2016年12月24日土曜日

メモ

12月24日、ようやく母親が退院。と言っても完治しての退院ではないので、まだいつでも再入院の可能性をかかえたまま。病院で必要な一式は、そのままバッグなどに入れたままとなる。
さいわい、ふらつきながらも自力歩行できて、トイレや食事の際には介助なしで済むのが幸い。

2016年12月13日火曜日

近藤直子さん

今日、残雪研究会から「残雪研究第8号」が送られて来た。
差出人が近藤直子さんではなく、研究会の鷲巣益美さんの名前だったので「あれ?」と思ったが、会の事務を鷲巣さんがされるようになったのだとばかり思っていた。
しかし、同封されている文章を読んで驚いた。
近藤直子さんが昨年8月に亡くなられていた。近年は文学関係の雑誌も定期購読をやめてしまっていたので、訃報を見落としていた。


私より3歳年下ですが、現代中国文学が専門で、ことに残雪(ツアン・シュエ)の日本での翻訳者であった。
出版からそう年数が経過したでもないのに「廊下に植えた林檎の木」という小説集が絶版になっていて、古書でもなかなか見つからなかったので、訳者の近藤さんにメールで「増刷の見込みはありませんか?」と問い合わせたところ、「おそらく見込みはありません」という返信があり、何と、「廊下に植えた林檎の木」ワード・ファイルが添付ファイルとして添えられていたので、びっくりし、感激した。
そのご縁で「残雪研究」の発行が始まってずっと送っていただいていた。
創刊号から6号まで、そして、今日8号。7号だけが欠けている。まだ残部があったら送っていただこう。

2016年12月10日土曜日

寂滅

父親が亡くなったのは平成14年だからまだ50代半ばだったので平気だったが、どうもいよいよ母親を老々介護することになりそう。
11月14日に入院してほぼ一ヶ月。齢九十五歳ともなれば臓器に病を得たにしてもおいそれと手術というわけにも行かない。
腹を決めて、緩やかな寂滅につきあうほかないのかもしれない。
いずれ自分も行く道であることだし、ま、しっかり目を開いて介護するとしよう。

2016年12月7日水曜日

1984と1963

ジョージ・オウエルの「1984」を読み直し、C・チャップリンの「モダンタイムス」を見直した。
 
「1984」、それは1948年に書かれたジョージ・オウエルの近未来小説。共産主義というか、全体主義というか、それがいかに個を損ね、犠牲にするかを象徴的に描いた小説だった。それがすでに第二次世界大戦が終わって3年後の1948年に書かれていたことに意義がある。
では、「1963」とは? 「1984」に倣って下二桁をひっくり返しただけなので、実は1936年に製作されたC・チャップリンの「モダンタイムス」のこと。
「モダンタイムス」も1936年に製作されたことに意義がある。戦前のあの時代に、すでに人間がロボットのように成り下がっている状況をチャップリンはこの上なく鮮やかに描き出してみせた。
 
現代はまさに、そのオウエルとチャップリンが指し示した、「人間が本来の人間たりえない状況」がぎゅっと濃縮されてしまって、偉いことになってしまっている。
子供も、少年も、青年も、壮年も、老年も、本来あるべき自分ではない、望ましからぬ自分の姿しか目に入らない。
時代は確実に後退したと判断せざるをえない。
 

2016年12月4日日曜日

スキャニングの技術

別に、いわゆる「自炊」して電子本を作るわけではありませんが、Canonのプリンターにバンドル版の「読取革命Lite」がおまけで付いているのに気づき、インストールして操作してみたら結構面白いので「読取革命ver.15 アップグレード版」を注文。
今日、届いたので早速試用してみました。
販売終了になった「読んdeココ!!」と比較されることが多いですが、開ける画像のファイルタイプが多いのにびっくりしました。jpgでも開けるので、たまたまパネル展示してあった文書をデジカメで撮影した画像があったので、それを開いて認識させたらすごい。反射して光っている部分もきちんと認識しているし、認識ミスも数文字。
「読取革命ver.15」はルビが認識できない、「読んdeココ!!」にある音声読み上げ機能がついていないなどの弱点はありますが、元原稿の状況によってはおおいに使えそうです。

それから、読み取り精度については、元原稿のスキャンの仕方やOCRソフト自体の設定の仕方によってもずいぶん左右されるので、認識ミスが多いといってOCRソフトの所為ばかりに出来ない。
スキャニングの技術というものも意識しないと。

2016年12月2日金曜日

OCRソフト乗換え?

