家人に頼まれている詩誌の編集レイアウト作業を終え、印刷会社へ出力見本とデータCDを発送。
パソコンを使う作業はミスが生じやすいが、いよいよ老人の年齢となって精神的にも負担が大きくなって来た。
自分の雑誌はやめてしまったので気は楽だが、誰の雑誌であれ、いざ作業を始めると息が詰まって疲れる。
自分の書く物はつまらないしなあ。
2017年12月18日月曜日
2017年12月17日日曜日
相変わらず、
今日、春先にパソコンを使った編集レイアウトの方法を教えたさる同人誌の発行人の方から、思いがけないお歳暮が届きました。この地では生産されていない洋梨でした。
お礼と以後はお気遣いされませんようにというメッセージを彼の携帯へショートメールで送信しておきました。
それにしても彼はやはり頭脳明晰なのか、半日教えただけなのに、独力で春と秋、二回雑誌を発行したのには驚きました。
もっとも秋の号は印刷発行後に行数と文字数が不揃いという現象が起きて、結局はもう一度刷り直しをしたというので、安いとは言っても2号分の支出という痛手を負った。
パソコンでの編集にはそういうトラブルは付きもので、めげずに以降同じ間違いをしなければいい。
そういえば、手書き原稿では印刷代金が高額になりすぎるので、県内の同人誌の団体で発行する雑誌もテキストデータで出稿することになったという。
ところがパソコンが使えないひとばかりの同人誌がまだあって、結局いったん雑誌に掲載した作品を集めてまた雑誌に掲載するということなので、初出の雑誌掲載作をOCRソフトを使ってテキスト・データ化する試みを彼は始めたらしい。
十年前に私がしゃべったことが、ようやく現実化して来たらしい。
かくいう私はずいぶん文学から遠ざかってしまってどうしようもないが、相変わらず、自分の書くものがつまらないのだから仕方ありません。
お礼と以後はお気遣いされませんようにというメッセージを彼の携帯へショートメールで送信しておきました。
それにしても彼はやはり頭脳明晰なのか、半日教えただけなのに、独力で春と秋、二回雑誌を発行したのには驚きました。
もっとも秋の号は印刷発行後に行数と文字数が不揃いという現象が起きて、結局はもう一度刷り直しをしたというので、安いとは言っても2号分の支出という痛手を負った。
パソコンでの編集にはそういうトラブルは付きもので、めげずに以降同じ間違いをしなければいい。
そういえば、手書き原稿では印刷代金が高額になりすぎるので、県内の同人誌の団体で発行する雑誌もテキストデータで出稿することになったという。
ところがパソコンが使えないひとばかりの同人誌がまだあって、結局いったん雑誌に掲載した作品を集めてまた雑誌に掲載するということなので、初出の雑誌掲載作をOCRソフトを使ってテキスト・データ化する試みを彼は始めたらしい。
十年前に私がしゃべったことが、ようやく現実化して来たらしい。
かくいう私はずいぶん文学から遠ざかってしまってどうしようもないが、相変わらず、自分の書くものがつまらないのだから仕方ありません。
2017年12月10日日曜日
「見てるだけ~」のひと
facebookを始めてブログ更新はすっかり途絶えていましたが、どうもそのfacebookが最近すごく沈滞している感じです。
本来は情報の共有が理想なのですが、どうも情報を発信するひとは少なく、他者が発信する情報を見ているだけで自らは全く発信しないひとも多い。
昔、田島陽子さんという大学教授が「見てるだけ~」というコマーシャルに出ていたが、「見てるだけ~」のひとが多すぎ、情報を発信しているのは仕事や自身の宣伝であったり、内容に深まりもなければ広がりもない。
ということで、そろそろ「見てるだけ~」のひとになって、またこのブログの方でブツブツつぶやくことに致します。
本来は情報の共有が理想なのですが、どうも情報を発信するひとは少なく、他者が発信する情報を見ているだけで自らは全く発信しないひとも多い。
昔、田島陽子さんという大学教授が「見てるだけ~」というコマーシャルに出ていたが、「見てるだけ~」のひとが多すぎ、情報を発信しているのは仕事や自身の宣伝であったり、内容に深まりもなければ広がりもない。
ということで、そろそろ「見てるだけ~」のひとになって、またこのブログの方でブツブツつぶやくことに致します。
2017年9月10日日曜日
ネット上の墓標
文芸同人誌「銀座線」の編集発行人をされていた石原惠子さんが7月31日に亡くなられていた。2014年7月に倒れられ、治療中であったらしい。
そういえば、彼女のSNSも2014年6月14日で書き込みが止まっていて、ただ単純にSNSをやめられたのかなと思っていたが、その後まもなく病気になられたのだった。
SNS最後の書き込みは「がっくし」のひとこと。
野球観戦が好きで、ひいきのチームが負けた時の書き込みである。
それ以前にも、交流のあった「木曜日」の編集発行人であるYさんも、ブログに「胃が痛い」と書き込んだのを最後に音信不通、消息不明になった。ブログ自体は本人不在のまま、今でも存在していて、たまたまのぞきに行くが、ブログは更新されないまま。ブログパーツの振り子時計の振り子が左右に動いているのが印象的だが、さて彼はどこにいるのだろう?
