2012年10月18日木曜日
備忘
ウイルス対策ソフトを、長年使い続けてきたVが今月いっぱいで有効期限が切れるので、ESETに変更した。私のように古いパソコン(XP)を使い続けている者にとって最近のVは重過ぎるので評判のよいESETに替えてみた。試用期間が一ヶ月ある。実感として分かるほど軽いとは感じられないが、少なくともHDDの占有ファイルが小さいだけでもよしとしておこう。
2012年10月12日金曜日
大反省
一昨日、関西方面からある同人誌を郵送していただいたが、編集後記に自分の名があってぎょっとした。
【出現】3号の『断片集 Ⅰ』の冒頭に掲げたエピグラフ、「はたしてわれわれに統一された人格、物語、時制などあるのだろうか」が引用されている。
そして続けてこう書かれている。
「この一文が、私にとっての拠り所になっていくだろう」
ううむ。ここまで読んでいてくれるひとがいるのだから、蕎麦狂いなどしてふて腐れている場合ではないですね。大反省。
締め切りが迫っておりますwww。
【出現】3号の『断片集 Ⅰ』の冒頭に掲げたエピグラフ、「はたしてわれわれに統一された人格、物語、時制などあるのだろうか」が引用されている。
そして続けてこう書かれている。
「この一文が、私にとっての拠り所になっていくだろう」
ううむ。ここまで読んでいてくれるひとがいるのだから、蕎麦狂いなどしてふて腐れている場合ではないですね。大反省。
締め切りが迫っておりますwww。
2012年10月7日日曜日
お尻に火がつきましたwaaaa
ボランティアで版下を作っている雑誌のレイアウト作業がほぼ終了。あとは編集者の最終チェックを待って印刷会社へ送るデータと出力見本を作るだけ。
自分の原稿書きがあるのにこんな作業に時間を取られて(泣)、さあ、明日からは昼は仕事とそば刈り、夜は小説書きに専念しなくては。お尻に火がつきましたwaaaa
自分の原稿書きがあるのにこんな作業に時間を取られて(泣)、さあ、明日からは昼は仕事とそば刈り、夜は小説書きに専念しなくては。お尻に火がつきましたwaaaa
2012年10月4日木曜日
それだけは何とか避けなければ
先日に引き続いて同人誌への入会希望のメールが着信していたので、その日の内に返信したのだが、その後、音沙汰がない。
どうもネット上での同人募集は止めた方がよさそうです。
いよいよ締め切りまで一ヶ月を切りました。
なんとなくパスしてしまいそうないやな予感。それだけは何とか避けなければ。
2012年9月27日木曜日
2012年9月19日水曜日
うるさいおじさん
同人として登録を希望というメールが入ったので、一応、入会希望者は作品を一編送信していただいて読ませていただいてから入会の可否をお伝えすることになっているので、作品を送っていただいた。
短い作品だったが、描写がなくてずっとストーリーだけ追って最後にちょっとひねってあるだけだった。積極的に入会をお願いするだけの作品ではなかった。
それからしばらく忙しくしていたら、相手からどうしましたと請求メールが来た。まだほかにも作品があるというので、ではそれも送って下さい、簡単な自己紹介もお願いしますと返信した。
すぐに35000字ほどの作品が送られて来た。が、自己紹介が無い。
いったいに文芸同人誌に入会したいのなら、簡単な自己紹介、自己アピールの文章くらいあって当然だと思うが、相手が透明人間のままなので作品を読んでいても気持ちが悪い。
最初の書き出し9行は描写で始まっていたので、お、これはいいぞと思ったが、10行目以降はやはり作者が主人公の外、ちょっと背後のあたりからテレビ・ドラマのナレーターみたいに語るだけになってしまっている。
作品を読み進めてゆくと、結局、相手が自分のプロフィールを隠している理由が判った。宗教関係者であった。
宗教関係者が小説を書いてはいけないということもないし、作品が良ければそれでいいのではないかという意見もあるだろうが、いずれにしても自分のプロフィールを隠したまま入会してしまうという思考のあり方が、私には受け入れられなかった。
それにしても本当はもう少し仲間が欲しいのだが、実際はお断りした人の方が多い。自分のことは棚に上げて、うるさいおじさんである。
短い作品だったが、描写がなくてずっとストーリーだけ追って最後にちょっとひねってあるだけだった。積極的に入会をお願いするだけの作品ではなかった。
それからしばらく忙しくしていたら、相手からどうしましたと請求メールが来た。まだほかにも作品があるというので、ではそれも送って下さい、簡単な自己紹介もお願いしますと返信した。
すぐに35000字ほどの作品が送られて来た。が、自己紹介が無い。
いったいに文芸同人誌に入会したいのなら、簡単な自己紹介、自己アピールの文章くらいあって当然だと思うが、相手が透明人間のままなので作品を読んでいても気持ちが悪い。
最初の書き出し9行は描写で始まっていたので、お、これはいいぞと思ったが、10行目以降はやはり作者が主人公の外、ちょっと背後のあたりからテレビ・ドラマのナレーターみたいに語るだけになってしまっている。
作品を読み進めてゆくと、結局、相手が自分のプロフィールを隠している理由が判った。宗教関係者であった。
宗教関係者が小説を書いてはいけないということもないし、作品が良ければそれでいいのではないかという意見もあるだろうが、いずれにしても自分のプロフィールを隠したまま入会してしまうという思考のあり方が、私には受け入れられなかった。
それにしても本当はもう少し仲間が欲しいのだが、実際はお断りした人の方が多い。自分のことは棚に上げて、うるさいおじさんである。
2012年9月16日日曜日
読みたいけど読めない
ある画像を探して、つなぎ放しにしている外付けハードディスクのフォルダの迷宮のなかをさ迷っていたら、フランスの作家・ピエール・マッコルランの「反吐の家」の原文テキストに遭遇して驚いた。そういえば、いつだったかネット・サーフィンしていて海外の「青空文庫」のような文学作品アーカイブで発見し、PDFとtxtでダウンロードしておいたものだった。
昔、第二外国語をフランス語にした記憶があるが、あんなのは身に付く訳がなく、まったく読めずにとりあえずフォルダの中に保存して、そして忘れていた。
ピエール・マッコルランは「恋する潜水艦」のほか、アンソロジーなどに収録されている作品を少し読んでいるが、「反吐の家」は多分未邦訳のはず。
妻の知り合いに仏文出身の詩人が複数いるので、だれか無料で翻訳してくれる暇でフランス語と日本語に卓越したひといないかなと訊いてみたが、「そんなひと居るわけないじゃない」と呆れた顔をされてお終い。
そうか、それじゃ、自分でフランス語をいちからやり直すしかありませんか、(ーー;)
