2019年3月14日木曜日

この歳で

高校時代のクラスメイトの連絡と交流のために無料掲示板をひとつ作ってあります。
パソコンから見ると、無料版だから広告が入ります。まあ無料で利用しているし、普通の広告なので我慢できます。
ところが最近のことですが、スマホのブラウザChromeで見ると、掲示板を下にスクロールしていくと、「美乳だか豊乳だか巨乳だかの広告」が毎回下から上へ上がって来て、皆さんの書き込みが読みにくいこと。
何かアドウエアにやられたかと調べても異常無しだし、Chromeについている広告ブロックをONにしてもダメ。アドウエアを検知するアプリでスキャンしてもダメ。
結局、掲示板の運営会社が組んでいるWeb広告会社が設置していると思われ、削除は無理と観念。
無料だから広告が入るのは仕方ないですが、この歳で、毎回毎回、同じ巨乳の広告は閉口です。
そこで、Chromeトは別に、 パソコンにOperaを、スマホにはOpera miniをインストールしました。
Operaは広告ブロック機能を内蔵しているブラウザなので、その機能をONにしたら、ありゃ、普通の広告も全然表示されないじゃありませんか。\(^o^)/



2019年3月10日日曜日

いよいよ、ただの練習

毎日、パソコンやスマホの画面ばかりでは心身に良くないので、本を引っ張り出して来ました。九年前の本です。



古いヴァージョンで、要するに本や雑誌の版を作成するソフトの解説本ですが、一度、きちんと目を通してどこに何が書いてあるかくらいは頭に入れておこうと思って。
結局、こういうことが好きなのかな。
自分の書いた物で一冊版組してみようかと思いましたが、ちょっと読み返したら、こんなものは本にはならないと判ってしまいました。
ということで、いよいよ、ただの練習(ボケ防止)

2019年3月9日土曜日

「花子」で表紙

昨夜、早速、「花子」を開いて操作してみました。「花子」は一応、総合グラフィックソフトということなんですね。
先ずは、雑誌の表紙データの作成練習。
用紙設定で少し躓いたけれど、雑誌のサイズはA5とかテンプレートがあるので、確かに Illustratorより楽にデータの作成が始められる。
書き出しは花子ファイルのほかにはPDFかpsdですが、それで十分。

そのスクリーンショット。
昔、中央公論で出していた文芸誌「海」をイメイージ。
結構、面白いです。Illustratorも少しいじってみようかな。

スクリーンショット


2019年3月8日金曜日

テキスト読み上げアプリ

一太郎2019プレミアムに入っているテキスト読み上げアプリ「詠太」をインストールしてみた。
一太郎のアドインなので、一太郎以外では使えないがwordファイルなり、テキストファイルなりを一太郎に貼り付ければいいので問題はない。
早速、読み上げさせてみた。
男性の声ひとり、女性の声ふたり、英語で女性の声ひとり、どれかを選択でき、読み上げのスピードなども調整できる。
で、使ってみた感想ですが、入力ミスの発見には目と耳で二重チェックできるので、目だけのチェックよりいいかもしれないです。
昔の印刷された同人誌の作品をスキャナーとOCRソフトでテキストデータ化することがありますが、結構読み取りミスがあって、その修正に手間がかかります。
目だけでチェックするのは疲れますので、目と耳でチェックできれば効率的かもしれません。
それから、テキストデータさえあれば、目で読まずに耳で聞く朗読といった感じで楽しめるかも知れません。それを録音して人に渡すのは、個人使用限定から外れてしまうので出来ないようですが。


2019年3月7日木曜日

一太郎2019

一太郎2019単体のヴァージョン・アップにするか。
それはあきらめて「花子」の優待版を購入するか。
しばらく悩んでいましたが、会員5%割引の誘惑もあって、ついつい『一太郎2019プレミアム』のダウンロード版を買ってしまいました。
ダウンロードは圧縮ファイルだからそれほど時間がかかりませんが、解凍に25分くらいかかりました。
インストールしたら、少し、パソコンの動きが重くなったみたいです。
一太郎とか花子とか、今となってはマイナーすぎて「なにそれ?」という感じですが、縦書きワープロとしては最強なので今日までずるずると。
音声読み上げソフトの「詠太」も入っていますが、個人使用限定だそうで、がっかりです。入力ミスの発見に使える程度で、ほかに使い道は無さそうです。

お、2019にしても縦書き表示で三点リーダー「……」とダッシュ「ーー」が横書きにされてしまうバグが直っていませんでしたが、アップデート・モジュールをダウンロードしてインスト-ル、その後ちょこっとオプション設定をいじったら正常に縦書き表示されるようになりました。
\(^o^)/
Windows10の昨年4月の更新をしたパソコンだけに出るバグであったようですが、やれやれです。