本人が不在でもSNSやブログが存在しているのが一種の墓標のように思えて来た。
2017年8月8日火曜日
いよいよスマートフォン
覚えやすいように誕生日に携帯をスマートフォンに替えたが、なかなか扱いが難しい。電話とメールだけに限定すればそう難しくはないが、いろいろな機能やアプリを見てると使いたくなるものもある。
離れて暮らす息子夫婦に子どもが出来、家族アルバム「見てね」というアプリ教えたら早速登録して孫の顔をアップしてくれるようになった。便利なものである。
離れて暮らす息子夫婦に子どもが出来、家族アルバム「見てね」というアプリ教えたら早速登録して孫の顔をアップしてくれるようになった。便利なものである。
2017年5月1日月曜日
ようやく同人誌パソコン編集をバトンタッチ
3月末に強引に押しかけて来て、同人誌のパソコンによる編集レイアウトのやり方を教わりに来た人物から、ほぼ一ヶ月後に雑誌が届いた。
これまでの地元の印刷会社での体裁と同じものを目指したので、表紙の紺色がやや薄青い以外は先ず先ずの出来で大きなミスも無い模様で安心したり感心したり。
何ともせっかちな男だからこそ1ヶ月で出来たのだろうけど、まあすごい。
といっても押しかけて来られた日の夕方までかかって、私自身がほとんど原稿をレイアウトしてほぼ形はできていたのだけれど、細かい詰めが結構大変で繊細な作業で時間がかかる。
結構、集中して作業したのだろう。
何はともあれ、40万とか30数万円とかの出費だった印刷代金が、版下を製作することで10万円以下になったと喜ばれ、会費値下げも決まったらしいのはめでたい。
これまでの地元の印刷会社での体裁と同じものを目指したので、表紙の紺色がやや薄青い以外は先ず先ずの出来で大きなミスも無い模様で安心したり感心したり。
何ともせっかちな男だからこそ1ヶ月で出来たのだろうけど、まあすごい。
といっても押しかけて来られた日の夕方までかかって、私自身がほとんど原稿をレイアウトしてほぼ形はできていたのだけれど、細かい詰めが結構大変で繊細な作業で時間がかかる。
結構、集中して作業したのだろう。
何はともあれ、40万とか30数万円とかの出費だった印刷代金が、版下を製作することで10万円以下になったと喜ばれ、会費値下げも決まったらしいのはめでたい。
2017年4月3日月曜日
FTPパスワード
パソコンが壊れて買い換えをし、いろいろ設定をしてきたが出来てきたが、困ったのはいくつか持っているホームページのFTP(ホームページ転送ソフト)の設定の復旧。
4つあるうちの3つは復旧できたが、ひとつだけFTPパスワードがどこに記録してあるか分からず、設定が完了しないこと。
これでサーバーにアクセスできなければ、内容の書き換えが全く出来ない。
どこかにメモしてないか、必死に捜索中。
4つあるうちの3つは復旧できたが、ひとつだけFTPパスワードがどこに記録してあるか分からず、設定が完了しないこと。
これでサーバーにアクセスできなければ、内容の書き換えが全く出来ない。
どこかにメモしてないか、必死に捜索中。
2017年4月2日日曜日
Windows10の64ビット版
何とか苦心して新しいパソコンにOCRソフト「読んde!!ここ」と「読取革命」をインストールしましたが、スキャナーとの連携がうまくいかない。
Windows10の64ビット版にしたのが古いソフトがインストールできなかったりして、つまづきの元になっているということで、スキャナーのメーカーのホームページまで行って、探したらその機種のWindows10、64ビット版のドライバとスキャナー用のソフトがあるではありませんか。早速ダウンロードしてインストールしてみたら、見事にOCRソフトとスキャナーが連携して作動するようになりました。
古いソフトを使い続けるためにはやはりWindows7にとどめておくべきだったのかなと思いますが、時すでに遅し、何とかWindows10になじんでゆくほかありません。
Windows10の64ビット版にしたのが古いソフトがインストールできなかったりして、つまづきの元になっているということで、スキャナーのメーカーのホームページまで行って、探したらその機種のWindows10、64ビット版のドライバとスキャナー用のソフトがあるではありませんか。早速ダウンロードしてインストールしてみたら、見事にOCRソフトとスキャナーが連携して作動するようになりました。