昔、第二外国語をフランス語にした記憶があるが、あんなのは身に付く訳がなく、まったく読めずにとりあえずフォルダの中に保存して、そして忘れていた。
ピエール・マッコルランは「恋する潜水艦」のほか、アンソロジーなどに収録されている作品を少し読んでいるが、「反吐の家」は多分未邦訳のはず。
妻の知り合いに仏文出身の詩人が複数いるので、だれか無料で翻訳してくれる暇でフランス語と日本語に卓越したひといないかなと訊いてみたが、「そんなひと居るわけないじゃない」と呆れた顔をされてお終い。
そうか、それじゃ、自分でフランス語をいちからやり直すしかありませんか、(ーー;)
2012年8月30日木曜日
2012年8月26日日曜日
2012年8月20日月曜日
だいぶご無沙汰
どうも、ブログに日々書いていると、常に放水しているダムのように水位が下がってしまう(エネルギーが低下する)ような気がして、しばらくお休みしていましたが、次の原稿締め切りが10月末日ということになりました。
そちらにも意識を集中しなければなりません。
そちらにも意識を集中しなければなりません。
2012年7月31日火曜日
ギアを切り替え
猛暑のせいか、家人ふたりの体調が崩れ、変わらず元気なのは私だけ。
明日は、この地方独特の8月1日のお墓参り。
どうも、妻に言わせれば「バカ」な私は逆立ちしても鬼の霍乱にはならないらしい。そう、私にはすることがたくさんあるし、どのような状況でも自分が「最後の人」になるつもりでいるので夏風邪などひいてはいられないのです。
暑かったり、趣味的なことにばかり情熱が傾いているが、そろそろ創作モードにギアを切り替えなければと思う。
何事かに集中していれば暑さもあまり感じないでいられるし、神経をぴりぴりさせてどこにもいない架空の人物や光景を想像するのは楽しい。
ということで、先ずはネット接続時間を短くしよう。
Twitterもfacebookも、壁に話かけていた子どものなれの果てである私のような人間には、どうもなじめない部分が多い。
明日は、この地方独特の8月1日のお墓参り。
2012年7月24日火曜日
森閑と
小学生の頃、家族でバスに乗って5~6軒しか旅館のないひなびた温泉に行ったことがある。満員のバスの中で大人に挟まれて何も見えず、ひどい乗り物酔いを必死にこらえていた記憶。
今日、たまたまその温泉地の入り口を通過したので、帰路、ハンドルを切って坂道を上って行ってみた。かつて泊まったと思われる宿は改築もしないで木造のまま残っていた。浴槽の下がでこぼこした石が並べられているだけだった外湯も、改装されてはいたがまだあった。あのでこぼこの石のままだったら入ってみたかったが、タイル張りになっているに決まっているので入浴はしなかった。暑いからだけでなく、人影はまったく無かった。
森閑とひと皆殺されたる緑……浜田至の歌のはずだが正確に思い出せない。記憶と言うのは曖昧なものだ。
2012年7月16日月曜日
同じ本を2冊
7月4日5日とビジネスホテルに宿泊してミステリー・ツアーをしている時に、同行者はパソコン持参で取材メモや撮影した写真の整理などをして部屋にこもっていたが、付録でついて行って旅慣れない私はパソコンなど持たずに行ってしまったので、夕食後が退屈だった。テレビもニュースと天気予報以外は見ない。
蕎麦屋の探訪に出たが水曜日はお休みの店ばかり。仕方無しにホテル近くの書店に入って目に入ったのが、岩波文庫「遊戯の終わり」(コルタサル・木村榮一訳・660円+税)。

実を言うと国書刊行会から出た同じ訳者の「遊戯の終わり」を持っているので、買う必要はないのだが、なぜか買ってしまい、ホテルの部屋で二泊している間にまた読んでしまった。同じ本を2冊。しかも、また読めてしまうのがおかしい。
国書刊行会の本を持っている私と、岩波文庫版を買って読んだ私は別人なのかもしれない。後ろから誰かがのぞきこんでいる感じ、なんだかな……。
2012年7月7日土曜日
2012年7月2日月曜日
貧乏性
長男が代休を使って三日ほど帰省していて、今日は大型バイクで出かけていったが、帰宅後、さる醸造メーカーのウィスキーの18、23,24年物のシングルモルトウイスキーの200mlビンを目の前に差し出した。
しばらく前にも二男が父の日ということで純米大吟醸を送ってくれたのですが、とうとうそういう歳になってしまったのだと妙にしんみり。
ふたりとも父親が安い酒ばかり飲んでいるのを知っていて、たまにはおいしい酒も飲んでみなさいと言うことらしいが、どうも貧乏性の私には安酒の方が性に合っているらしい。
そういえば、今日も午後、Tさんの家でHさんと男三人で歓談していたのだけど、何でも自分でやろうとする私は貧乏性だと言われた。そう、とてもひとを使う社長にはなれません。ああせい、こうせいと言うのが面倒で、つい何でも自分でしてしまうんです。
もうひとつ、私がしているさる研究について、Hさんに「商標を取っておかないとダメですよ」と言われた。そのことで儲けようなどと考えたことはないんですが、商標を登録する手順や費用について、一応勉強しておいた方がいいのかな。
2012年7月1日日曜日
2012年6月20日水曜日
金輪際、平積みはやめて
今日は自分で自分に半日休暇を与えて、雑誌と本の整理。平積みになっている雑誌や本を片っ端から点検整理して、資源としてリサイクルしてよいものだけを高さ30cmくらいにして縛った。
やや大げさだが軽トラック一台くらいありそうなので、電話すれば戸別に来てくれる回収業者に処分をお願いする予定。
それにしても、月ぎめの商業誌は定期的に片付けないとタイヘンなことになります(反省)。
なかにはこんなものも。
右は昭和45年の「海」7月号。この特集「奇想の迷宮……マニエリスムの復権」でマニエリスムを知った、貴重な雑誌なのでこれは保存しておきます。
左は今は無いリッカー美術館にたまたま入って、見て、知った、谷中安規の版画展カタログ。これも保存。
ほかにも大切な本をだいぶ発掘しました。
金輪際、平積みはやめて、きちんと書棚に背を向けて立てておきましょう。
2012年6月19日火曜日
2012年6月15日金曜日
みんな好き
昨日あたりからようやく右肩甲骨内側の痛みが遠のいて来た。
前にも書いていますが、体を動かしているとちっとも痛くないのに、机に向かってパソコンのマウスを動かしている時、車を運転して直線道路を走っている時がいちばん痛い。多分、山岳道路で右に左にハンドルを切り続けていたら痛みは感じない。奇妙な症状だが、ようやく治癒の段階に入ったか。