2019年1月19日土曜日

花子

Wordではなく一太郎をワープロソフトとして使い始めて結構な年数が経過した。
一太郎2019が2月8日に発売になるので案内が届いた。現在パソコンに入っているのは一太郎2017なので、それほど古い訳でもなく、どうしても2019にバージョンアップしなければならない訳ではない。
ただ、グラフィック・ソフトである「花子2019」が気になった。雑誌の表紙だけでなく、カバーや帯までレイアウト出来ると書かれている。
これまでは一太郎で本文も表紙もレイアウトし、PDFファイルに書き出しして印刷会社に渡していたのだが、「花子」で表紙を作成する方が一太郎よりも正確にレイアウト出来そう。
ということで、悩み始めた。いっそ、一太郎と花子がセットになっている「一太郎2019プレミアム」にバージョンアップしてしまえば、安上がりだし、音声読み上げソフト「詠太」も同梱されている。
もう使用頻度は少ないのだけど、さて。

2019年1月18日金曜日

歩行と小説

スマホに歩数計アプリを入れて4日目。
昨日、6000歩を超え、今日は8000歩を超えた。

仕事が忙しくなればのんびり歩いてはいられなくなりますが、今のうちは出来るだけ歩こうと思っています。
車と違って、歩くといろいろ物が良く見えて面白い。
内田百閒とか町田康とか、主人公が歩いている小説があり、あれが大したことを書いているのではないけれど、結構、面白い。
歩行は人間という生体の基本的なリズムなので、思考のリズムとも一致して快いのかもしれない。
歩きながら考え、感じ、失われたものが再び甦ればいいのだけど。

とりあえずは、加齢ととともに弱くなっている足腰を少しでも弱らせないこと。
町内や銀行くらいは歩いて行こう。

2019年1月13日日曜日

川べりをぶらぶら

昨年夏からの膝関節痛がストレッチの効果があったのか、ほぼ一ヶ月ほど薬を塗らなくても、痛みを感じなくなってきました。
そこで今日は、テスト・ウオーキング、決行。
ただ歩くのではつまらないのでデジカメをポケットに入れて、時々立ち止まる。

家の近くの川沿いの道を往復して1時間10分ほど。
川べりを歩いていると、どうしてもRobert JohnsonのTraveling Riverside Bluesを思い出す。レッド・ツエッペリンも捨てがたいけど、Eric Claptonも悪くない、とか考えながら。

結局、家に帰るまでひざの痛みは出なかったので、ひと安心。スマホの万歩計を外してしまったままなので、もう一度万歩計アプリを入れなければ。






2019年1月11日金曜日

大学時代の親友の兄から葉書。
「弟が昨年(平成30年)9月8日に71歳で永眠しました」と。
当時刊行中だった「冬樹社版・坂口安吾全集」、それからボリス・ヴィアンやアルフレッド・ジャリなどを肴に、安ウイスキーで朝まで語り合った仲で忘れようのない存在。
未婚のまま十年ほど前からガンになり闘病を続けて来た。年賀状を出すと、振り絞るようなひと言が添えられて返って来て、それがつらいので昨年の年賀状は出さなかった。
今年は何とか年賀状を出した。
兄さんから返事が来た。

オサム・T。
肉体があっても無くても、わたしの頭の中では彼は存在し続けているからいいけれど。
闘病生活が長かったから、これで解放、ご苦労様。

2019年1月7日月曜日

脳の中のストーリー

先日の高熱の夜の後遺症か、左耳に「あれ? 幻聴かな」と思えるような微かな音が聞こえることがある。もともと耳が遠くなり始めているのに、聞こえなくてもいいような雑音が耳障りというのも変だが、どうも歳を取るとそういうものらしい。
また、あれから毎晩、睡眠中に「単なる荒唐無稽な夢」ではなく、過去に何らかの密接な関係にあった人物が現れて動き出すという、脳の中のストーリーのようなものがしばらく動き続く。
「夢」といってしまえば「夢」だが、かつて知った人物との重く濃密なやり取りがある。
メモをしておけばいいなと思うが、目が覚めた時にはかなりの靄がかかってしまい、メモの仕様がなくなる。残念。

2019年1月6日日曜日

新年早々

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

間抜けなことに三日から今朝まで、インフルエンザで伏せっておりました。
さすがすごい高熱が出るものですね。
もう高齢者ですから、来年からは予防接種すべきかも。

ようやく静かなお正月になりました。


YouTubeやネットラジオ、AMAZONのプライムmusicなどで無料で聴ける曲を聴いたり、気に入ったものは録音ソフトで録音したりしていますが、どうも音楽ファイルや、写真などの画像ファイルは自分のパソコンにしまっておくよりも、クラウド・サービスに預けた方がいいような気がしてきました。
そうすればパソコンがない寝室でもスマホで録音したお気に入りを聞くことが出来ます。