古いソフトを使い続けるためにはやはりWindows7にとどめておくべきだったのかなと思いますが、時すでに遅し、何とかWindows10になじんでゆくほかありません。
2017年3月27日月曜日
パソコン到着
クロネコではなく飛脚便なので翌日配達ではなく、翌々日配達で午後になってようやく配達。
どこの運送会社でも伝票番号で追跡できるようにはなっているものの、ずっと配達店まで輸送中が続いていて、あまり見る意味が無い。というかかえってストレスが増すので見ないで待つ方がいいようです。
さあ、いろいろな設定やらアプリケーションのインストール作業が山ほどあります。
息子の言でWindows10にしましたが、どうも愛用してきた古いソフトがインストールできないような予感がします。
どこの運送会社でも伝票番号で追跡できるようにはなっているものの、ずっと配達店まで輸送中が続いていて、あまり見る意味が無い。というかかえってストレスが増すので見ないで待つ方がいいようです。
さあ、いろいろな設定やらアプリケーションのインストール作業が山ほどあります。
息子の言でWindows10にしましたが、どうも愛用してきた古いソフトがインストールできないような予感がします。
2017年3月25日土曜日
2017年3月24日金曜日
来客
今日は午前十時ごろに来客があり、夕方6時近くまでずっと応対というか、おつきあい。
パソコンでの雑誌編集のノウハウを教えて欲しいということで押しかけて来られてしまいましたが、お礼やら昼食やら持参で来られたので適当にあしらって帰すことも出来ず、結局、必要な作業の95%くらいは済ませ、ファイルをUSBメモリに入れてお帰りいただきました。
ほとんど私が作業して、本人は横で見ていたりメモしたりしていましたが、さて、あれでどれだけのみ込めたのか。
疲れました。
パソコンでの雑誌編集のノウハウを教えて欲しいということで押しかけて来られてしまいましたが、お礼やら昼食やら持参で来られたので適当にあしらって帰すことも出来ず、結局、必要な作業の95%くらいは済ませ、ファイルをUSBメモリに入れてお帰りいただきました。
ほとんど私が作業して、本人は横で見ていたりメモしたりしていましたが、さて、あれでどれだけのみ込めたのか。
疲れました。
2017年3月21日火曜日
パソコンが突然死
今朝、パソコンの電源を入れようとしたら起動しませんでした。
あれこれ試みましたがまったく起動しなくなりましたので、とりあえず眠っていたXPパソコンを出してネットにつなぎました。
最悪の場合、PC買い替えです。
家内のEPSON製などはXPのまま15年も生きて働いておりますが、私のはまだ3年目でアウトです。
大事なデータはほとんど外付けHDDに保存してありますが、業務上必要な販売管理ソフトや会計ソフトのパックアップファイルを若干残したままなので、それが内蔵HDDから救出できれば、パソコンの買い替えは覚悟しています。
いずれにしてもHDDのデータ救出が優先ですので、先ず電気店へ行ってハードディスクケースを購入してきます。
会計ソフトのバックアップデータは外付けに保存されていましたが、販売管理ソフトのバックアップデータの最新のファイルは内蔵HDDのマイドキュメントにあります。
どうも電源の故障らしくHDDは壊れていないと思われるので、パソコンをひっくり返して蓋を開け、HDDを取り出し、購入して来たHDDケースに入れて古いパソコンで読み出し、データを外付けHDDにコピー・救出しました。
My documentそっくり、およそ20GBほどをコピーするのに50分ほどかかりました。
会計ソフトと販売管理ソフトのバックアップファイルも何とか見つかってほっとしました。
ヽ(^o^)丿
面倒ですが、新しいパソコンを買っていろいろ設定し直します。
昔、友人からのメールを開いてウイルスに感染してひどい目に遭ったことがあり、以後、ウイルス対策ソフトは必須、外付けでバックアップをとる、パスワードやIDは紙のノートに記録する、ダウンロードしたソフトもきちんと保存するなどを心がけていますが、いざパソコンが起動しなくなると結構慌てます。それに一日仕事になりませんでした。