パソコンに向かうとたちまち痛くなるので、パソコンの電源を切って本を読んでいた。蕎麦の本、どこまで読んだか記憶が無い、ポルトガルの詩人、フェルナンド・ペソアの「不安の書」。腰巻の背の部分に「ジョイスのダブリン、カフカのプラハ、そしてペソアのリスボン」と印刷されている。うーむ、みんな好き。
前にも書いていますが、体を動かしているとちっとも痛くないのに、机に向かってパソコンのマウスを動かしている時、車を運転して直線道路を走っている時がいちばん痛い。多分、山岳道路で右に左にハンドルを切り続けていたら痛みは感じない。奇妙な症状だが、ようやく治癒の段階に入ったか。
パソコンに向かうとたちまち痛くなるので、パソコンの電源を切って本を読んでいた。蕎麦の本、どこまで読んだか記憶が無い、ポルトガルの詩人、フェルナンド・ペソアの「不安の書」。腰巻の背の部分に「ジョイスのダブリン、カフカのプラハ、そしてペソアのリスボン」と印刷されている。うーむ、みんな好き。
2012年6月11日月曜日
本人は至福
Billie HolidayのもNina
Simoneのもどこか聴くのがつらい部分があるが、India
Arieが唄う「Strange Fruit」は聴ける。なぜだろう。昨年蕎麦にして食べたら不味 かった対馬そばをそばがきにして一杯飲みながら、この曲をItu neでリピート再生し、「フォークナー短編集」のなかの『あの夕 陽』、『乾燥の九月』、『納屋は燃える』などを読み返している。すべてが 猛烈に偏向しているけれども、本人は至福。相変わらずマウスを持つと右肩甲骨内側の疼痛がひどくなりますが……(泣)。
2012年6月3日日曜日
そんなことは問題ではないのです
相変わらず、パソコンに向かってマウスに右手を置くと、右肩甲骨内側がきりきり痛むので、早々に書いてタッチ・ダウン&逃亡します。
J・ジョイスとW・フォークナーとV・ウルフ。この三人を足して三で割った小説が書きたい。
ひとに認められるとか認められないとか、そんなことは問題ではないのです。
J・ジョイスとW・フォークナーとV・ウルフ。この三人を足して三で割った小説が書きたい。
ひとに認められるとか認められないとか、そんなことは問題ではないのです。
2012年6月1日金曜日
パソコンと自動車運転(泣)
どうも右肩甲骨内側の痛みが未だに取れない。整形外科に行っても骨に異常はないはずだから異常ありませんと言われるだけだろうし、何科を受診すればいいのか。多分、筋とか腱とかを傷めたと思うのだが、自然治癒を待つほかないのかもしれない。
困ったことに体を動かす仕事だと痛くないのに、パソコンでマウスを動かす動作と、車を運転している姿勢だときりきり痛む。
2012年5月30日水曜日
遅ればせながら
4月15日発行の文芸同人誌掲載作への感想を、ようやく今夜から書き始めた。いかに春に集中する季節商売に忙殺されたにしてもである、自分が編集発行人を務めている雑誌の作品評を、発行から一ヵ月半も経過してから書くのは情けないの一言に尽きる。
とりあえず、冒頭の2作についての感想をオンライン例会室に投稿。少なくとも同じ雑誌に所属する以上は仲間が書いた作品については「面白かった」、「つまらなかった」という一言でも伝えたいものです。
2012年5月29日火曜日
とてつもなく嘘つきな小説
小説という言語芸術作品が、必ずしも「あったこと」を「あったように」書かなければならない言語表現形式でないことを前提としての話だが、「ありもしない」ことを、いかにも「あった」ように書くのがいわゆる「虚構」としての小説だと確信しているので、私は「ありもしない」ことを、いかにも「あった」ように描く嘘つきな小説に専念したしますwww。
2012年5月28日月曜日
気がつけば
ようやく忙殺の季節が過ぎようとしている。6月になったら人並みな休日も取ることができる。忙しいことを口実におろそかにしてしてきたことを、明日からひとつずつ実行しよう。
といっても、感想を書くことと、自分の小説を書くことしかないのだけど。
しかしまだ肩甲骨の内側が痛むので長時間パソコンに向かえないのが困りものです。いっそ手書きに戻ればいいのかもしれません。
しかしまだ肩甲骨の内側が痛むので長時間パソコンに向かえないのが困りものです。いっそ手書きに戻ればいいのかもしれません。
2012年5月27日日曜日
天才も年経れば凡才となるのが常だが
妻が今月の「現代詩手帖」を読めと私の目の前に雑誌を置いた。「現代詩手帖の詩人たち」という特集が組まれている。そのなかの帷子耀「まがいものとして」というインタビュー記事を読めというのだ。帷子耀という名前、覚えている。
十代のわずか七年間に詩を書き、第十回現代詩手帖賞を受賞し、そして二十歳以降、ランボーみたいに詩の世界から消えてしまった、あのかっこいい詩人である。その姿は、詩を捨てて北アフリカに流浪し、あえて一介の商人に成り下がったランボーそっくりにかっこいい。
その彼が久しぶりに発した言葉の一字一句を追った。そしてその一字一句に納得した。二十歳以降、彼は普通の若者、普通のおじさんに成り下がったのだが、詩人として生きた七年間以上に、詩などちっとも人生の糧にはならないという意味合いで、私は彼のその成り下がり方にとても感銘している。
人間が生きるということはちっとも詩的ではなく、むしろ地を這いずり回るくらい散文的なのである。
2012年5月26日土曜日
どうも他力本願
私のパソコンには内臓スピーカーのほかにロジクールという会社のZ4という2,1チャンネルスピーカーが接続されている。普通の左右のスピーカーのほかに真ん中に置くサブウーファーというちょっと大きめの低音用のスピーカーがあり、大きくて邪魔といえば邪魔だが、音楽ファイルを聴く時にはこちらに切り替える。ボリュームを大きくするとこのあばら家まで共鳴振動するので音量は控えていますが、おかげさまで音楽を聴くのもほとんどパソコンです。
音楽を聴いていて小説の書き出しが浮かんできたり、絵を見ていて小説の場面が見えてきたり、どうも他力本願ではあります。
音楽を聴いていて小説の書き出しが浮かんできたり、絵を見ていて小説の場面が見えてきたり、どうも他力本願ではあります。
2012年5月21日月曜日
病膏肓
4月5月とまったく休まず仕事をしているせいか、とうとう右肩甲骨内側の「膏肓」が凝って痛み出した。インドメタシン塗布剤を塗ったり、モーラス・テープを貼ったりして必死に防戦中だが治らない。温熱鍼で叩いてもらったら少々効いたが、それも三日くらい続けないとまた元へ戻ってしまう。
いちばんいいのは仕事をしないこと。
いちばんいけないのは机に向かってパソコンの右手でマウスを動かすこと。マウスを動かしていると痛みがどんどん強くなる。
