第1章、~だろう、~だろうが多すぎて閉口したが、2章から先はさすが詩からスタートしたひと、渋滞することなく読める。
ただし、第1章の最後の文章、
私はまだ服を着ており、苔に覆われ、鳥に食い荒らされた姿で彼らを正面からじっと見つめるだろう。と、第2章始まりの行、
そうだ、彼らは服を着たまま横たわっている私を見つけるだろう。私は彼らを真正面から見つめるだろう。
このリフレインには参った。どうも、私が書きたかった状況に似ているのだ。死者の視点で書かれている?
ま、どうせ書けなかったのだし、読者としてすなおに読みましょう。案外、ハイスピードで読めそう。
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