データ救出できましたので、新しいパソコンもネットで注文しました。外国製の安いパソコンに懲りたので、今回は国内のBTOパソコンのメーカーのものにしました。
あれこれ試みましたがまったく起動しなくなりましたので、とりあえず眠っていたXPパソコンを出してネットにつなぎました。
最悪の場合、PC買い替えです。
家内のEPSON製などはXPのまま15年も生きて働いておりますが、私のはまだ3年目でアウトです。
大事なデータはほとんど外付けHDDに保存してありますが、業務上必要な販売管理ソフトや会計ソフトのパックアップファイルを若干残したままなので、それが内蔵HDDから救出できれば、パソコンの買い替えは覚悟しています。
いずれにしてもHDDのデータ救出が優先ですので、先ず電気店へ行ってハードディスクケースを購入してきます。
会計ソフトのバックアップデータは外付けに保存されていましたが、販売管理ソフトのバックアップデータの最新のファイルは内蔵HDDのマイドキュメントにあります。
どうも電源の故障らしくHDDは壊れていないと思われるので、パソコンをひっくり返して蓋を開け、HDDを取り出し、購入して来たHDDケースに入れて古いパソコンで読み出し、データを外付けHDDにコピー・救出しました。
My documentそっくり、およそ20GBほどをコピーするのに50分ほどかかりました。
会計ソフトと販売管理ソフトのバックアップファイルも何とか見つかってほっとしました。
ヽ(^o^)丿
面倒ですが、新しいパソコンを買っていろいろ設定し直します。
昔、友人からのメールを開いてウイルスに感染してひどい目に遭ったことがあり、以後、ウイルス対策ソフトは必須、外付けでバックアップをとる、パスワードやIDは紙のノートに記録する、ダウンロードしたソフトもきちんと保存するなどを心がけていますが、いざパソコンが起動しなくなると結構慌てます。それに一日仕事になりませんでした。
データ救出できましたので、新しいパソコンもネットで注文しました。外国製の安いパソコンに懲りたので、今回は国内のBTOパソコンのメーカーのものにしました。
2017年3月9日木曜日
残雪研究7号いただきました
届きました、「残雪研究7」。
これで全巻揃いました。
(残雪といっても雪の研究雑誌ではなく、中国の現役女性作家の作品研究会の雑誌です)
写真左の「カッコウが鳴くあの一瞬」は書店で新刊で購入しましたが、右の「廊下に植えたリンゴの木」は古書でウン千円で入手しました。あれ? 今は3857円よりで4冊も出品されています。
持ち主が亡くなって蔵書が処分されるのか、稀覯本が出て来て価格が安くなることが多くなりました。
うれしいような悲しいような。
悲しい。
2017年3月6日月曜日
残雪研究7号
facebookの「残雪研究会」のページにこれまで発行されてきた創刊号から8号までの内、残部僅少の号もあるが、宛先を書いた封筒に切手を貼って送れば、希望の号を送っていただけるという告知が出た。
7号だけがなかったので早速、今日、申し込んで封筒を郵送した。
初めて残雪の翻訳を読んだのは「カッコウが鳴くあの一瞬」だったが、以後、古書やら新刊やらで残雪の小説を読み続けて来た。
残雪研究には、単行本に収録されない小説も多く、しかも送料だけで誌代はは無料だった。
「残雪研究会」の代表である翻訳者、近藤直子さんが亡くなられてしまって残念だが、翻訳を開くと近藤さん独特の柔らかな訳文が心地よい。翻訳調の固さが全くなく実に自然。
2017年2月28日火曜日
10分程度の休憩をおすすめします、だって
先日、一太郎を2017にヴァージョンアップした時に、日本語入力システムをMicrosoftのIMEからJustsystemのATOKに切り替えて使っていたら、こんなご親切な表示が出ました。
「入力時間が長くなっています。10分程度の休憩をおすすめします」だって。
入力ミスの回数まで表示されています。その上、指の移動距離、38mだそうです~。
あと半月なので決算書とか、あせって入力してますので、ミスが多くなるのも無理ありません。
初めて一太郎を入れた時にもATOKにしたことがありましたが、その時はなじめずにすぐにIMEに戻してしまいました。