多分、山や畑や田んぼで趣味的に体を動かしているとスーッと治るだろう。つくづく、私は頭脳労働派ではなく、肉体労働派なのだと思う。本を読んだり、ものを書いたりするのは性に合わないのだ。
一時期、私がバイブルのように手元に置いていた本。その2。種村季弘訳。
2012年5月14日月曜日
意地で書き続ける
過活動タイプでいろいろしてみるのはいいが、たまたま失敗する。どうやら年齢を考えて今以上のことをしない方がよさそうだ。
昨日、車同士がすれ違えないほどの堤防沿いの狭い河川管理道路を車で走っていると、向こうから病気で障害を持ったのか、老人がよろよろと歩いて来た。リハビリのために散歩をしているのだろう。速度を落としてすれ違ったが、ふと顔をみると、ややむくみ気味ではあるが同年のY君であった。
やはり過活動は控える年頃なのだと思った。
Tさんが1日から放射線治療に入った。通院が困難なので入院しての放射線となった。本人は退屈で仕方ないらしく、土日には外泊で帰宅し、足が不自由なのに畑仕事などしようとしている。
今年もTさんの水田13aを代理耕作。N原の畑半分も耕作を依頼されたのでまたソバ栽培するほかない。
が、やはりいろいろ手を広げすぎで、これで小説が書けるのか? 意地で書き続けるほかありません。
2012年5月13日日曜日
2012年5月12日土曜日
付け焼刃
昨年から、同人誌の表紙データ作成にPhoto Shopは高くて買えないので、フリーソフトのGIMPを使って画像を作成し、それを一太郎に貼り付けている。印刷会社にはそれをさらにプリンタ・ファイルに変換して渡すのだが、Gimpの使い方が良く解らないので、ネットで検索しては何とか使っている。そのときばったりの付け焼刃である。
最近も、モノクロのカットの黒く描かれた部分だけを抜き出し、色のついた背景に貼り付ける方法を検索してようやく出来た。
ネット上の情報でどれだけ助けられていることか。
最近も、モノクロのカットの黒く描かれた部分だけを抜き出し、色のついた背景に貼り付ける方法を検索してようやく出来た。
ネット上の情報でどれだけ助けられていることか。
2012年5月7日月曜日
2012年4月30日月曜日
ウェブ個人誌とかウェブ同人誌とか
生来、性格が天邪鬼なのものだから、ストーリーに寄りかかったものだけは書きたくないなどと生意気なことを考え、その結果、長い物が書けなくなった。
いや、ストーリーに寄りかからないから長い物が書けないのではないのだけれど、昔からカフカの断片が好きだったのでついつい横着をして真似をしてしまう。
どう考えたって、小説は、「個」の言動を描いて普遍に至るという言語芸術形式であるのだから、徹底的に「個」の視点に潜り込む必要がある。
自分の考えを徹底させるためには、同人誌という形では無理なのかなと思う。ネット上の個人誌、あるいは一匹狼の作品を掲載するウェブ同人誌を夢想している。
生きている限り、一歩でも前へ進みたい、へぼなアマチュア物書き。
生きている限り、一歩でも前へ進みたい、へぼなアマチュア物書き。
2012年4月29日日曜日
過活動は幸福と思うべき
昨日が満開で、今日は桜の花びらが風に舞い始めた。
桜の花の満開はあまりじっと見つめていない方がいいので、車で走りながら横目で流れるように桜の満開が視界を横切ってゆく。仕事が忙しくて、ゆっくり桜を眺めている余裕がないのだが、その方が精神にはいいらしい。桜のイメージは坂口安吾の「桜の森の満開の下」が強すぎて、あまりじっと見ていたくないのだ。
本来の仕事のほかに、読んで書いて畑や田んぼにも出没し、さらにパソコンでいろいろな作業をこなす。今の私は猛烈な過活動の渦の中で目を回しているが、すべきことがたくさんあるというのは結構しあわせなことである。
何もすることがない人や、何かをしたくても出来ない人が多いのに、このような過活動は幸福と思うべきだろう。
2012年4月25日水曜日
2012年4月23日月曜日
2012年4月22日日曜日
自分の本をさっと探し出せるようにしたい
年々本を探し出すのが困難になってきており、今日も新潮社版のカフカ全集の1冊を再読したいと思ったがついに発見できず。どうもその障害になっているのが、数十年の間に発行、あるいは受贈した同人誌であることは以前から判っていた。
今年こそ、雑誌、同人誌を整理して、本棚にきちんと蔵書を整理しようと思う。多分、あまりに量が多いので、市の収集には出せず、資源センターへ軽トラで持ち込まなければならないだろう。
とにかく、自分の本をさっと探し出せるようにしたい。
今年こそ、雑誌、同人誌を整理して、本棚にきちんと蔵書を整理しようと思う。多分、あまりに量が多いので、市の収集には出せず、資源センターへ軽トラで持ち込まなければならないだろう。
とにかく、自分の本をさっと探し出せるようにしたい。
カフカ全集を探しに行って、もう記憶の引き出しからこぼれ落ちていた「ガルシア・ロルカ全集」2巻に遭遇してびっくりした。1973年の発行なので、発行当時に買ったのではない。数年前に、ネット・オークションで落札したような記憶が甦ったので、自分のブログ内を検索してみた。案の定、2009年8月29日の記事に届いたと書かれていて、3巻本の2巻だけを落札したことが判る。ブログ・システムの重宝なのはこういう点にある。一種の記録であり、検索すればこうして情報を再確認できる。
そういえばロルカのタマリット詩集に曲がつけられたCDがあって、なぜか私のiPodに全曲入っている。
そのなかの一曲。
それにしてもスペインの歌謡って、日本の演歌そっくりにこぶしを回していません? アホなことに、ふと、ピンカラ・トリオのヴォーカルのおじさんを思い出してしまいました。
そういえばロルカのタマリット詩集に曲がつけられたCDがあって、なぜか私のiPodに全曲入っている。
そのなかの一曲。
それにしてもスペインの歌謡って、日本の演歌そっくりにこぶしを回していません? アホなことに、ふと、ピンカラ・トリオのヴォーカルのおじさんを思い出してしまいました。
2012年4月19日木曜日
Aさん、乾杯!
うれしいことがあった。県内の同人誌の書き手で私が気安い兄のように感じているAさんが信州文学賞を受賞することになり、その雑誌が送られて来たのだった。
ネットをしない人なので、早速、お祝いとお礼の手紙を書いた。
ほんとうはいっしょに祝杯を交わしたいところだが、県内の同人誌の団体を家出(退会)してしまった身の上なので、それも叶わない。当地の地酒でも送っておこうかな。Aさん、乾杯!
ネットをしない人なので、早速、お祝いとお礼の手紙を書いた。
ほんとうはいっしょに祝杯を交わしたいところだが、県内の同人誌の団体を家出(退会)してしまった身の上なので、それも叶わない。当地の地酒でも送っておこうかな。Aさん、乾杯!
