とりあえず、冒頭の2作についての感想をオンライン例会室に投稿。少なくとも同じ雑誌に所属する以上は仲間が書いた作品については「面白かった」、「つまらなかった」という一言でも伝えたいものです。
2012年5月30日水曜日
遅ればせながら
4月15日発行の文芸同人誌掲載作への感想を、ようやく今夜から書き始めた。いかに春に集中する季節商売に忙殺されたにしてもである、自分が編集発行人を務めている雑誌の作品評を、発行から一ヵ月半も経過してから書くのは情けないの一言に尽きる。
2012年5月29日火曜日
とてつもなく嘘つきな小説
小説という言語芸術作品が、必ずしも「あったこと」を「あったように」書かなければならない言語表現形式でないことを前提としての話だが、「ありもしない」ことを、いかにも「あった」ように書くのがいわゆる「虚構」としての小説だと確信しているので、私は「ありもしない」ことを、いかにも「あった」ように描く嘘つきな小説に専念したしますwww。
2012年5月28日月曜日
気がつけば
ようやく忙殺の季節が過ぎようとしている。6月になったら人並みな休日も取ることができる。忙しいことを口実におろそかにしてしてきたことを、明日からひとつずつ実行しよう。
といっても、感想を書くことと、自分の小説を書くことしかないのだけど。
しかしまだ肩甲骨の内側が痛むので長時間パソコンに向かえないのが困りものです。いっそ手書きに戻ればいいのかもしれません。
しかしまだ肩甲骨の内側が痛むので長時間パソコンに向かえないのが困りものです。いっそ手書きに戻ればいいのかもしれません。
2012年5月27日日曜日
天才も年経れば凡才となるのが常だが
妻が今月の「現代詩手帖」を読めと私の目の前に雑誌を置いた。「現代詩手帖の詩人たち」という特集が組まれている。そのなかの帷子耀「まがいものとして」というインタビュー記事を読めというのだ。帷子耀という名前、覚えている。
十代のわずか七年間に詩を書き、第十回現代詩手帖賞を受賞し、そして二十歳以降、ランボーみたいに詩の世界から消えてしまった、あのかっこいい詩人である。その姿は、詩を捨てて北アフリカに流浪し、あえて一介の商人に成り下がったランボーそっくりにかっこいい。
その彼が久しぶりに発した言葉の一字一句を追った。そしてその一字一句に納得した。二十歳以降、彼は普通の若者、普通のおじさんに成り下がったのだが、詩人として生きた七年間以上に、詩などちっとも人生の糧にはならないという意味合いで、私は彼のその成り下がり方にとても感銘している。
人間が生きるということはちっとも詩的ではなく、むしろ地を這いずり回るくらい散文的なのである。
2012年5月26日土曜日
どうも他力本願
私のパソコンには内臓スピーカーのほかにロジクールという会社のZ4という2,1チャンネルスピーカーが接続されている。普通の左右のスピーカーのほかに真ん中に置くサブウーファーというちょっと大きめの低音用のスピーカーがあり、大きくて邪魔といえば邪魔だが、音楽ファイルを聴く時にはこちらに切り替える。ボリュームを大きくするとこのあばら家まで共鳴振動するので音量は控えていますが、おかげさまで音楽を聴くのもほとんどパソコンです。
音楽を聴いていて小説の書き出しが浮かんできたり、絵を見ていて小説の場面が見えてきたり、どうも他力本願ではあります。
音楽を聴いていて小説の書き出しが浮かんできたり、絵を見ていて小説の場面が見えてきたり、どうも他力本願ではあります。
2012年5月21日月曜日
病膏肓
4月5月とまったく休まず仕事をしているせいか、とうとう右肩甲骨内側の「膏肓」が凝って痛み出した。インドメタシン塗布剤を塗ったり、モーラス・テープを貼ったりして必死に防戦中だが治らない。温熱鍼で叩いてもらったら少々効いたが、それも三日くらい続けないとまた元へ戻ってしまう。
いちばんいいのは仕事をしないこと。
いちばんいけないのは机に向かってパソコンの右手でマウスを動かすこと。マウスを動かしていると痛みがどんどん強くなる。
多分、山や畑や田んぼで趣味的に体を動かしているとスーッと治るだろう。つくづく、私は頭脳労働派ではなく、肉体労働派なのだと思う。本を読んだり、ものを書いたりするのは性に合わないのだ。
一時期、私がバイブルのように手元に置いていた本。その2。種村季弘訳。
2012年5月14日月曜日
意地で書き続ける
過活動タイプでいろいろしてみるのはいいが、たまたま失敗する。どうやら年齢を考えて今以上のことをしない方がよさそうだ。
昨日、車同士がすれ違えないほどの堤防沿いの狭い河川管理道路を車で走っていると、向こうから病気で障害を持ったのか、老人がよろよろと歩いて来た。リハビリのために散歩をしているのだろう。速度を落としてすれ違ったが、ふと顔をみると、ややむくみ気味ではあるが同年のY君であった。
やはり過活動は控える年頃なのだと思った。
Tさんが1日から放射線治療に入った。通院が困難なので入院しての放射線となった。本人は退屈で仕方ないらしく、土日には外泊で帰宅し、足が不自由なのに畑仕事などしようとしている。
今年もTさんの水田13aを代理耕作。N原の畑半分も耕作を依頼されたのでまたソバ栽培するほかない。
が、やはりいろいろ手を広げすぎで、これで小説が書けるのか? 意地で書き続けるほかありません。
2012年5月13日日曜日
2012年5月12日土曜日
付け焼刃
昨年から、同人誌の表紙データ作成にPhoto Shopは高くて買えないので、フリーソフトのGIMPを使って画像を作成し、それを一太郎に貼り付けている。印刷会社にはそれをさらにプリンタ・ファイルに変換して渡すのだが、Gimpの使い方が良く解らないので、ネットで検索しては何とか使っている。そのときばったりの付け焼刃である。
最近も、モノクロのカットの黒く描かれた部分だけを抜き出し、色のついた背景に貼り付ける方法を検索してようやく出来た。
ネット上の情報でどれだけ助けられていることか。
最近も、モノクロのカットの黒く描かれた部分だけを抜き出し、色のついた背景に貼り付ける方法を検索してようやく出来た。
ネット上の情報でどれだけ助けられていることか。
2012年5月7日月曜日
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