でも今回はATOKの方が推測変換の候補などが、結構的確で快適です。
このままATOKで行きます。、
2017年2月25日土曜日
一太郎2017
五年ほど使い続けた「一太郎2012承」が壊れました。
というか、現在編集中の文書を開こうとすると、Internal Application errorというウインドウが無限に開かれ続けるのです。
慌てました。
調べたら、インストールし直せばいいというので、一旦アンインストールして、もう一度インストールを始めました。すると、何か2つのファイルが見つからないという表示が出ましたが、OKをクリックしたら、それでもインストールは終了しました。
ところが、その編集中の文書を開こうとすると、またしてもInternal Application errorというウインドウがぞろぞろ開き続けました。
無限に開き続けたら、怖いですね~。
見つからないファイルが原因か、あるいはPDFのドライバーが競合しているためか、はっきり原因がつかめません。
仕方ありません。
その文書をもう少し手を入れてから急いでPDFファイルにする必要があるので、「一太郎2017」にヴァージョン・アップすることにしました。
そろそろヴァージョンアップしておこうかなとは思っていたので、決めれば早くダウンロード版でさっさとダウンロード&インストールです。
基本的には同じですが、新しい機能に少しは迷います。
そういえば、Wordを使わなくなってずいぶん経ちます。
新しい一太郎になったついでに、最近、日本語入力システムであるマイクロソフトのIMEが挙動不審で、半角全角の切り替えがキーを押しても切り替わらないとか、入力した文字の選択がおかしかったりするので、一太郎についているATOKに切り替えました。
最初に一太郎を購入したときもATOKに切り替えたことがありましたが、そのときはなじめずにじきにIMEに戻してしまいました。
でも今回はATOKの予測、候補が実に素晴らしいので、このまま使っていこうと思います。
というか、現在編集中の文書を開こうとすると、Internal Application errorというウインドウが無限に開かれ続けるのです。
慌てました。
調べたら、インストールし直せばいいというので、一旦アンインストールして、もう一度インストールを始めました。すると、何か2つのファイルが見つからないという表示が出ましたが、OKをクリックしたら、それでもインストールは終了しました。
ところが、その編集中の文書を開こうとすると、またしてもInternal Application errorというウインドウがぞろぞろ開き続けました。
無限に開き続けたら、怖いですね~。
見つからないファイルが原因か、あるいはPDFのドライバーが競合しているためか、はっきり原因がつかめません。
仕方ありません。
その文書をもう少し手を入れてから急いでPDFファイルにする必要があるので、「一太郎2017」にヴァージョン・アップすることにしました。
そろそろヴァージョンアップしておこうかなとは思っていたので、決めれば早くダウンロード版でさっさとダウンロード&インストールです。
基本的には同じですが、新しい機能に少しは迷います。
そういえば、Wordを使わなくなってずいぶん経ちます。
新しい一太郎になったついでに、最近、日本語入力システムであるマイクロソフトのIMEが挙動不審で、半角全角の切り替えがキーを押しても切り替わらないとか、入力した文字の選択がおかしかったりするので、一太郎についているATOKに切り替えました。
最初に一太郎を購入したときもATOKに切り替えたことがありましたが、そのときはなじめずにじきにIMEに戻してしまいました。
でも今回はATOKの予測、候補が実に素晴らしいので、このまま使っていこうと思います。
2017年2月24日金曜日
やりたいことはたくさん
蕎麦会をしたり、飲み会をしたり、地元に暮らしている数少ない同級生の一人が21日に亡くなり、今日の午後の葬儀でした。
クラス会の幹事などを引き受けていたので東京方面から駆けつけた者も含めて同じクラスの15名が焼香しました。
日本酒が好きで、うれしそうに、おいしそうにお酒を飲む表情が忘れられません。
