夜、昨日採取して来たoyamabokuchiの枯葉を用いて、葉裏の綿毛(茸毛・じょもう)を取り出す精製作業のシミュレーションをしてみた。
その結果、乾燥させた葉をよく揉むのが大事なポイントで、あとは炭酸水素ナトリウム(重曹)を混ぜたお湯で延々煮て、それからさらに茸毛以外の不純物を根気良く洗い流すこと。
そのようにして精製乾燥させたoyamabokuchiは、1kgあたり6000円くらいするという。もっともそば粉1kgに対してoyamabokuchiは5~6gだというから、10回蕎麦打ちするとしても50~60gあればいいことになる。
種の方はもっと乾燥させて、ひとつずつが自然に飛び出すのを待つことに。
それにしても、ネットで検索してみればすでにoyamabokuchiを種から播いて育てているひとが結構おいでになられて、参考になります。
明日は沢庵を漬け込むという。総太り大根のほかに、Nさんの真似をしてねずみ大根も漬けてもらえるよう、10本抜いておいた。年寄り一人にさせるわけにもいかず、どうせ手伝わなくてはならないのだけど。
奥様はといえば、明日はアイルランド共和国軍の略称に似た名前の詩誌の合評会のため、一泊で名古屋へ。残業続きでお疲れでしょうから、ごゆっくりどうぞ。
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