昔書いたものを密かにweb上に置いて保管していますが、どこにもリンクを張っていないので訪問者はほぼゼロ、またはたまたまワード検索で来た人くらいで、ほぼ個人的な閉ざされたwebsiteなのでした。
それが夜になって妻がTwittterでシェアされていた記事を見に行って、あれ?と思ったら私が書いたエッセイであることに気づいて、教えてくれた。
どこかの大学で教えている方のTwitterであるらしいが、まさか自分のエッセイがシェアされるとは夢にも思いませんでした。
かなり昔に書いたエッセイです。
いわゆる言葉で書かれた「詩」は死んでも、ポエジーとしての「詩」は死なないということを書いた文章だが、これは無記名。
まずいのは小説でPDFでアップしているものには私の名前が載っている。
しばらく閲覧できないようにしようと考えたが、web上のこういったシェアやリンクは一過性のもので、そういつまでも多くの人が訪れるわけでもないので、放置することにしました。
2017年1月27日金曜日
2017年1月19日木曜日
ささやかな自分の時間
いつのまにか、YouTubeに森田童子のフルアルバムがいくつもアップされていたので、少しずつ聴いている。(著作権はどうなっているのだろう)
なぜこんな頼りなく陰々滅々とした歌声が記憶に残っているのか不思議だが、パソコンにつないだヘッドホンでひとりで聴きながら一杯飲んでいるのは、ほんとうにささやかな自分の時間ではある。
これは3枚目のアルバム。
録音ソフトで、全曲録音してしまおうかと思う。
2017年1月16日月曜日
先ず大事なのはテキスト・データ
今日も日中にTさんから電話。
やはりIndesginは使いこなすのがタイヘンと印刷会社に諭された模様。
まあ、印刷会社にすれば、まだIndesginを触ったこともない素人にメチャクチャなデータを渡されては仕事に支障がきたすだろうから、そういう対応をせざるを得ないだろう。
私自身、かなりの年月をかけて雑誌の編集レイアウトの技術を身につけて来たのだし、今でも思うとおりにレイアウトできないで苦しむことがある。
それでいて、パソコンによる編集作業には完璧はあり得ず、常にミスがあるのではないかという心理戦を強いられる。
まあ、生半可な気持ちで始めない方がいいと思う。
むしろ、手書き原稿の多い同人会なので、先ずは手書きを誰かが請けて入力して原稿のすべてをテキストデータにし、それを印刷会社なり編集会社に渡して版下製作から印刷製本という流れにした方が、ミスが防げるし、気が楽だろうと思う。
先ず大事なのはテキスト・データをそろえることであって、それも出来ないうちから編集ソフトについて云々しても、気持ちや試行が空回りするばかりである。
そういえばその同人会のAさんからも雑誌が送られて来て、カメラ好きなAさんが撮影した県内の同人誌の主だったメンバーの集合写真が同封されていた。
離れてからずいぶん経過しているので、代表や主宰者のみなさんの老いが目立つ。
はっきり言って、これこれはという書き手は見当たらない。
やはりIndesginは使いこなすのがタイヘンと印刷会社に諭された模様。
まあ、印刷会社にすれば、まだIndesginを触ったこともない素人にメチャクチャなデータを渡されては仕事に支障がきたすだろうから、そういう対応をせざるを得ないだろう。
私自身、かなりの年月をかけて雑誌の編集レイアウトの技術を身につけて来たのだし、今でも思うとおりにレイアウトできないで苦しむことがある。
それでいて、パソコンによる編集作業には完璧はあり得ず、常にミスがあるのではないかという心理戦を強いられる。
まあ、生半可な気持ちで始めない方がいいと思う。
むしろ、手書き原稿の多い同人会なので、先ずは手書きを誰かが請けて入力して原稿のすべてをテキストデータにし、それを印刷会社なり編集会社に渡して版下製作から印刷製本という流れにした方が、ミスが防げるし、気が楽だろうと思う。
先ず大事なのはテキスト・データをそろえることであって、それも出来ないうちから編集ソフトについて云々しても、気持ちや試行が空回りするばかりである。
そういえばその同人会のAさんからも雑誌が送られて来て、カメラ好きなAさんが撮影した県内の同人誌の主だったメンバーの集合写真が同封されていた。
離れてからずいぶん経過しているので、代表や主宰者のみなさんの老いが目立つ。
はっきり言って、これこれはという書き手は見当たらない。
2017年1月12日木曜日
とにかく話が通じない
また、県内の同人誌の編集長になったらしいTさんから電話。
結局、40分も話してしまいました。
印刷代金が高すぎるのでどうしようかといろいろ考えているらしいが、今日はいきなりプロ用のDTPソフトIndesignを使いたいようなことを言う。しかし、AdobeのDTPソフトはすでにcloudでの販売に踏み切っていて、印刷会社とかそれで利益を上げている組織では使えますが、趣味の域を出ないようなことをしている個人には手が届かないソフトになってしまいました。
Indesign単体でのパッケージ版はどこかに在庫が無い限り販売終了しているはずです。仮に売れ残りのパッケージ版があったとしても、しろうとがいきなり使いこなせるかどうかは、疑問。
またcloudでの利用は毎月料金が課金されるので、年に一度か二度、文芸同人誌を編集発行するために毎月2000円とか引き落とされ続けるのもどうかと思われますが、そのことに気づいているのかどうか。