肺がんということだったので、最期は苦しかったのだろうと推測しています。
去年に続き、同級生が毎年ひとりのペースで亡くなっています。
そういえば平成17年にタバコをやめて、ようやく12年目になります。
もうこれからは余生と思えて来るし、そう思えばなおのこと、したいことはどんどんする、したくないとは我慢してしないという姿勢でいこうと思います。
幸い、いろいろやりたいことはたくさんあります。
クラス会の幹事などを引き受けていたので東京方面から駆けつけた者も含めて同じクラスの15名が焼香しました。
日本酒が好きで、うれしそうに、おいしそうにお酒を飲む表情が忘れられません。
肺がんということだったので、最期は苦しかったのだろうと推測しています。
去年に続き、同級生が毎年ひとりのペースで亡くなっています。
そういえば平成17年にタバコをやめて、ようやく12年目になります。
もうこれからは余生と思えて来るし、そう思えばなおのこと、したいことはどんどんする、したくないとは我慢してしないという姿勢でいこうと思います。
幸い、いろいろやりたいことはたくさんあります。
2017年1月27日金曜日
慌てました
昔書いたものを密かにweb上に置いて保管していますが、どこにもリンクを張っていないので訪問者はほぼゼロ、またはたまたまワード検索で来た人くらいで、ほぼ個人的な閉ざされたwebsiteなのでした。
それが夜になって妻がTwittterでシェアされていた記事を見に行って、あれ?と思ったら私が書いたエッセイであることに気づいて、教えてくれた。
どこかの大学で教えている方のTwitterであるらしいが、まさか自分のエッセイがシェアされるとは夢にも思いませんでした。
かなり昔に書いたエッセイです。
いわゆる言葉で書かれた「詩」は死んでも、ポエジーとしての「詩」は死なないということを書いた文章だが、これは無記名。
まずいのは小説でPDFでアップしているものには私の名前が載っている。
しばらく閲覧できないようにしようと考えたが、web上のこういったシェアやリンクは一過性のもので、そういつまでも多くの人が訪れるわけでもないので、放置することにしました。
それが夜になって妻がTwittterでシェアされていた記事を見に行って、あれ?と思ったら私が書いたエッセイであることに気づいて、教えてくれた。
どこかの大学で教えている方のTwitterであるらしいが、まさか自分のエッセイがシェアされるとは夢にも思いませんでした。
かなり昔に書いたエッセイです。
いわゆる言葉で書かれた「詩」は死んでも、ポエジーとしての「詩」は死なないということを書いた文章だが、これは無記名。
まずいのは小説でPDFでアップしているものには私の名前が載っている。
しばらく閲覧できないようにしようと考えたが、web上のこういったシェアやリンクは一過性のもので、そういつまでも多くの人が訪れるわけでもないので、放置することにしました。
2017年1月19日木曜日
ささやかな自分の時間
いつのまにか、YouTubeに森田童子のフルアルバムがいくつもアップされていたので、少しずつ聴いている。(著作権はどうなっているのだろう)
なぜこんな頼りなく陰々滅々とした歌声が記憶に残っているのか不思議だが、パソコンにつないだヘッドホンでひとりで聴きながら一杯飲んでいるのは、ほんとうにささやかな自分の時間ではある。
これは3枚目のアルバム。
録音ソフトで、全曲録音してしまおうかと思う。
2017年1月16日月曜日
先ず大事なのはテキスト・データ
今日も日中にTさんから電話。
やはりIndesginは使いこなすのがタイヘンと印刷会社に諭された模様。
まあ、印刷会社にすれば、まだIndesginを触ったこともない素人にメチャクチャなデータを渡されては仕事に支障がきたすだろうから、そういう対応をせざるを得ないだろう。
私自身、かなりの年月をかけて雑誌の編集レイアウトの技術を身につけて来たのだし、今でも思うとおりにレイアウトできないで苦しむことがある。
それでいて、パソコンによる編集作業には完璧はあり得ず、常にミスがあるのではないかという心理戦を強いられる。
まあ、生半可な気持ちで始めない方がいいと思う。