2012年4月17日火曜日
顔と中身が一致
今年はやや遅れていましたが、いよいよ仕事に忙殺される季節となり、遅れていた分だけ余分忙殺されます。(早くソバの花を愛でる時期にならないかと……)
15日発行の文芸同人誌だが、同人の皆さんにも表紙デザインが好評でうれしい。
15日発行の文芸同人誌だが、同人の皆さんにも表紙デザインが好評でうれしい。
こんな風に、裏表紙にも表表紙と左右対称の画像を配置して、雑誌の表にも裏にもドアという感じにしてみたのです。
表紙などどうでも中身が良ければいいという考え方もありますが、私は欲張りなので表紙もおろそかにしたくありません。人間としても顔と中身が一体化した存在でありたいように、雑誌も顔と中身が一致したものをめざしたいのです。
2012年4月15日日曜日
第一ミス発見
早速に、第一ミス発見しましたが、さいわい自分のでした。
作品名の次の行の作者名がとんでもなく上の方に表示されていました。これは本文にインデントをかける際に、すべてを選択してインデントをかけたので作者名がずれて次行の上の方に移動してしまったのでした。
恥ずかしいミスですが、自分のでよかったです。
このあたり、どこまでもしろうとの証しではあります。
2012年4月13日金曜日
フライング
本日、印刷会社から宅配便で同人誌の4号が配達された。早速、同人発送分を今夜荷造りし、明日、発送、明後日配達の運びとなった。
明日は、全国の読んでいただきたい皆様に一部ずつ発送する分を宛名印刷する。
ウェブ版も作成とリンク張りが終了したが、うっかりアップロードしてしまった。INDEXの頁はまだ更新してないから、ま、いいか。でもフライングである。15日に正式アップロードです。
2012年4月12日木曜日
同人誌紹介
今日、「胡壷・KOKO」11号と「あるかいど」46号が届いた。
そういえば、同人誌紹介のページを長いこと更新せずに忘れていた。
ウェブの方の同人誌紹介をtea cupの掲示板でしていたのをずっと休止していたので廃止して、ブログを引越しついでにこれもブログ形式に移行にしました。
http://doujinshisyoukai.blogspot.jp/
そういえば、明日、印刷会社から同人誌の4号が届く予定です。
あ、ウェブ版のファイルは用意してあるが、目次をまだ書き換えてなかった。
そういえば、同人誌紹介のページを長いこと更新せずに忘れていた。
ウェブの方の同人誌紹介をtea cupの掲示板でしていたのをずっと休止していたので廃止して、ブログを引越しついでにこれもブログ形式に移行にしました。
http://doujinshisyoukai.blogspot.jp/
そういえば、明日、印刷会社から同人誌の4号が届く予定です。
あ、ウェブ版のファイルは用意してあるが、目次をまだ書き換えてなかった。
2012年4月10日火曜日
2012年4月9日月曜日
2012年4月6日金曜日
2012年4月5日木曜日
パソコン編集のブラックボックス
仕事で外回り中に印刷会社から携帯に電話が入った。送ったデータと出力見本を見たが、一ヶ所誤植があるという。一文字が?になっているという。それは多分、誤植ではなく、フォントの変換ミスである。指摘された原稿はWordのdocファイルで、いつも編集の際にはそうしているのだが、Wordの書式を捨ててシンプルなテキストデータにするためにWordから名前をつけて保存でテキスト形式を選択して保存し直し、それを編集に使っている。そのdocファイルからtxtファイルに変換される際に、稀に変換されない文字がある。それが「?」と表示されてしまうのを見落としていた。
こういうフォントにまつわるミスはパソコンでの編集では必ずついてまわるブラックボックスの中で生じる。
こちらで版下を作って完全原稿として渡し、印刷製本だけを依頼している形なのでそのまま印刷されても文句は言えないのだが、きちんと目を通してこういうミスを電話で確認してくれる。信頼できる、いい印刷会社である。
こういうフォントにまつわるミスはパソコンでの編集では必ずついてまわるブラックボックスの中で生じる。
こちらで版下を作って完全原稿として渡し、印刷製本だけを依頼している形なのでそのまま印刷されても文句は言えないのだが、きちんと目を通してこういうミスを電話で確認してくれる。信頼できる、いい印刷会社である。
2012年4月4日水曜日
さて、明日は
本日、ようやく印刷会社にデータを送った。
まだどこかにミスがないかという危惧を感じながら。ひとりで編集していると常につきまとう不安です。
ということで、さて、明日は冷凍した蕎麦を解凍して茹でてみよう。
まだどこかにミスがないかという危惧を感じながら。ひとりで編集していると常につきまとう不安です。
ということで、さて、明日は冷凍した蕎麦を解凍して茹でてみよう。
2012年4月3日火曜日
危機一髪、間一髪
昨夜、出稿準備をすっかり整えたつもりだったが、念のためもう一度印刷会社に送る印刷データの出力見本に目を通していたところ、ある方の作品がレイアウトした行数ではなく、二行少ないことに気づいた。
どっと冷や汗が出て、すっかり眠気がさめてしまいました。
なぜそうなったのか、ルビが多い作品なのでルビを振る分だけ行間が広くされ、その結果、行数が減ったのではないかと思われるので、行間を手作業で0.1ポイントずつ狭めていってようやく指定した行数になった。
すると2頁分、頁が減ってしまい、また、あたふた。結局自分の作が一段組みだったので、その字数を調整して頁数は変更無しにした。本文を8の倍数にするのはタイヘンです。
さ、これで明日はいよいよ出稿できるはずですが。そしたら10日くらいで雑誌になって帰って来ます。
でも、ぎりぎりのところでミスに気づいてほんとうによかった。やれやれ。
どっと冷や汗が出て、すっかり眠気がさめてしまいました。
なぜそうなったのか、ルビが多い作品なのでルビを振る分だけ行間が広くされ、その結果、行数が減ったのではないかと思われるので、行間を手作業で0.1ポイントずつ狭めていってようやく指定した行数になった。
すると2頁分、頁が減ってしまい、また、あたふた。結局自分の作が一段組みだったので、その字数を調整して頁数は変更無しにした。本文を8の倍数にするのはタイヘンです。
さ、これで明日はいよいよ出稿できるはずですが。そしたら10日くらいで雑誌になって帰って来ます。
でも、ぎりぎりのところでミスに気づいてほんとうによかった。やれやれ。
2012年4月2日月曜日
あ!!
本日は自家用一反五畝の水田のある用水の浚い作業に出役。2年間の会計係も昨日で解けてすっかり気楽になり、仕事よりも雑談が主となる。
ようやく、印刷会社へ送るデータ、出力見本などが揃った。あとは印刷代金を支払って、データや出力見本を宅配便で発送するのみ。
と思ったら、ヘッダーに各作品のタイトル名を入れ忘れているのを発見(泣く)。うむ、ヘッダーを入れて、もう一度データ、出力見本の作り直し? 気がついたことをよしと思うべきでしょう。
あ!!
