Wordではなく一太郎をワープロソフトとして使い始めて結構な年数が経過した。
一太郎2019が2月8日に発売になるので案内が届いた。現在パソコンに入っているのは一太郎2017なので、それほど古い訳でもなく、どうしても2019にバージョンアップしなければならない訳ではない。
ただ、グラフィック・ソフトである「花子2019」が気になった。雑誌の表紙だけでなく、カバーや帯までレイアウト出来ると書かれている。
これまでは一太郎で本文も表紙もレイアウトし、PDFファイルに書き出しして印刷会社に渡していたのだが、「花子」で表紙を作成する方が一太郎よりも正確にレイアウト出来そう。
ということで、悩み始めた。いっそ、一太郎と花子がセットになっている「一太郎2019プレミアム」にバージョンアップしてしまえば、安上がりだし、音声読み上げソフト「詠太」も同梱されている。
もう使用頻度は少ないのだけど、さて。
2019年1月19日土曜日
2019年1月18日金曜日
歩行と小説
スマホに歩数計アプリを入れて4日目。
昨日、6000歩を超え、今日は8000歩を超えた。
昨日、6000歩を超え、今日は8000歩を超えた。
仕事が忙しくなればのんびり歩いてはいられなくなりますが、今のうちは出来るだけ歩こうと思っています。
車と違って、歩くといろいろ物が良く見えて面白い。
内田百閒とか町田康とか、主人公が歩いている小説があり、あれが大したことを書いているのではないけれど、結構、面白い。
歩行は人間という生体の基本的なリズムなので、思考のリズムとも一致して快いのかもしれない。
歩きながら考え、感じ、失われたものが再び甦ればいいのだけど。
とりあえずは、加齢ととともに弱くなっている足腰を少しでも弱らせないこと。
町内や銀行くらいは歩いて行こう。
2019年1月13日日曜日
川べりをぶらぶら
昨年夏からの膝関節痛がストレッチの効果があったのか、ほぼ一ヶ月ほど薬を塗らなくても、痛みを感じなくなってきました。
そこで今日は、テスト・ウオーキング、決行。
ただ歩くのではつまらないのでデジカメをポケットに入れて、時々立ち止まる。
家の近くの川沿いの道を往復して1時間10分ほど。
川べりを歩いていると、どうしてもRobert JohnsonのTraveling Riverside Bluesを思い出す。レッド・ツエッペリンも捨てがたいけど、Eric Claptonも悪くない、とか考えながら。
結局、家に帰るまでひざの痛みは出なかったので、ひと安心。スマホの万歩計を外してしまったままなので、もう一度万歩計アプリを入れなければ。
2019年1月11日金曜日
喪
大学時代の親友の兄から葉書。
「弟が昨年(平成30年)9月8日に71歳で永眠しました」と。
当時刊行中だった「冬樹社版・坂口安吾全集」、それからボリス・ヴィアンやアルフレッド・ジャリなどを肴に、安ウイスキーで朝まで語り合った仲で忘れようのない存在。
未婚のまま十年ほど前からガンになり闘病を続けて来た。年賀状を出すと、振り絞るようなひと言が添えられて返って来て、それがつらいので昨年の年賀状は出さなかった。
今年は何とか年賀状を出した。
兄さんから返事が来た。
オサム・T。
肉体があっても無くても、わたしの頭の中では彼は存在し続けているからいいけれど。
闘病生活が長かったから、これで解放、ご苦労様。
「弟が昨年(平成30年)9月8日に71歳で永眠しました」と。
当時刊行中だった「冬樹社版・坂口安吾全集」、それからボリス・ヴィアンやアルフレッド・ジャリなどを肴に、安ウイスキーで朝まで語り合った仲で忘れようのない存在。
未婚のまま十年ほど前からガンになり闘病を続けて来た。年賀状を出すと、振り絞るようなひと言が添えられて返って来て、それがつらいので昨年の年賀状は出さなかった。
今年は何とか年賀状を出した。
兄さんから返事が来た。
オサム・T。
肉体があっても無くても、わたしの頭の中では彼は存在し続けているからいいけれど。
闘病生活が長かったから、これで解放、ご苦労様。
2019年1月7日月曜日
脳の中のストーリー
先日の高熱の夜の後遺症か、左耳に「あれ? 幻聴かな」と思えるような微かな音が聞こえることがある。もともと耳が遠くなり始めているのに、聞こえなくてもいいような雑音が耳障りというのも変だが、どうも歳を取るとそういうものらしい。
また、あれから毎晩、睡眠中に「単なる荒唐無稽な夢」ではなく、過去に何らかの密接な関係にあった人物が現れて動き出すという、脳の中のストーリーのようなものがしばらく動き続く。
「夢」といってしまえば「夢」だが、かつて知った人物との重く濃密なやり取りがある。
メモをしておけばいいなと思うが、目が覚めた時にはかなりの靄がかかってしまい、メモの仕様がなくなる。残念。
また、あれから毎晩、睡眠中に「単なる荒唐無稽な夢」ではなく、過去に何らかの密接な関係にあった人物が現れて動き出すという、脳の中のストーリーのようなものがしばらく動き続く。
「夢」といってしまえば「夢」だが、かつて知った人物との重く濃密なやり取りがある。
メモをしておけばいいなと思うが、目が覚めた時にはかなりの靄がかかってしまい、メモの仕様がなくなる。残念。
2019年1月6日日曜日
新年早々
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
間抜けなことに三日から今朝まで、インフルエンザで伏せっておりました。
さすがすごい高熱が出るものですね。
もう高齢者ですから、来年からは予防接種すべきかも。
ようやく静かなお正月になりました。
YouTubeやネットラジオ、AMAZONのプライムmusicなどで無料で聴ける曲を聴いたり、気に入ったものは録音ソフトで録音したりしていますが、どうも音楽ファイルや、写真などの画像ファイルは自分のパソコンにしまっておくよりも、クラウド・サービスに預けた方がいいような気がしてきました。
そうすればパソコンがない寝室でもスマホで録音したお気に入りを聞くことが出来ます。
間抜けなことに三日から今朝まで、インフルエンザで伏せっておりました。
さすがすごい高熱が出るものですね。
もう高齢者ですから、来年からは予防接種すべきかも。
ようやく静かなお正月になりました。
YouTubeやネットラジオ、AMAZONのプライムmusicなどで無料で聴ける曲を聴いたり、気に入ったものは録音ソフトで録音したりしていますが、どうも音楽ファイルや、写真などの画像ファイルは自分のパソコンにしまっておくよりも、クラウド・サービスに預けた方がいいような気がしてきました。
そうすればパソコンがない寝室でもスマホで録音したお気に入りを聞くことが出来ます。
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