2015年4月28日火曜日

PDFに音楽を・テスト

小説などのPDFファイルに音楽を貼り付けて、ファイルを開いたら音楽が流れるということが出来ないかと検索したら、その方法が判りました。
PDF作成ソフトであるAdobeのAcrobatが必要ですが、幸い、Acrobat9スタンダードという廉価版を持っていて、それをインストールして音楽ファイルの埋め込みに成功しました。
方法は2種類あって、ひとつはPDF文書の任意の場所に埋め込んで、そこに表示されるアイコンをクリックすることで音楽が再生。もうひとつは、PDFを開いたら音楽ファイルが再生される設定。アイコンをクリックする方法がわかりにくいので、とりあえず、開いたら音楽が流れるように設定しました。
ただし、このファイルを無料ホームページスペースにアップロードしようとしたら、ファイルサイズが大きすぎてアップロードできませんでした。
ひとつのファイルで1MBが最大容量なのですが、音楽入りにしたら26MBにもなってしまい、サーバーに拒絶されました、残念。


2015年4月20日月曜日

一日いい気分

こういう手造り品はいつ入手できなくなるか分からないので、つい、製造元に直接電話してしまいました。
家内工業的生産体制なので、電話は奥様が対応。
個人への直接販売OKとのことなので、その場で注文。
ネットで検索したよりかなり安い上に、前金でなくて郵便振替用紙を同封しますとのこと。今や古書店でも前払いが多くなってしまった現今、職人さん一家の古きよき時代の人間観というか世界観がうれしくて、一日いい気分で過ごせました。

2015年4月19日日曜日

あとは玄ソバ次第

ちらちら蕎麦切り包丁を検索してみていますが、欲しいと思うような造りの包丁はやはり手が出ません。包丁の価格差と同じくらい、蕎麦の風味が違ってくるとなれば無理をしてでも買わなければなりませんが、それはありえないので、今回も包丁の購入は無し。
まあ、包丁についての勉強は続けますが。
それより石臼関係で欲しい工具があるので、そちらが優先。これは蕎麦の風味に大いに関係してくるので避けては通れません。
あとは玄ソバ次第。

2015年4月15日水曜日

しっかり採種

昨年の七月に乗鞍高原で苗でいただいてきた在来種のきゅうり。県の伝統野菜に指定されたので種は上げられませんが苗なら上げられますということでいただいて来ました。
これが現在スーパーで売られているきゅうりとちょっと違って、食感がさくさくとしていてスライスしてサラダに混ぜると実においしい。漬物にしてもさくさくしています。




ということで、その種をとっておきましたが、先に成ったきゅうりを採種用にせず、シーズン終わりごろのきゅうりを採種用にしたので、種の実の充実が悪く、平でペッタンコな種ばかりでした。
そのなかから少しはふっくらしたものを選んでとりあえず6個播種してみたら、5個発芽しました。やれやれ、これで先がつながりました。



採種用は最初から目印をつけて、食べてはいけないのでした。今年は交雑にも気をつけてしっかり採種します。

2015年4月8日水曜日

異常気象は続く

ことしもまた4月の降雪です。
先が思いやられます。


それにつけても昨年夏の異常気象。

台風11号による大雨、そして8月の異様な日照不足がグラフをながめているとよく判ります。


2015年4月4日土曜日

読んdココ、三年前にVer.13で販売終了?!

昨年、パソコンを、しつこく使い続けていたXPから7に買い換え、まだインストールしてなかった「読んdeココver.12」が必要になったのでインストールしようとしました。
が、シリアル番号とライセンスキーの入力画面が現れて、そこで立ち往生しました。
こういう時のためにパソコン関係のIDやらシリアル番号やらをメモしてあるノートを見ても、「読んdeココver.12」のシリアル番号、アクセスキーはどこにもメモされていません。
あきらめかけて、落ち着いて考えてみたら、ver.12はダウンロード販売のアップグレード版、その前にCDでver.6のアップグレード版を購入、その前は確かEpsonのスキャナーだか複合機を買った時にドライバといっしょにおまけに付いていたバンドル版のVer.2.05。
つまり、一度もライセンスキーを入力しなくてもインストールされている古いヴァージョンを検索して上書きインストールされていたんですね。
そこで、古いXPパソコンの電源を入れ、こちらもすでに「読んdeココver.12」はアンインストールしてあったのですが、再度、バンドル版をインストールし、Ver.6、Ver.12とSetup.exeを順にクリックしていきましたら、ver.12をインストールする際に、何とシリアル番号とアクセスキーが表示されているではありませんか。
早速メモ帳にしっかり書き込み、それから新しいパソコンでVer.12のSetup.exeを起動させました。もうシリアル番号とアクセスキーはしっかりメモしてあるのでインストール大成功、でした。やれやれ。
印刷物からテキストデータを得るにはまあだまだ便利なソフトではあります。
(著作権のある出版物からスキャン=電子ブック自炊=するのではありませんので、念のため。昔の同人誌でデータの無い作品をスキャナーで取り込むというような使い方です))

そういえば、あわてていろいろ検索しまくったら、メーカーではすでに2012年にVer.13で販売終了なのだそうです。
知りませんでした。

2015年4月3日金曜日

2DD・Rupo文書→text文書

すでに使わなくなったフロッピー・ディスクだが、かなりの枚数がケースに入ったまま残っていて、先ほどふとラベルを見ていたら2DD・Rupo文書→text文書と書かれたフロッピー・ディスクが目に入った。
パソコンではなく、ワープロのRupoの2DDフロッピーに入っていた文書を、アンテナハウス社の「テキスト・コンバーター」というテキスト変換ソフトを使ってtextファイルに変換し、それをパソコンの2HDのフロッピーに保存したものであるらしい。
外付けのフロッピー・ディスク・ドライブにそのフロッピーを入れてフォルダを開いてみた。
ワープロで書いていた頃の小説のほとんどがテキストファイルで収まっていた。
すごい。みんな読める。ファイルは2000年8月に作成されたものだった。2000年以前の作品がたくさん入っている。
貴重なテキスト・データではあります。
そうだ。自分が書いたもの全部、PDFファイルにして電子書籍風にDVD-Rに収めておこうかな。

ここ数日

毎晩、Microsoft Expression Web 4をいじっていたら、ようやく体が操作を覚えて来た。
水平線の挿入もどこに隠されているか判った。
まだリンク切れがあるが、疲れたので今夜はここまで。

それにしてもFrontpageで作ったページ、フリーソフトでCSSを使ったテンプレートで作ったページ、Microsoft Expression Web 4で作ったページ、本当に統一性が無い。
特にカッコ悪いのが現在のMicrosoft Expression Web 4のページ。
やはりCSSが使えないとカッコつかない。

2015年4月2日木曜日

リニューアルを始めました

ようやく更新が滞っていた「文学サイト長野」の同人誌のページを、最新号まで読めるようにリニューアルを始めましたが、まだ8,7,6号まで。
もっともリンクを張りなおすだけなので、明日には何とか形になりそう。

それにしてもデザインの統一性がまったくひどいことに……。

2015年4月1日水曜日

簡単リニューアル?

なかなか新しいMicrosoft Expression Web 4に慣れないので、本日は自分の隠しWebを少し修正してみた。
文学サイト長野の方は、どうも古いコンテンツはそのままにしておいて新しい同人誌の方だけをリニューアルするほかなさそう。