普通に使い慣れているWordや一太郎で編集しておいて、印刷会社に渡す前にPDFファイルに変換する方がずっと難易度が低いと思うのだけど、それが電話では通じない。
そんなことより先に、手書きの原稿を誰か(複数でも)入力する体制を作るのが先決。手書き原稿でなくテキスト・データが揃えば、編集レイアウトの料金自体はそんなに高くは無いと思うのだが、パソコンでの作業というのは、経験者と未経験者では意識も知識もまったく異なるので、とにかく話が通じない。
結局、40分も話してしまいました。
印刷代金が高すぎるのでどうしようかといろいろ考えているらしいが、今日はいきなりプロ用のDTPソフトIndesignを使いたいようなことを言う。しかし、AdobeのDTPソフトはすでにcloudでの販売に踏み切っていて、印刷会社とかそれで利益を上げている組織では使えますが、趣味の域を出ないようなことをしている個人には手が届かないソフトになってしまいました。
Indesign単体でのパッケージ版はどこかに在庫が無い限り販売終了しているはずです。仮に売れ残りのパッケージ版があったとしても、しろうとがいきなり使いこなせるかどうかは、疑問。
またcloudでの利用は毎月料金が課金されるので、年に一度か二度、文芸同人誌を編集発行するために毎月2000円とか引き落とされ続けるのもどうかと思われますが、そのことに気づいているのかどうか。
普通に使い慣れているWordや一太郎で編集しておいて、印刷会社に渡す前にPDFファイルに変換する方がずっと難易度が低いと思うのだけど、それが電話では通じない。
そんなことより先に、手書きの原稿を誰か(複数でも)入力する体制を作るのが先決。手書き原稿でなくテキスト・データが揃えば、編集レイアウトの料金自体はそんなに高くは無いと思うのだが、パソコンでの作業というのは、経験者と未経験者では意識も知識もまったく異なるので、とにかく話が通じない。
2017年1月8日日曜日
体が動くうちに
ギュスターヴ・フロベールの「ブヴァールとペキュシェ」(岩波文庫 上・中・下巻)を読み直したいと思って探したが見つからない。
不要の本は片付け、大事な本だけをひと部屋に整然と並べておきたいと思うけど、いつ実現できるやら。
体が動くうちにしないと子どもに迷惑。
そんなことも考え始めました。
不要の本は片付け、大事な本だけをひと部屋に整然と並べておきたいと思うけど、いつ実現できるやら。
体が動くうちにしないと子どもに迷惑。
そんなことも考え始めました。
2017年1月4日水曜日
自分ではあまり必要ないのですが
昨年、Windowsに組み込まれている音声入力ソフトを試用するために、パソコン用のマイクを購入して試してみましたが、まったく使い物にならない状況で諦めました。
今になって考えてみると、どうも使用したマイクがピンジャック型だったのが良くなかったようで、USB接続のマイクの方が適しているらしい。
販売されている音声入力ソフトを使わなければダメかなと思っていたところ、Googleドキュメントに音声入力ソフトが付いていて、結構使えるという情報を目にした。
先ずは試してみたいところだが、USBマイクを購入しないと始められない。たいした金額ではないので近日中に近くの電器店で見てみたり、ネットで検索して購入する予定。
手書き原稿をテキスト・データ化するには、誰かにキーボードでの入力をお願いするしかないが、印刷所に手書き原稿のまま渡すと、どこぞの同人誌のように200部50万円というような恐ろしい数字になるということなので、もう少し安く、しかも楽に入力する方法はないかと思って。
長い文書をキーボードで打つのは目や肩、いや、全身の負担が大きい。
声で読み上げて、ある程度正確に入力できたら、その方が楽ではないか。
とうことで、先ずはUSBマイクを入手し、次にGoogleドキュメントの音声入力ソフトを試してみて、あまり実用的でなかったら販売されている音声入力ソフト購入する。
自分ではあまり必要ないのですが、実際に音声入力がどの程度進化しているか、知りたい。
今になって考えてみると、どうも使用したマイクがピンジャック型だったのが良くなかったようで、USB接続のマイクの方が適しているらしい。
販売されている音声入力ソフトを使わなければダメかなと思っていたところ、Googleドキュメントに音声入力ソフトが付いていて、結構使えるという情報を目にした。
先ずは試してみたいところだが、USBマイクを購入しないと始められない。たいした金額ではないので近日中に近くの電器店で見てみたり、ネットで検索して購入する予定。
手書き原稿をテキスト・データ化するには、誰かにキーボードでの入力をお願いするしかないが、印刷所に手書き原稿のまま渡すと、どこぞの同人誌のように200部50万円というような恐ろしい数字になるということなので、もう少し安く、しかも楽に入力する方法はないかと思って。
長い文書をキーボードで打つのは目や肩、いや、全身の負担が大きい。
声で読み上げて、ある程度正確に入力できたら、その方が楽ではないか。
とうことで、先ずはUSBマイクを入手し、次にGoogleドキュメントの音声入力ソフトを試してみて、あまり実用的でなかったら販売されている音声入力ソフト購入する。
自分ではあまり必要ないのですが、実際に音声入力がどの程度進化しているか、知りたい。
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