2016年3月26日土曜日

偏愛・無限カノン


You Tubeには無いと思っていたKurt Redel指揮、ミュンヘン・プロアルテ管弦楽団の「音楽の捧げ物」があった。これは2番目の「無限カノン」。

久々のOCRソフト

テキスト・データとして残っていない初期の頃の小説をデータ化するために、久々にOCRソフト「読んde!!ココ」を開いた。新しく買ったカラープリンタに「読み取り革命Lite」というバンドル版も付いていて、試しに使ってみたが、やはり「読んde!!ココ」には及ばない。読み取りミスの数が断然少ない。「読んde!!ココ」はすでに開発中止となっていて、最終ヴァージョンが13だが、パソコンに入っているのは12。それでもこちらの方が使い勝手が良いので「読み取り革命Lite」はアンインストールすることに決定。
いろいろ探していたら、ワープロ、東芝RUPOで感熱紙に印字された原稿がいくつか出て来た。クラフト封筒の中に収納してあったが、一編はスキャナーで読み取れないほど印字が薄れていた。
手書きの掌編が一編見つかったが、原稿でも印刷物でも見つからない小説がふたつ。これは諦めるほかない。

2016年3月25日金曜日

書誌というか目録のようなもの

これまで自分が書きなぐってきたものの書誌というか目録のようなものを作りはじめた。
後半にはずいぶんサボって書かなかったような気がしていたが、編年体で書きとめてみるとずいぶん数が多い。
ひとさまに見ていただけるような美形の子ではないが、私が生んだ子であることは間違いない。
原稿も印刷媒体も手元に無いものが少しあるので、全作品というわけには行かないがあるものはすべて余計な書式のつかないテキストファイルで保存し、それをレイアウトしてPDFに変換しておけばいいだろう。

2016年3月24日木曜日

言葉が無い歌・言葉が無い映像



Romances sans paroles=無言歌。
なるほどいい翻訳だと思うが、「言葉の無い歌」というのは変?
この無言歌が背景で静かに流れているような断片小説。というか、言葉が無い映像=シナリオでもいいかな。

2016年3月23日水曜日

少し、書き散らす

どこに発表するのでもなく、読んだり書いたりして少しずつ蓄積してゆく。
そういう行き方でいいのだろう。
自分のために読んだり書いたりする、それだけで十分。
とりあえずは、書くためのイメージトレーニングのために、もうひとつ本人以外非公開のブログを設置。ここで少し、書き散らす。

2016年3月22日火曜日

感想2

大阪のSさんからはがきを頂きました。

「断片集」は楽しみにしていたので、「不在の家」は一気に読み、またすぐ読み直しました。
 「友人の姉」が不在なのに、姉がその家のありようによって立ち上がってきて……この“家”を私はずっと記憶しておきたいと思いました。作者の作品イメージは好きです。
「断片集」は3ではなく30であって欲しい。数を書いてこそ力が出る、そう思います。私自身は長い作品を書くタイプなので余計にそう思います。

2016年3月17日木曜日

感想

「文芸同人誌案内」のHさんがその掲示板で次のように書き込みされた。感謝。

「出現」第9号(長野県佐久市)を戴き、ありがとうございます。今号は小説4編とエッセイを掲載。同人誌を受け取って封筒から出す時は、期待が入り交じった緊張感があります。今回は思わず吹き出してしまいました。文末に紹介するように、猫の目力が強烈です。小島さんの「断片集3 不在の家」を拝読し、この方の作品はこんな手触りだなあ、と改めて感じました。ずっとその作品世界に留まっていたい気がします。

2016年3月15日火曜日

終刊

ずいぶん長いこと記事を更新せず、非公開設定にして放置していました。

事情があって、ごく最近、長年編集発行人を続けて来た文芸同人誌を終刊にしました。

このままピリオドを打つことになるか、個人的に何かするのか、まだ未定ですが、少なくとも現在のWeb Siteを閉じて別の形のページを作ることになるかもしれません。