ようやく、印刷会社へ送るデータ、出力見本などが揃った。あとは印刷代金を支払って、データや出力見本を宅配便で発送するのみ。
と思ったら、ヘッダーに各作品のタイトル名を入れ忘れているのを発見(泣く)。うむ、ヘッダーを入れて、もう一度データ、出力見本の作り直し? 気がついたことをよしと思うべきでしょう。
あ!!
2012年3月30日金曜日
さて?
このところ、またまたあらためてグレン・グールドのいうsolitudeとisolationについて考えている。solitudeとisolation。辞書を見ればどちらも孤独、孤立であって、差異は無いように見える。しかし、solitudeとisolationは同一の語彙ではないのだから、微妙なニュアンスの違いはあるはずである。多分、solitudeは文字通りの「孤独」。isolationは「隔離」あるいは「遠く離れて在ること」であろう。
私も、出来れば受動的なsolitudeではなく、みずからを主体的にisolateする人間でありたいと切に念願しているのだけど。さて?
私も、出来れば受動的なsolitudeではなく、みずからを主体的にisolateする人間でありたいと切に念願しているのだけど。さて?
2012年3月26日月曜日
いよいよ編集も追い込み
目次の各作品に頁数を入れることと、2頁ほど空いた頁があるのを埋めることと、編集後記をあと数行が残っているくらい。表紙もどうせフルカラーだからこれまでしたことのない冒険をしてみたが、その割りにどうということのない表紙でした。元来そういうセンスを持ち合わせていないのだから仕方ありません。
本文96、表紙4でぴったり100頁。
本文96、表紙4でぴったり100頁。
2012年3月25日日曜日
2012年3月22日木曜日
「一太郎2012承」とepub、その後
「一太郎2012承」が、日本語の縦書き表示機能が整備されたepub3.0の書き出しが出来るということで、発売日を待ってバージョンアップ版を購入した。そしてインストールして自作の短編をepub3.0に書き出ししてみた。
ところがそのepub3.0を読むリーダーであるが、従来のリーダーは日本語は横書きしか対応していないので、せっかくのepub3.0文書を読むことが出来ない。iPadもiPhoneも持っていないので、パソコン用のリーダーを探したところ、Espurというepub3.0対応でしかもフリーのリーダーがあって、これも早速DL、インストールして、作成した自作のepubファイルを開いてみた。
確かに縦書きで表示されていたが、フォントまではヒラギノ明朝で表示されていなかった。今の段階で美しいフォントで読みたいと思うのは贅沢なのだろう。日本語の文書が縦書きレイアウトの電子書籍として読めること自体が画期的なのだ。美しいフォントを望むならPDFがある。ただしPDFにはPDFの欠点がある。
いずれ、epub3.0に対応したリーダーが標準装備となる時代が到来するのだろうか。
ところがそのepub3.0を読むリーダーであるが、従来のリーダーは日本語は横書きしか対応していないので、せっかくのepub3.0文書を読むことが出来ない。iPadもiPhoneも持っていないので、パソコン用のリーダーを探したところ、Espurというepub3.0対応でしかもフリーのリーダーがあって、これも早速DL、インストールして、作成した自作のepubファイルを開いてみた。
確かに縦書きで表示されていたが、フォントまではヒラギノ明朝で表示されていなかった。今の段階で美しいフォントで読みたいと思うのは贅沢なのだろう。日本語の文書が縦書きレイアウトの電子書籍として読めること自体が画期的なのだ。美しいフォントを望むならPDFがある。ただしPDFにはPDFの欠点がある。
いずれ、epub3.0に対応したリーダーが標準装備となる時代が到来するのだろうか。
2012年3月20日火曜日
2012年3月19日月曜日
一人増やすのさえ難しい
歳のせいか、どうにも集中力を欠いていて、ようやく校正刷りを出力して発送準備を整えました。明日、発送できます。メール便速達です。
どうもしかし、自分の原稿がいちばんしまらない。
あまりにしまらないので書くのをやめて編集発行人に徹したい。
そのために、数名、同人を増やしたいのだけれど、誰でもいいというわけにはいかない。
いや、実は、一人増やすのさえ難しい。
どうもしかし、自分の原稿がいちばんしまらない。
あまりにしまらないので書くのをやめて編集発行人に徹したい。
そのために、数名、同人を増やしたいのだけれど、誰でもいいというわけにはいかない。
いや、実は、一人増やすのさえ難しい。
2012年3月17日土曜日
双葉より赤し
2012年3月14日水曜日
ブラックボックスにはまって
決算書やら申告書やら、気の乗らない事務作業にようやくけりをつけ、2年の任期が終わろうとしている小さな役も次に担当する人が決まったので、だいぶ体が軽くなった。
あとは同人誌の校正刷りの発送であるが、どうも微妙な設定で一行の文字数が1字少なくなる現象が発生して、原因を突き止めないまま小手先で修正し、校正刷りをプリントアウトするのでは都合が良くないので、もう少し研究。
こんな風にパソコンのブラックボックスにはまってしまうことが時々あって、深夜に途方に暮れる。
あとは同人誌の校正刷りの発送であるが、どうも微妙な設定で一行の文字数が1字少なくなる現象が発生して、原因を突き止めないまま小手先で修正し、校正刷りをプリントアウトするのでは都合が良くないので、もう少し研究。
こんな風にパソコンのブラックボックスにはまってしまうことが時々あって、深夜に途方に暮れる。
2012年3月12日月曜日
また、こちらで非文学的なことも
2012年3月8日木曜日
もたもた
ようやく、原稿を同人誌レイアウトのテンプレートに流し込んでタイトルその他を整形し終えたので、校正刷りを出力できる段取りになった。自分のものだけはまだ、少々体裁が整っていないので整形手術中だが、とにかく同人の皆さんに早く校正刷りをお送りしなければ。
このブログから分離独立させた蕎麦ブログを休止させました。
このブログから分離独立させた蕎麦ブログを休止させました。
2012年3月1日木曜日
Windows守旧派
妻のパソコンのメモリを載せ替えるついでに、自分のも限度いっぱいのメモリに載せ替えることにしてオーダーしたメモリが、今日、届いた。
Word、IE、メールしか使わない妻はともかく、テキストデータだけでなく画像も音楽ファイルが動画ファイルも、よくも今日までこんなスペックの低いXPパソコンで扱ってきたものだと我ながら呆れたが、メモリを最大値にしたら、ネットが先ず先ず軽くなった。これなら、テキストデータだけでなく画像も音楽ファイルが動画ファイルも、これまでよりずっと軽く操作出来るだろう。
あまりにXPに慣れ親しんでしまったので、Windows7のパソコンに乗り換える気に、いまだにならないのです。