今日は、「読んdeココ!!」の販売終了後、唯一使えそうなOCRソフトであるパナソニックの「読取革命ver.15 」の体験版をダウンロードし、実際にインストールして同人誌の見開き2頁を読み取ってみた。
この程度の修正は許容範囲と思えるので、さて、ヴァージョンアップの望めない「読んdeココ!!」で我慢するか、「読取革命ver.15 」に乗り換えるか? 少し悩みます。

価格はAmazonが最安値で7058円。
あ、Canonのプリンタには「読取革命Lite」が付属しているので、先ずこれをインストールしておいてヴァージョンアップ版をインストールすればいい。ヴァージョンアップ版は同じくAmazonで4368円。これで行こう。

2016年12月1日木曜日

OCRソフト再び

OCRソフト「読んde!!ココ」がヴァージョンアップされなくなって、もう必要ないような気がしてうっかりアンインストールしてしまったのを思い出し、昔のテキストデータで残っていない自作のテキスト化に必要なのでもう一度インストールを試みた。
もともとはEpsonのプリンタ付属のスキャナーのおまけソフトとして入手したものだが、その後、ヴァージョン6を購入、さらにヴァージョン12のアップデート版を持っていた。
最初からと思ってEpsonのCDを挿入したら、このパソコンが32ビット版なのでインストールできないという表示が出た。
そこでvr.6を入れたらインストールでき、さらにVr.12をインストール。これでようやくまた使える状態になった。
「読んde!!ココ」も初期の頃は読み取りミスが多くてうんざりだったが、12になるとかなり読み取り精度が高くなった。印刷がきれいな印刷物だったらむちゃくちゃミスが少ない。ただし、昔のタイプ印刷などは少しミスが多くなる。
でもまあ、便利なソフトではあります。

2016年11月26日土曜日

久しぶりに同人誌のこと

かつての同人であり、現在も県内の文芸同人誌に所属している知人、Tさんから久しぶりに電話。
以前の同人誌の印刷について相談を受けたが、印刷所を変えたという。
それで以前は100頁前後で230部印刷して35万円くらいの支払いだったものが、28万円くらいには出来たという。
それで会費を払う同人の減少でぎりぎりだという。
県内では同人数が一番多い文芸同人誌でそういう状況。
しかも、その誌は十数人の原稿が出るとして、パソコンで書いていてテキストをデータとして出せる者はわずか二人というのがネックとなっていて、印刷所でいちいち入力しなければならないから印刷代が高上がりになるのは仕方ない。
Tさんによれば、編集発行人のNさんが心臓近くの血管にステントを入れたということで、編集発行人が続けられない模様。どうやらTさんがその任を受けざるを得ない。ほかに引き受けるひとがいない。
外野にいていろいろ言う人はいても、火中の栗を拾う人はいない。

