2012年6月20日水曜日

金輪際、平積みはやめて

今日は自分で自分に半日休暇を与えて、雑誌と本の整理。平積みになっている雑誌や本を片っ端から点検整理して、資源としてリサイクルしてよいものだけを高さ30cmくらいにして縛った。
やや大げさだが軽トラック一台くらいありそうなので、電話すれば戸別に来てくれる回収業者に処分をお願いする予定。
それにしても、月ぎめの商業誌は定期的に片付けないとタイヘンなことになります(反省)。

なかにはこんなものも。
右は昭和45年の「海」7月号。この特集「奇想の迷宮……マニエリスムの復権」でマニエリスムを知った、貴重な雑誌なのでこれは保存しておきます。
左は今は無いリッカー美術館にたまたま入って、見て、知った、谷中安規の版画展カタログ。これも保存。
ほかにも大切な本をだいぶ発掘しました。
金輪際、平積みはやめて、きちんと書棚に背を向けて立てておきましょう。

2012年6月19日火曜日

急を要する

台風4号、通過しました。どうも台風の目のなかに入ったらしく、風雨がやみ、とても静かになりました。何という静寂。
思わず浜田至の短歌を思い出して読みたくなったが、置き場所が無くて平積みになっているものが多く、簡単には探せない(泣)。そろそろ、本の整理をしなければ。ことに数十年分の雑誌を処分しないと、この木造家屋は重力に耐えられず崩壊するかもしれない。そうなれば下敷きになって死ぬかもしれない。ことは急を要する。
水割りをいっぱい飲んで寝よう。

2012年6月15日金曜日

みんな好き

昨日あたりからようやく右肩甲骨内側の痛みが遠のいて来た。
前にも書いていますが、体を動かしているとちっとも痛くないのに、机に向かってパソコンのマウスを動かしている時、車を運転して直線道路を走っている時がいちばん痛い。多分、山岳道路で右に左にハンドルを切り続けていたら痛みは感じない。奇妙な症状だが、ようやく治癒の段階に入ったか。

パソコンに向かうとたちまち痛くなるので、パソコンの電源を切って本を読んでいた。蕎麦の本、どこまで読んだか記憶が無い、ポルトガルの詩人、フェルナンド・ペソアの「不安の書」。腰巻の背の部分に「ジョイスのダブリン、カフカのプラハ、そしてペソアのリスボン」と印刷されている。うーむ、みんな好き。

2012年6月11日月曜日

本人は至福


Billie HolidayのもNina Simoneのもどこか聴くのがつらい部分があるが、India Arieが唄う「Strange Fruit」は聴ける。なぜだろう。昨年蕎麦にして食べたら不味かった対馬そばをそばがきにして一杯飲みながら、この曲をItuneでリピート再生し、「フォークナー短編集」のなかの『あの夕陽』、『乾燥の九月』、『納屋は燃える』などを読み返している。すべてが猛烈に偏向しているけれども、本人は至福。相変わらずマウスを持つと右肩甲骨内側の疼痛がひどくなりますが……(泣)。

2012年6月3日日曜日

そんなことは問題ではないのです

相変わらず、パソコンに向かってマウスに右手を置くと、右肩甲骨内側がきりきり痛むので、早々に書いてタッチ・ダウン&逃亡します。
J・ジョイスとW・フォークナーとV・ウルフ。この三人を足して三で割った小説が書きたい。
ひとに認められるとか認められないとか、そんなことは問題ではないのです。

2012年6月1日金曜日

パソコンと自動車運転(泣)

どうも右肩甲骨内側の痛みが未だに取れない。整形外科に行っても骨に異常はないはずだから異常ありませんと言われるだけだろうし、何科を受診すればいいのか。多分、筋とか腱とかを傷めたと思うのだが、自然治癒を待つほかないのかもしれない。
困ったことに体を動かす仕事だと痛くないのに、パソコンでマウスを動かす動作と、車を運転している姿勢だときりきり痛む。