Word、IE、メールしか使わない妻はともかく、テキストデータだけでなく画像も音楽ファイルが動画ファイルも、よくも今日までこんなスペックの低いXPパソコンで扱ってきたものだと我ながら呆れたが、メモリを最大値にしたら、ネットが先ず先ず軽くなった。これなら、テキストデータだけでなく画像も音楽ファイルが動画ファイルも、これまでよりずっと軽く操作出来るだろう。
あまりにXPに慣れ親しんでしまったので、Windows7のパソコンに乗り換える気に、いまだにならないのです。
2012年2月29日水曜日
別人
いよいよ自分たちの雑誌の表紙作りに着手した。人間の顔がのっぺらぼうでは都合が悪いように、雑誌の表紙も真っ白ではイメージが湧いて来ないような気がして、若い頃より表紙にこだわるようになってきた。中身と外見が一致しない雑誌は、中身と外見が一致しない人間より都合が悪い。
しかし、いよいよ明日が締切日なのだが、まだ原稿を提出していない。自分で自分に原稿を提出するというのは妙な言い方だが、書き手としての私と編集発行人としての私は実は別人なのだ。
しかし、いよいよ明日が締切日なのだが、まだ原稿を提出していない。自分で自分に原稿を提出するというのは妙な言い方だが、書き手としての私と編集発行人としての私は実は別人なのだ。
2012年2月28日火曜日
延命策
ある伝票発行ソフトをダウンロードし、インストールしようとしたら、すでにインストールされている販売管理ソフトや会計ソフトといっしょにインストールされたらしいデータベースが競合してしまって、インストールできないことが判明。
しかたなく妻のノートPCに入れようとしたら、安く買った古いパソコンなのでメモリが不足でインストールできません、と。
それじゃ諦めるかと思ったが、メモリの増設という手もあると思い、検索した。適合するメモリがあった。メーカー直販価格が一万円ちょっと越えているものが、三千数百円・送料無料。
ということで即刻オーダー。これで動きが遅くていらいらしていた妻も少しはストレスが軽くなるだろうし、パソコンの延命策にもなる。
しかたなく妻のノートPCに入れようとしたら、安く買った古いパソコンなのでメモリが不足でインストールできません、と。
それじゃ諦めるかと思ったが、メモリの増設という手もあると思い、検索した。適合するメモリがあった。メーカー直販価格が一万円ちょっと越えているものが、三千数百円・送料無料。
ということで即刻オーダー。これで動きが遅くていらいらしていた妻も少しはストレスが軽くなるだろうし、パソコンの延命策にもなる。
2012年2月27日月曜日
今さらこんなことに気づいても手遅れだが
やはり、ものを書くのに必要なのは、如何に美辞麗句やモチーフやら構成がしっかりしているかなどという旧態依然とした物差しではなく、いかにして役者のように自分ではない他者になれるかということと、いかにそれを客観的に叙述できるか、この二点だけ。
そんな気がして来た。
この世の主人公である役者でありつつ、同時にどこまでも客観的に描写・表現出来る演出家(監督)たりうるか。そういう二律背反した作業を同時進行できなければ、ものは書けない。つまり、人生を二重に生きる才能。無いな。
そんな気がして来た。
この世の主人公である役者でありつつ、同時にどこまでも客観的に描写・表現出来る演出家(監督)たりうるか。そういう二律背反した作業を同時進行できなければ、ものは書けない。つまり、人生を二重に生きる才能。無いな。
2012年2月22日水曜日
現実と虚構の狭間
六十代の夫婦とその三十代の息子がそろって餓死したというニュースに衝撃。そういえば私も若い頃に意識的に餓死した姉妹が主人公の暗いこと極まりない小説を書いたことがあったが、あまりににネガティブすぎたのか、だれからも感想批評がもらえなかったという苦い思い出があります。
ということで、文学はどこまでも存在を肯定しなければいけません。たとえばその肯定の様相が薄っぺらな虚構(嘘)に過ぎないにしてもです。
ただし、彼らが一家全員で餓死していった状況を、誰かがありのままに書く必要はある。そうは思いませんか。
ということで、文学はどこまでも存在を肯定しなければいけません。たとえばその肯定の様相が薄っぺらな虚構(嘘)に過ぎないにしてもです。
ただし、彼らが一家全員で餓死していった状況を、誰かがありのままに書く必要はある。そうは思いませんか。
2012年2月21日火曜日
2012年2月19日日曜日
自分が気に入る小説
ボランティアで版下を製作していた雑誌のレイアウト作業がようやく終わった。
明日、印刷会社にデータと出力見本を送れば、解放される。
解放されたらされたで、次は自分の物を書かなければならず、ちっとも気は抜けないのだけど、実はおなかの底では自分のことなどどうでもいいので、やはり少し安堵。
しかし、理屈などどうでもいいし、他の誰に認められなくても構わない。自分が気に入る小説が書きたいですね。
明日、印刷会社にデータと出力見本を送れば、解放される。
解放されたらされたで、次は自分の物を書かなければならず、ちっとも気は抜けないのだけど、実はおなかの底では自分のことなどどうでもいいので、やはり少し安堵。
しかし、理屈などどうでもいいし、他の誰に認められなくても構わない。自分が気に入る小説が書きたいですね。
2012年2月17日金曜日
悩みの種
ボランティア編集している雑誌の表紙が一応形になった。今回はGIMPで表表紙から裏表紙へコラージュが流れてゆくデザインで、初めての試み(というほどのことでもないですが)。本文のレイアウトも一応最後のページまで終わったが、ちょっと気に入らないレイアウトもあるので、明日、また見直し。自分の雑誌ではないからあまり好き勝手も出来なくてストレスたまります。
そうこうしているうちに、自分たちの雑誌の表紙のイメージも固めなくてはいけないのだと気づいた。表紙というのは人間の顔と同じで雑誌作りには大事な作業だ。顔がのっぺらぼうで誰だか判らない奴とはつきあえない、それと同じ。イメージが決まればあとは単純作業で済む。
あ、あとは自分の作品ですが、これが唯一の悩みの種。がんばらなくては。
そうこうしているうちに、自分たちの雑誌の表紙のイメージも固めなくてはいけないのだと気づいた。表紙というのは人間の顔と同じで雑誌作りには大事な作業だ。顔がのっぺらぼうで誰だか判らない奴とはつきあえない、それと同じ。イメージが決まればあとは単純作業で済む。
あ、あとは自分の作品ですが、これが唯一の悩みの種。がんばらなくては。
2012年2月15日水曜日
さあ、どうする
自分のことはさておいて、ボランティアで編集している雑誌の表紙コラージュをGIMPで作成。GIMPは久しぶりなので使い方を忘れていて、思い出すのに少々時間がかかった。なぜか自分のことはいつでも後まわし......もう原稿が届き始めました。さあ、どうする、どうする?!