すでに同人誌の発行をやめてしまった者がとやかく言う筋合いではないが、小説の同人誌の発行は相当に厄介である。


2016年9月6日火曜日

北八ヶ岳自然休養林

4年前の9月の写真を見つけました。
再アップロードです。

















2016年8月26日金曜日

昔の日記から

書かれたことが、書いた本人固有の自己肯定のためや存 在証明のためだけに書かれたものであったなら、誰にも共感されないだろう。 小島は私小説が嫌いだとか、反私小説派だとか思っているひとが少なからずいるらしいが、それは誤解だ。出来のいい私小説はへぼな虚構など吹き飛ばすだけの力を持っている。たいていの私小説を読んでうんざりするのは、自己を自己として書くことにだけ終始していて、他者としての読者にまで声が届かないからだ。どうして声が届かないか? それは多分、その書き手が自己を自己としてしか見れていないからだ。 大方の人間は、宿命的に自己と他者を見る視線が分裂している。自己を見るに甘く、他者を見るに厳しい。これは生きている限りにおいて致し方のないことであるが、小説を書くのにはいかさま邪魔になる。書くのにはむしろその反対の視線が求められる。つまり、小説の中で自己を書く際には他者を見るような厳しい視線が、他者を書く時には自己を見るような優しい眼差しが必要だ。そういう意識的操作がなされないと、ただの自己肯定に終始することになる。それでは読者に、同じ人間としての共感も理解も生まれない。
 自己という「個」を書きながらも読み手に強い共感を及ぼすことが出来るとしたら、それは徹底して自己を書くことで個を超えて他者に通じる普遍に至るという道筋しかない。 自己と他者を繋ぐ、人間として存在としての共通項を探し出し、それを表現すること。 私小説は、言ってみれば「自己の中に他者を見出す作業」であり、虚空に蜃気楼を描くような虚構の小説は、 「他者の中に自己を見出す作業」である。ぼくはたまたま後者を選んだ。このところずっと書き続けている連作短編 『静かなひとびと』も(この題名がどうも評判がよろしくないらしいが)、他者の中にどれだけ自己を、自己と繋がるものを見つけられるかという、単純素朴な動機から始まっている。どっちにしても、自分を小説の主人公にしたくても、書くほどのことが何もない。だから私小説を書かない、いや書けないだけだ。小説は嘘を書いてはいけない。 自分の体験したこと、本当にあったことしか書いてはなら ないと言われたら、明日にも小説を書くのなんかやめてしまうぞ。 ぼくが小説を書くのは、なけなしの想像力を総動員して、 他者を自分と同じ人間としてどれだけ存在感を与えられる か、信憑性を獲得出来るかということに尽きる。 考えてみれば、私小説やリアリズム小説も、嘘で固めたみたいな虚構小説も、目指すは「人間を描く」という同一の峰なのであって、アイガーを北壁から攻めるか南壁から攻めるかの相異と変わらない。そう目くじら立てるほどのことはないのだ。 ぼくは私小説だから褒めない、認めないのではない。小説としてつまらないから褒めない、認めないだけだ。その 証拠に、島尾敏雄の『死の棘』はぼくには書けない凄い小 説だと思っているし、内田百閒があったことをあったままにさりげなく書いた小説ともいえない小品に全面的に降伏 している。

2016年5月23日月曜日

がっかりです

ようやく、昨日で繁忙期のピークが過ぎました。

家人がAmazonに出品されているヤスパース選集6巻の「デカルトと哲学」を注文したら、第3巻が送られてきてしまい、これはAmazonのシステムが間違えやすい表示方法に原因があるので、返本して事なきを得ましたが、それに懲りて「日本の古本屋」で第6巻、900円を検索して注文しました。
しかし、「日本の古本屋」の自動返信メールで受注の案内は来ましたが、その後、来るはずの古書店からの受注メール、代金・送料を知らせる案内が来ません。
おかしいと思ってもう一度検索すると、東村山市のその「やよい書房」(ロボット検索が来ない設定にしてあるので実名で書きますが)のヤスパース選集がいまだに掲載されていて、しかも1500円に値上げされていました。
「日本の古本屋」の加盟店にもこんな姑息な書店があるんですね。がっかりです。

2016年4月22日金曜日

これでいいのかなと思いますが

同人誌を終刊にしてしまったので、ホームページもリニューアルしたいと考えていますが、どうも、仕事が繁忙期に入って夕食後は疲れてそういう作業に集中できません。
6月以降にすることにして、当分は諦めることにしました。

政治も社会も文学も、今の状況ではかなわないなと思いますが、個人の頭の中では何を考えても限界があります。
組織に頼っていれば安心な反面、個は組織に縛られて個としての尊厳や自由を失います。
これでいいのかなと思いますが、思うだけでどうにもなりません。

2016年4月18日月曜日

たまたま通りすがり?





たまたま通りすがり? それとも知り合い?

2016年4月13日水曜日

なぜか、どこか、じんわり


角川文庫 本野亨一訳 160円
昭和46年 13版だからずいぶん古びている。
「二つの会話」、「観察」、「判決」、「村の医者」、「ある流刑地の話」、「断食芸人」、「ある犬の探求」が収録されているが、折に触れ、繰り返し読み続けて来たのが「観察」に収められた18篇の断片。短編にも掌編にも成り得ていない断片だが、妙に身にしみる。散文詩に近いのかもしれない。
そのうちのもっとも短いもの。

放心の展望
 いまふいに春になってしまって、私たちは去就に迷うのである。今朝は、灰色のどんよりした空模様であったのが、いま窓辺に出てみると、ふいをおそわれた気持ちで、わたしは窓の把手に頬をおしあてたままでいる。
 見おろすと、あどけない少女がひとり、もちろんいまはもう沈んでゆく太陽の光をまともに浴びて、、歩きながらあたりを見廻す、すると、ひとりの男の影が見え、うしろから次第に歩みを早めてくるのだ。
 やがて男は追い越していき、子供の顔が、澄み切った感じで、後に残ってしまう。
たったこれだけの文章ですが、なぜか、どこか、じんわりしてしまうのです。
こういうのを「描写」と言うんですね。