むしろ、手書き原稿の多い同人会なので、先ずは手書きを誰かが請けて入力して原稿のすべてをテキストデータにし、それを印刷会社なり編集会社に渡して版下製作から印刷製本という流れにした方が、ミスが防げるし、気が楽だろうと思う。
先ず大事なのはテキスト・データをそろえることであって、それも出来ないうちから編集ソフトについて云々しても、気持ちや試行が空回りするばかりである。
そういえばその同人会のAさんからも雑誌が送られて来て、カメラ好きなAさんが撮影した県内の同人誌の主だったメンバーの集合写真が同封されていた。
離れてからずいぶん経過しているので、代表や主宰者のみなさんの老いが目立つ。
はっきり言って、これこれはという書き手は見当たらない。
やはりIndesginは使いこなすのがタイヘンと印刷会社に諭された模様。
まあ、印刷会社にすれば、まだIndesginを触ったこともない素人にメチャクチャなデータを渡されては仕事に支障がきたすだろうから、そういう対応をせざるを得ないだろう。
私自身、かなりの年月をかけて雑誌の編集レイアウトの技術を身につけて来たのだし、今でも思うとおりにレイアウトできないで苦しむことがある。
それでいて、パソコンによる編集作業には完璧はあり得ず、常にミスがあるのではないかという心理戦を強いられる。
まあ、生半可な気持ちで始めない方がいいと思う。
むしろ、手書き原稿の多い同人会なので、先ずは手書きを誰かが請けて入力して原稿のすべてをテキストデータにし、それを印刷会社なり編集会社に渡して版下製作から印刷製本という流れにした方が、ミスが防げるし、気が楽だろうと思う。
先ず大事なのはテキスト・データをそろえることであって、それも出来ないうちから編集ソフトについて云々しても、気持ちや試行が空回りするばかりである。
そういえばその同人会のAさんからも雑誌が送られて来て、カメラ好きなAさんが撮影した県内の同人誌の主だったメンバーの集合写真が同封されていた。
離れてからずいぶん経過しているので、代表や主宰者のみなさんの老いが目立つ。
はっきり言って、これこれはという書き手は見当たらない。
2017年1月12日木曜日
とにかく話が通じない
また、県内の同人誌の編集長になったらしいTさんから電話。
結局、40分も話してしまいました。
印刷代金が高すぎるのでどうしようかといろいろ考えているらしいが、今日はいきなりプロ用のDTPソフトIndesignを使いたいようなことを言う。しかし、AdobeのDTPソフトはすでにcloudでの販売に踏み切っていて、印刷会社とかそれで利益を上げている組織では使えますが、趣味の域を出ないようなことをしている個人には手が届かないソフトになってしまいました。
Indesign単体でのパッケージ版はどこかに在庫が無い限り販売終了しているはずです。仮に売れ残りのパッケージ版があったとしても、しろうとがいきなり使いこなせるかどうかは、疑問。
またcloudでの利用は毎月料金が課金されるので、年に一度か二度、文芸同人誌を編集発行するために毎月2000円とか引き落とされ続けるのもどうかと思われますが、そのことに気づいているのかどうか。
普通に使い慣れているWordや一太郎で編集しておいて、印刷会社に渡す前にPDFファイルに変換する方がずっと難易度が低いと思うのだけど、それが電話では通じない。
そんなことより先に、手書きの原稿を誰か(複数でも)入力する体制を作るのが先決。手書き原稿でなくテキスト・データが揃えば、編集レイアウトの料金自体はそんなに高くは無いと思うのだが、パソコンでの作業というのは、経験者と未経験者では意識も知識もまったく異なるので、とにかく話が通じない。
結局、40分も話してしまいました。
印刷代金が高すぎるのでどうしようかといろいろ考えているらしいが、今日はいきなりプロ用のDTPソフトIndesignを使いたいようなことを言う。しかし、AdobeのDTPソフトはすでにcloudでの販売に踏み切っていて、印刷会社とかそれで利益を上げている組織では使えますが、趣味の域を出ないようなことをしている個人には手が届かないソフトになってしまいました。
Indesign単体でのパッケージ版はどこかに在庫が無い限り販売終了しているはずです。仮に売れ残りのパッケージ版があったとしても、しろうとがいきなり使いこなせるかどうかは、疑問。
