらやましい。
 でも、そちらでは野生の植物を採取すると逮捕されるんじゃなかったっけ?

 夕方、ルバーブの花蕾切除のため、まっすぐ帰宅せず、菜園へ寄る。緑茎系の株の花蕾はすべて取り去らねばならないが、花蕾が異常に多い茎もあって見落としするかもしれず、油断できない。
 Saint DriftとUnisonous Tragedy種、及びN君から種を貰った彼の近所の家の品種名も知れない種から育った5つの株だけ、花を咲かせて種を採る予定。緑茎系とは交配させたくないのである。

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 左が色は真紅だが茎が細くて短いUnisonous Tragedy(同音の悲劇)、右がやや真紅だが気温や水分・栄養の吸収次第で緑っぽくなる茎もあって首まで真紅でしかも太くて長い株を探索中のSaint Drift(聖なる漂流)。

 そういえば、ネットショップから撤退してしまったらしいアメリカ北西部の高嶋弟似のショップ・オーナーであるが、iofferという別のオークション・サイトで出品しているのを発見。私が昨年購入したUnisonous Tragedyの種60粒が、6個も出品されていた。
 そのうち5つはオークションだが、ひとつは260円。
 全部まとめてオーダーしちゃいたい気分だが、このiofferというオークション・サイトがどんなサイトなのかを検索してみなければ。


2011年5月8日日曜日

宗旨替え

 高倍率ズーム機を探しているうちに、ズーム機とは正反対、画質優先のCOOLPIX P7000と、OLYMPUS XZ-1に遭遇してしまった。うーん、ズーム機はやめておこうかな。

価格.comの最安価格はCOOLPIX P7000は32200円


OLYMPUS XZ-1は45598円。





 2月5日より継続してダッタンそば粉を飲み、ほぼ3ヶ月、血圧を測定してきたが、昨夜をもって血圧測定はやめることにした。
 ルチンが水溶性なので、案外即効的で、飲んだ日は110台、飲まないと120台とほぼ10~15くらいの差があることが判った。血圧は降圧剤と血管拡張剤が効いていることもあって安定しているので、毛細血管の強化に期待してさらにダッタンそば粉を飲むことは継続いたします。
 

2011年5月7日土曜日

忙中機械2

 朝、八時過ぎに運送会社の支店へ電話して3日発送の荷物が未だに届かないと苦情と伝票番号を伝えた。そのまま仕事に出たら、一時間後に家から電話があり、昼頃までに届けますという連絡が入ったという。昼に帰宅するとちょうど顔なじみの下請けの配達専門のおじさんが荷物を持って来た。
「すみませんね、遅くなって。私も二日休んでいて、今日は何だか遅配の荷物ばかりで、あっちへ行って謝り、こっちへ行って謝りで、厭になっちゃいますよ」
 うーん、社員だったら怒ろうと思っていたのに、このおじさんでは怒れなくなってしまいました。
 ということで、昼食後に早速燃料コックの交換。ネジひとつと燃料ホース二本を緩めておいて新しい燃料コックに交換接続するだけなので5分で終了。ついでなのでロータリーの爪も箱から出してみたら、現在付いている爪の消耗の度合いがひどいことが判ったので、これも交換することにした。左右5本ずつ、10本。こちらの方が時間がかかって、約30分。
 これで今年のソバ栽培や自家菜園も支障なく行なえるはず。

 午後、Tさんから携帯に電話が入って、これからどうだと言う。田植え機の操作のことである。行かないわけにはいかない。エンジン始動から様々なレバー操作を教わる。最後にTさんのトラクターで耕してふかふかしている畑で実際に田植機を動かしてみた。まあ、曲がったりして上手には植えられないにしても、何とか植えられそうな気がして来た。
 これまで代かきも田植えもみなTさん任せだったが、今年から自立の方向を考えないと。
 その後、近所のMさんという女性と3人でお茶。Mさん、Tさんの入院中にTさんの畑のトマトの腋芽かきくらいしてくれればいいのだが、出来ないという。え、出来ないって??
 田植え機の置き場所がなくシャッターがなく屋根だけの場所に置くというので、無用心なので家の倉庫に保管することにした。トラクターまで盗まれる時代である。

2011年5月6日金曜日

忙中機械

 Tさんの入院日が近づいて来ているので、慌しい。今日は、双方忙しい中を時間調整して、午後、Tさんのトラクターの通常のロータリーを代かきローターに付け替える方法を実地で教えてもらった。列車の車両連結に似ているが、慣れないと一回ではロータリーを連結出来ない。だが、置いてあるロータリーの連結部分の角度の微妙な違いで、簡単に連結できることが判った。外して置く時に出来るだけ水平な場所に置かないと、後で連結する時に苦労する。田植え機の使い方も教わる予定だったが、時間がなくてまた明日ということになった。
 ほんとうにTさんの代りに田植えが出来るのか、それも、例年の15aが倍の30a、(ーー;)。
 
 昨年、ソバ栽培用に入手した中古の管理機の燃料コックのゴム製のパッキンが劣化し、ガソリンがもれるようになったので、ネットで検索してメーカー純正の燃料コックを発見した。パッキンとプラスティック製のカップだけでもいいのだが、燃料コックそのものを交換することにして注文することにした。ついでにだいぶ痩せてきている管理機のロータリーの爪も検索したらあったので、1セット注文した。それが2日のこと。発送したというメールがあったのは3日だが、4日どころか今日になっても届かない。ネットで荷物を追跡すると、未だに福知山支店を出たまま当地の支店に届いていない。いったい、どこまで行ってしまったのか? 明日の朝、支店に電話を入れてみよう。


2011年5月2日月曜日

高嶋兄弟の弟似のアメリカ人オーナー

 rhubarbの芽が伸びて来た。Saint Drift種が様々な形質なのに比べて、Unisonous Tragedy種は茎葉が細く短いという欠点と対照的に色は真紅で実に惜しい。

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 もう少し種を入手して播いてみたいと思い、ネットで海外のショップに注文しようとしたら、ショップ自体が閉鎖されている訳ではないが、商品がまったく掲載されなくなっていた。4月末にマイナス評価が二件続いたので凹んでしまっているのか。残念。高嶋兄弟の弟似のアメリカ人オーナー、元気を出して復活してほしい。

 原発事故と核戦争では背景が異なりはするが、外付けHDDに保存してある、Tarkovskyの「サクリファイス」日本語版を見直した。
 主人公と魔女と言われるマリアが抱き合い、明らかに浮遊している場面があり、昔見たP・P・パゾリーニの「テオレマ(定理)」を思い出した。あの映画で確かに女中が浮遊したはずだった。youTubeで検索してみたが、途中で根負けして諦めた。また後日検索してみよう。

2011年5月1日日曜日

ため息

 夕方、大阪の同人誌で小説を書かれている夫妻が旅行でたまたま当市を通過されることになり、訪ねて来られた。繁忙期で周辺の案内も出来ず、ゆっくりとお話も出来ないのに、過分なお土産までいただいてしまい、申し訳ありませんでした。4月、5月以外の月だったらとため息が出ました。