2016年4月12日火曜日

明日は焼香にいこうか、どうしよう

今朝のローカル紙の「おくやみ欄」に65歳で亡くなった知り合いの名前があって、まだ若いので愕然とした。
二十代の終わり頃、詩の同人誌にしばらく参加していたことがあって、その時の仲間ですが、彼は当時もてはやされていた鈴木志朗康張りの詩を書いて例会に持って来たりしていた。
ただ、彼は酒乱気味で、忘れられない出来事があった。
詩のゼミナールのようなものがあって3名で列車に乗って大阪に向かったことがあったが、大阪駅に着いてみるといっしょに乗っていたはずの彼の姿が無い。
車掌がやってきて「あなた方の友達が岐阜県の多治見駅ホームで暴れて、多治見警察署に留置されている」と言った。
もう一人の連れは国家公務員だったので、彼は大阪の詩のゼミナールへ参加し、私がそのまま多治見駅まで取って返し、警察署に彼の貰い下げに行った。
私も取調室のような部屋に連れて行かれ、調書を取られた。
長野駅で乗車前にどれだけ飲んだか、乗車後にどれだけ飲んだか訊かれたが、留置されている彼と打ち合わせもできず、あまり正確には覚えていないがこれくらいと答えた。
留置場から出て来た彼と多治見駅まで連れて行かれ、なぜか駅員さんたちに頭を下げた。なぜ自分が頭を下げなければいけないか、納得いかなかった。
二人きりになって、大阪へ向かう列車に乗り、彼の両手首を見た。かなり暴れたらしく、手錠の形で鬱血していた。
大阪に着いたら詩のゼミナールは終わっていた。3人で宿に行ったがあまり酒を飲む気にもなれず、気詰まりな夜だった。
翌朝、大阪から東京経由で田舎に戻った。

それから一年くらいでそのの同人誌を退会したが、二度くらい電話があってふたりで町内の飲み屋へ行った。あまり飲ませないように、内心びくびくしていた。
三回目に電話があったとき、理由も無く断った。以来、交流は途絶えた。
噂で、高速道路のインター付近に父親が所有していた土地を売却し、億単位の収入だったか納税額だったかの収入を得た。
それを期に勤めを辞めた。日本画を描いているとか、ゴルフに凝っているとか聞いた。
結婚はしないままだった。父親が無くなり、その再婚相手である義母も数年前に亡くなり、一人暮らしとなった。

明日は焼香にいこうか、どうしよう。
          (それにしても、この頃、葬儀が多過ぎ)

2016年4月11日月曜日

露呈

長野の同人誌に所属されている方のブログの4月10日付の記事に、花見と合評会のことが書かれていたが、そのなかにこんなくだりが。

「文学の話や同人誌の話。信州の同人誌は、また一つ終刊となるそうで、そんな話を聞いていました」

おやおや、もうそんなところまで伝わっていたなんて。
あちこち電話かけまくっているんでしょうか、発表の場が無くなった!!と。
発表の場としか考えていなかったのが露呈。

2016年4月9日土曜日

口述筆記?? むふ

終刊した文芸誌の同人で、県内のほかの同人誌の同人でもあるT君から電話。

ちょっと長い作品を掲載したら印刷代金が40万円になり、もっと安く印刷する方法を模索中とのことだが、二十人くらい同人がいるがパソコンを扱えて原稿も書けるのは二人しかいないという。残りは手書き派。それだと手書き原稿から入力作業をして編集レイアウトするので、それくらいかかっても仕方ない。
だれか、手書きを入力してくれるひとが同人かその知り合いに居れば良いが、それにしても無料でやってもらう訳にはいかないだろう。

以前、長野市で原稿のテキストデータ化について話したことがあったが、あれから全然変っていないのだなあ、と妙な感慨。

T君と話していて、音声入力ソフトがあるのを思い出した。
それを使って手書き原稿を入力できないか?
と思って調べてみたら、市販の音声入力ソフトのほかに、灯台下暗し、Windows7に「音声認識機能」がついているらしい。
コントロールパネルから入ってみると、確かにあった。
が、設定するのにマイクが必要であることがわかった。パソコンにつなげるスタンドマイクでもいいが、ヘッドセット・マイクの方がマイクが口の近くに来るので雑音を拾わないでいいらしい。
で、ネット通販で調べてみると、安いのは980円、1000円台から3000円台くらいまでで、案外安い。
ダメ元で、ヘッドセット・マイクを購入して「音声認識機能」でどれくらいの入力ができるか、ちょっと実際に試してみようかな。