またcloudでの利用は毎月料金が課金されるので、年に一度か二度、文芸同人誌を編集発行するために毎月2000円とか引き落とされ続けるのもどうかと思われますが、そのことに気づいているのかどうか。
普通に使い慣れているWordや一太郎で編集しておいて、印刷会社に渡す前にPDFファイルに変換する方がずっと難易度が低いと思うのだけど、それが電話では通じない。
そんなことより先に、手書きの原稿を誰か(複数でも)入力する体制を作るのが先決。手書き原稿でなくテキスト・データが揃えば、編集レイアウトの料金自体はそんなに高くは無いと思うのだが、パソコンでの作業というのは、経験者と未経験者では意識も知識もまったく異なるので、とにかく話が通じない。
2017年1月8日日曜日
体が動くうちに
ギュスターヴ・フロベールの「ブヴァールとペキュシェ」(岩波文庫 上・中・下巻)を読み直したいと思って探したが見つからない。
不要の本は片付け、大事な本だけをひと部屋に整然と並べておきたいと思うけど、いつ実現できるやら。
体が動くうちにしないと子どもに迷惑。
そんなことも考え始めました。
不要の本は片付け、大事な本だけをひと部屋に整然と並べておきたいと思うけど、いつ実現できるやら。
体が動くうちにしないと子どもに迷惑。
そんなことも考え始めました。
2017年1月4日水曜日
自分ではあまり必要ないのですが
昨年、Windowsに組み込まれている音声入力ソフトを試用するために、パソコン用のマイクを購入して試してみましたが、まったく使い物にならない状況で諦めました。
今になって考えてみると、どうも使用したマイクがピンジャック型だったのが良くなかったようで、USB接続のマイクの方が適しているらしい。
販売されている音声入力ソフトを使わなければダメかなと思っていたところ、Googleドキュメントに音声入力ソフトが付いていて、結構使えるという情報を目にした。
先ずは試してみたいところだが、USBマイクを購入しないと始められない。たいした金額ではないので近日中に近くの電器店で見てみたり、ネットで検索して購入する予定。
手書き原稿をテキスト・データ化するには、誰かにキーボードでの入力をお願いするしかないが、印刷所に手書き原稿のまま渡すと、どこぞの同人誌のように200部50万円というような恐ろしい数字になるということなので、もう少し安く、しかも楽に入力する方法はないかと思って。
長い文書をキーボードで打つのは目や肩、いや、全身の負担が大きい。
声で読み上げて、ある程度正確に入力できたら、その方が楽ではないか。
とうことで、先ずはUSBマイクを入手し、次にGoogleドキュメントの音声入力ソフトを試してみて、あまり実用的でなかったら販売されている音声入力ソフト購入する。
自分ではあまり必要ないのですが、実際に音声入力がどの程度進化しているか、知りたい。
今になって考えてみると、どうも使用したマイクがピンジャック型だったのが良くなかったようで、USB接続のマイクの方が適しているらしい。
販売されている音声入力ソフトを使わなければダメかなと思っていたところ、Googleドキュメントに音声入力ソフトが付いていて、結構使えるという情報を目にした。
先ずは試してみたいところだが、USBマイクを購入しないと始められない。たいした金額ではないので近日中に近くの電器店で見てみたり、ネットで検索して購入する予定。
手書き原稿をテキスト・データ化するには、誰かにキーボードでの入力をお願いするしかないが、印刷所に手書き原稿のまま渡すと、どこぞの同人誌のように200部50万円というような恐ろしい数字になるということなので、もう少し安く、しかも楽に入力する方法はないかと思って。
長い文書をキーボードで打つのは目や肩、いや、全身の負担が大きい。
声で読み上げて、ある程度正確に入力できたら、その方が楽ではないか。
とうことで、先ずはUSBマイクを入手し、次にGoogleドキュメントの音声入力ソフトを試してみて、あまり実用的でなかったら販売されている音声入力ソフト購入する。
自分ではあまり必要ないのですが、実際に音声入力がどの程度進化しているか、知りたい。
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