2018年12月29日土曜日

デジタル読書

Amazonのプライム会員だと送料無料もですが、音楽、書籍、映画なども無料で聴いたり読んだり見たりできるコンテンツがあって、使わないのももったいないのでたまたまどんな作品があるか見て回ります。
先日はプライム・ミュージックでRichie Beirach Trioの『マンハッタン幻想』が無料になっていて、アルバムの全曲まるごと聴けてご機嫌でした。

今日は、たまたまジョージ・オーウェルの『1984年』が0円だったのでダウンロード。さらに単体で5作ほどDLしてあった坂口安吾の全集、(444作品収録で200円)も購入。
パソコンとスマホの両方にKIndleアプリを入れてあるので、自宅のwifiで電波が届く範囲なら時間を気にせず、じっくり読めます。
スマホでは目が疲れるので長時間は読めませんが、深夜に目が覚めたときなど、気分転換に安吾の短いエッセイなどを読むのはとてもいいです。
もっとも、若い頃に刊行された冬樹社版の『坂口安吾全集』は苦しんで全巻そろえたのでほとんどが再読、三読なのですが、全集は厚くて重いので、今はデジタル・テキストが至極便利です。
ほんとうはKindleペーパー・ホワイトを購入して読む方が少しでも目にいいかのかもしれません。
他に「永井荷風全集」「山頭火全集」も購入済みですが、果たして全巻通読が出来るのかどうか?
正月は一年でいちばん、落ち着いて読書できる貴重な一ヶ月です。それに備えてのダウンロードです。

2018年12月6日木曜日

100号!

岡谷市の風文学会が100号を発行し、その祝賀会が11月24日に開かれた。その記念写真が雑誌とともに送られて来た。

それぞれ齢を重ねた方がいて、見知らぬかたも増え、浦島太郎の心境で拝見。

自分はもうすっかり過去の人だなあと実感。

しかし、未だに小説を書こうという自分と、もう書かないと強く思う自分がいて、厄介だな。