うまくいったら、後述筆記も可能ということになるが……多分、老化した60代も終わりの脳では出来ないだろう。
いや、小説は無理でもブログの記事入力くらいは音声入力でできるはず……。

2016年4月7日木曜日

インターネット回線速度の怪

ひかり回線にしたはずがどうもネットが重いような気がして下記の回線速度測定サイトで測定してみた。
朝のうちはまあまあでも夜の9時過ぎから12時頃まではぐっと重くなってしまう。
ひどい時は1Mbpsを割ってKbpsになっている。


------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2016/03/18 21:34:32
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 1.53Mbps (191.28KB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 703.39Kbps (87.77KB/sec)
推定転送速度: 1.53Mbps (191.28KB/sec)


------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2016/03/20 07:13:22
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 33.18Mbps (4.15MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 4.58Mbps (572.65KB/sec)


4月2日。端末装置の電源をいったん切り、入れ替えしてテストした

------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2016/04/02 21:49:47
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 114.98Mbps (14.36MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 127.14Mbps (15.89MB/sec)
推定転送速度: 127.14Mbps (15.89MB/sec)


------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2016/04/02 21:57:40
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 109.96Mbps (13.75MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 135.81Mbps (16.98MB/sec)
推定転送速度: 135.81Mbps (16.98MB/sec)


------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2016/04/02 22:07:44
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 100.18Mbps (12.52MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 150.33Mbps (18.78MB/sec)
推定転送速度: 150.33Mbps (18.78MB/sec)

すごい、時間帯にかかわらず、一日中いつでも100Mbpsから150Mbpsの範囲内だ。
プロバイダのせいで遅いのでプロバイダを変えなければと思い込んでいたが、これだったらプロバイダを乗り換えなくて大丈夫。

それにしても電源を切ってまた入れて、IPアドレスが変っただけでこんなに速度が変るなんて、ちょっとおかしな話ではあります。
混んでいるIPアドレスと空いているIPアドレスがあるいうこと?

2016年4月6日水曜日

愚兄の藤

賢兄愚弟という言葉があるが、わが家の場合は愚兄愚弟かも。
その愚兄が、わが家が自家用野菜のために借りている畑の隅に、藤の鉢植えを鉢ごと埋めたまま、何年か前に肺がんで亡くなった。
藤の鉢植えは鉢が割れたまま放置され、鉢の外に根が伸びていた。
それでもと思って、3月に、あちこち伸びた枝を切って整理し、地中から掘り出して鉢に植え替えをしてみた。
すると。このごろ、目に見えて蕾が膨らんできた。
ひょっとすると今年は、庭先で藤の花見ができそう。




2016年4月4日月曜日

顛末

仕事が繁忙期に入ってしまい、同人誌の会計残高の清算作業が遅れた。会計帳簿を印刷しようとしたらレーザープリンタのトナーが少なくなり、印字がかすれて使い物にならなくて、Amazonでトナーを取り寄せたりしてずるずる遅延。
今夜、ようやく精算金を同人の皆さんに返還するための現金書留の宛名書きが終了。明日は郵便局へ。

県内のある同人誌の会計をされている方から手紙。
同人数の減少と長い作品を掲載した場合の印刷代金が高額になってしまうことで、やはり役員会で印刷代金を安くする方策が話題になったとのこと。
まだ手書き派が存在するらしく、テキストの入力から印刷所に任せたのでは30万とか40万とか、結構かかってしまうらしい。

版下を自作してデータと出力見本を送り、印刷製本だけを依頼すれば格安でできる。
ただし、自作の場合、ミスはすべて自分の責任になる。そのプレッシャーが歳を取ると年々きつくなる。老眼が進む、気力が衰える。
そんなところへ、自分だけ締め切り一ヶ月以上前に原稿を送付してきて、「締め切りを一ヶ月早めませんか」などと書いてきて、「今書けない者は一ヶ月経っても書けない」などと暴言を吐く、天上天下唯我独尊なひとが居た。
締め切り前で、まだみんなが一生懸命原稿を書いている最中に「絵筆を振えない画家は惨めです。歌を歌えない歌手は惨めです。小説を書けない作家は惨めです」などと鬱陶しいことを書き込んで来て、いったどんな神経をしているのか!! 
小説を書く者だったら、締め切り前のデリケートな時期にこんなことを書いたら相手はどう思うか? と少しでも想像力を働かせるはずだが、テスト問題を先に済ませて教室内で騒ぎ立てる小学生よりまだ想像力欠如が甚だしい。
こういうひととは、文学という名の長距離走を並んで走ることはできない。

