2007年11月19日月曜日

山歩きのせいで読書進まず

 午前中は車で山歩き。どうもこの近辺の里山にはオヤマボクチ群生は期待できないようだ。もうちょっと標高の高い草原。今日の午後など、浅間山に雪が降っているのが見えたので、もう探索は無理で、来年回しかもしれない。
 また標高2000mくらいの中くらいの山歩きもいいかもしれない。
 昔、山歩きをした時の靴はどうしたんだっけ? 捨てたような気もするが。

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天気が良いと山歩きが気持ちが良くて、だけど......頭がバカになります。


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 それにしてもこの別荘、怖いですね。清水寺みたいな懸崖造りで、谷側に華奢な鉄骨だけで支えられて建っています。右下は猛烈に深い谷なのですが、この別荘で夜、眠れるでしょうか。スリリングな、夏向きな別荘であります。
 チャップリンの映画を思い出します。The Gold Rush (黄金狂時代)のあの山小屋です。





 午後は自家菜園の五寸ニンジン、ヤマゴボウ(モリアザミ)、ヤーコンなどの根菜類の収穫。
 ニンジンは簡単に抜けるが、ヤマゴボウに手こずる。しかもスーパーマーケットで売っているような、お箸くらいのすんなりスマートなのはごくわずかで、太すぎるもの、根が3本、5本と分かれてしまっているものが多い。右側の3本くらいがスーパーで売れるくらいの太さ(細さ)。
 太すぎるのは播種期を遅らせるか、播種密度をもっと細かくするかで対応するほかないが、根が分岐してしまう原因は何か? 
 、ヤマゴボウ、しろうとには栽培が難しい。が、この味と香りが何ともいえません。生でお味噌など付けて食べたら最高ですが、火を通した料理に比べてOnaraの発生が猛烈で、これが困ります。でも、おいしい。

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 それから、ヤーコンは大豊作。家人たちはヤーコンは要らないとか言っていたので、豊作でため息。新しい料理法、、食べ方を探索しなくては。

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 ひっくり返され、写真を撮られ、このヤーコンのあられもない姿、(ーー;)

 あと収穫すべきは、貯蔵用大根、ねずみ大根、下仁田ネギ、長ネギ、野沢菜くらい。ほうれん草、春菊などはまだそのまま。野沢菜も昨日、今朝と二回強い霜が降りたので、来週あたりが採り頃か。

6 件のコメント:

  1. ああ、そうかもしれないですね。細かくおろせる方が口触りが滑らかですよね。プラスチックの簡便な下ろし器で下ろしていましたので、明日、昔ながらの金の物を買ってきます。
    山ごぼうは、おみやげの漬け物で食べたことがあるくらいです。山地ならではの風味ですね。ヤーコン嬢のお姿には、笑いました。
    そちらは強い霜が2回もおりたとのこと。
    こちらは、今日から急に寒くなりました。空気が冷えると、山に少し上ったところにある我が家から見える福岡の夜景も、澄み切って美しいです。
    「文芸誌 O」第41号、少しずつ読んでおります。「白い谷」面白いです!
    こちらも「KOKO」の締め切りまであと5日です。

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  2. ただし、昔ながらの金属製はほんとうに疲れます。
     ですから、自分が食べる分しか下ろしません(爆)。

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  3. Nさんに同感。
    「文学界」の新人賞を読みすすめていたのですが、3つめにイライラして、ふと手に取った「文芸誌O」の「白い谷」、一気に読んでしまいました。面白かった~!

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  4. そうですか!
     作者にこのブログの今日のコメント欄を読みなさいとメール、入れておきます。

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  5. 「白い谷」、早速記事を書かせていただきました。

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  6. 早!
     ありがとうございます。
     今、作者にメールを入れました。

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