こんなことで怒って同人誌を終わりにするにも小学生以下かもしれません。
めったに怒らない代わりに、いったん怒るとダメなんですね。

他の同人の皆様、申し訳ありません。

2016年4月2日土曜日

危険な兆候





また森田童子を聴いている。
印隠滅滅。
危険な兆候。


2016年3月26日土曜日

偏愛・無限カノン


You Tubeには無いと思っていたKurt Redel指揮、ミュンヘン・プロアルテ管弦楽団の「音楽の捧げ物」があった。これは2番目の「無限カノン」。

久々のOCRソフト

テキスト・データとして残っていない初期の頃の小説をデータ化するために、久々にOCRソフト「読んde!!ココ」を開いた。新しく買ったカラープリンタに「読み取り革命Lite」というバンドル版も付いていて、試しに使ってみたが、やはり「読んde!!ココ」には及ばない。読み取りミスの数が断然少ない。「読んde!!ココ」はすでに開発中止となっていて、最終ヴァージョンが13だが、パソコンに入っているのは12。それでもこちらの方が使い勝手が良いので「読み取り革命Lite」はアンインストールすることに決定。
いろいろ探していたら、ワープロ、東芝RUPOで感熱紙に印字された原稿がいくつか出て来た。クラフト封筒の中に収納してあったが、一編はスキャナーで読み取れないほど印字が薄れていた。
手書きの掌編が一編見つかったが、原稿でも印刷物でも見つからない小説がふたつ。これは諦めるほかない。

2016年3月25日金曜日

書誌というか目録のようなもの

これまで自分が書きなぐってきたものの書誌というか目録のようなものを作りはじめた。
後半にはずいぶんサボって書かなかったような気がしていたが、編年体で書きとめてみるとずいぶん数が多い。
ひとさまに見ていただけるような美形の子ではないが、私が生んだ子であることは間違いない。
原稿も印刷媒体も手元に無いものが少しあるので、全作品というわけには行かないがあるものはすべて余計な書式のつかないテキストファイルで保存し、それをレイアウトしてPDFに変換しておけばいいだろう。

2016年3月24日木曜日

言葉が無い歌・言葉が無い映像



Romances sans paroles=無言歌。
なるほどいい翻訳だと思うが、「言葉の無い歌」というのは変?
この無言歌が背景で静かに流れているような断片小説。というか、言葉が無い映像=シナリオでもいいかな。

2016年3月23日水曜日

少し、書き散らす

どこに発表するのでもなく、読んだり書いたりして少しずつ蓄積してゆく。
そういう行き方でいいのだろう。
自分のために読んだり書いたりする、それだけで十分。
とりあえずは、書くためのイメージトレーニングのために、もうひとつ本人以外非公開のブログを設置。ここで少し、書き散らす。

2016年3月22日火曜日

感想2

大阪のSさんからはがきを頂きました。

「断片集」は楽しみにしていたので、「不在の家」は一気に読み、またすぐ読み直しました。
 「友人の姉」が不在なのに、姉がその家のありようによって立ち上がってきて……この“家”を私はずっと記憶しておきたいと思いました。作者の作品イメージは好きです。
「断片集」は3ではなく30であって欲しい。数を書いてこそ力が出る、そう思います。私自身は長い作品を書くタイプなので余計にそう思います。

2016年3月17日木曜日

感想

「文芸同人誌案内」のHさんがその掲示板で次のように書き込みされた。感謝。

「出現」第9号(長野県佐久市)を戴き、ありがとうございます。今号は小説4編とエッセイを掲載。同人誌を受け取って封筒から出す時は、期待が入り交じった緊張感があります。今回は思わず吹き出してしまいました。文末に紹介するように、猫の目力が強烈です。小島さんの「断片集3 不在の家」を拝読し、この方の作品はこんな手触りだなあ、と改めて感じました。ずっとその作品世界に留まっていたい気がします。

2016年3月15日火曜日

終刊

ずいぶん長いこと記事を更新せず、非公開設定にして放置していました。

事情があって、ごく最近、長年編集発行人を続けて来た文芸同人誌を終刊にしました。

このままピリオドを打つことになるか、個人的に何かするのか、まだ未定ですが、少なくとも現在のWeb Siteを閉じて別の形のページを作ることになるかもしれません。