何て集中できない人間なんでしょう、とほほ。
何て集中できない人間なんでしょう、とほほ。
2012年2月12日日曜日
ふだんの3倍
あちゃー、またよその雑誌の版下作りをしなければならないことになりました。
さっさと片付けて自分の業務にもどりましょう。というか、まだ決算書も申告書も終わっていない。
書く時間は短くても構わないから、その分、とにかく集中する。集中している間は血流量、血流速度をふだんの3倍くらいにしないと。いえ、血圧は上げないようにです。
パソコンのブラウザのフォントをMSゴシックからメイリオに変更して一日経ちましたが、快適です。ただし、ウェブページの方でカッチリフォント指定されている場合はメイリオではなく指定されたフォントで表示されます。このブログ自体もそうで、どうも面倒ですがスタイルシートを書き直さなくては。
さっさと片付けて自分の業務にもどりましょう。というか、まだ決算書も申告書も終わっていない。
書く時間は短くても構わないから、その分、とにかく集中する。集中している間は血流量、血流速度をふだんの3倍くらいにしないと。いえ、血圧は上げないようにです。
パソコンのブラウザのフォントをMSゴシックからメイリオに変更して一日経ちましたが、快適です。ただし、ウェブページの方でカッチリフォント指定されている場合はメイリオではなく指定されたフォントで表示されます。このブログ自体もそうで、どうも面倒ですがスタイルシートを書き直さなくては。
2012年2月11日土曜日
うーん、ブラックボックス
一太郎承2012の発売日なので、早速バージョン・アップ版のダウンロード版をネットで購入手続きをし、ダウンロード&インストールした。
その上で文芸誌のレイアウトで作成してあった一太郎ファイルを呼び出し、epub形式で保存してみた。ただし、考えてみたらepubファイルを読めるリーダーも無いし、ましてiPadも無し、iPhoneもスマートフォンも持っていない。
そこで、探したらepub3.0対応の無料のリーダーがあったので、さらにダウンロード&インストールして、変換したepubファイルを開いてみた。
あれ? フォントがきたない。というか、普通のMSゴシック。これではどうも。フォントの埋め込みが出来ていないのか? ただ表示されていないだけなのか? タイトル用のヒラギノ明朝w7はきれいに表示されているが、本文がザラザラしたMSゴシック。ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ
ま、もう少し研究してみよう。
ことのついでに、Windows Vista以降についているというメイリオというフォントをMSのウェブからダウンロードしてこのXPにインストールし、ブラウザでのフォントをMSゴシックではなくメイリオに指定し直したら、おお、MSゴシックより読みやすい感じ。
明日は家の前の道路が歩行者天国になってしまい、終日自動車での出入りが出来ず幽閉の身の上。
その上で文芸誌のレイアウトで作成してあった一太郎ファイルを呼び出し、epub形式で保存してみた。ただし、考えてみたらepubファイルを読めるリーダーも無いし、ましてiPadも無し、iPhoneもスマートフォンも持っていない。
そこで、探したらepub3.0対応の無料のリーダーがあったので、さらにダウンロード&インストールして、変換したepubファイルを開いてみた。
あれ? フォントがきたない。というか、普通のMSゴシック。これではどうも。フォントの埋め込みが出来ていないのか? ただ表示されていないだけなのか? タイトル用のヒラギノ明朝w7はきれいに表示されているが、本文がザラザラしたMSゴシック。ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ
ま、もう少し研究してみよう。
ことのついでに、Windows Vista以降についているというメイリオというフォントをMSのウェブからダウンロードしてこのXPにインストールし、ブラウザでのフォントをMSゴシックではなくメイリオに指定し直したら、おお、MSゴシックより読みやすい感じ。
明日は家の前の道路が歩行者天国になってしまい、終日自動車での出入りが出来ず幽閉の身の上。
2012年2月6日月曜日
困った性格
なかなか書くことに集中できないで困った性格。
これまではブラウザをSleipnir、そこにRSSリーダーとしてHeadline Readerを組み込んで使ってそれなりに快適なネット生活をして来ましたが、最近どうも固まるようになって来たので、すでにGoogle ChromeはBloggerの書き込み用にインストールしてあり、そこにGoogle Readerを組み込み、Headline Readerからエクスポートしたフィード・データをGoogle Readerにインポートした。これで、どちらかがアウトでも大丈夫。
これまではブラウザをSleipnir、そこにRSSリーダーとしてHeadline Readerを組み込んで使ってそれなりに快適なネット生活をして来ましたが、最近どうも固まるようになって来たので、すでにGoogle ChromeはBloggerの書き込み用にインストールしてあり、そこにGoogle Readerを組み込み、Headline Readerからエクスポートしたフィード・データをGoogle Readerにインポートした。これで、どちらかがアウトでも大丈夫。
2012年2月3日金曜日
2012年2月2日木曜日
あまりに寒いので
最低気温-10℃以下が続いている。
あまりに寒いので脳の血流が悪くなって何も考えられない、ブログも書けない状態が続いています。仕事もすっかり停滞している。
昨日の朝などはいったんは起床した妻が頭が痛いと言ってまたベッドに戻ってしまって2時間ほど起きて来なかった。温かい帽子を被りなさい。
創作の方も相変わらず足踏み状態で、あと一ヶ月。といっても二月は短いので油断ならない。
書きかけの断片ばかり。
自分の納得のゆくスタイルで書くほかないのだけど。
またアリストテレスの「詩学」をぱらぱら読んでいる。ちょうど二十歳の年に買った岩波文庫版の松浦嘉一訳。あちこちの文章が身に染みついている。
あまりに寒いので脳の血流が悪くなって何も考えられない、ブログも書けない状態が続いています。仕事もすっかり停滞している。
昨日の朝などはいったんは起床した妻が頭が痛いと言ってまたベッドに戻ってしまって2時間ほど起きて来なかった。温かい帽子を被りなさい。
創作の方も相変わらず足踏み状態で、あと一ヶ月。といっても二月は短いので油断ならない。
書きかけの断片ばかり。
自分の納得のゆくスタイルで書くほかないのだけど。
またアリストテレスの「詩学」をぱらぱら読んでいる。ちょうど二十歳の年に買った岩波文庫版の松浦嘉一訳。あちこちの文章が身に染みついている。
2012年1月26日木曜日
驚くやら羨ましいやら
2012年1月18日水曜日
書くことに集中しなければと思うのだが
書くことに集中しなければと思うのだが、好事魔多しというか、わが家の洗面台の排水パイプが破損した。改築以来どれだけの歳月が経過したか。もう耐用年数は大幅に過ぎているのだから、もう付け替えるべきと腹をくくった。
しかし設備業者に依頼するとかなりぼったくられそうなので、ネットで調べてみた。すると、今の洗面台は水とお湯のふたつの配管を洗面台のふたつのフレキ管と接続するだけらしいので、素人にも付け替えできることが分かった。
そこで、ネットで検索して適当に安いが外見と機能は先ず先ずな洗面台を発注し、今日・発送で明日・配達されることになった。
書くことに集中しなければと思うのだが、やはり、一太郎2012にヴァージョンアップせずにはいられない。
プロ作家は、印税の問題があるから電子書籍は敬遠したいだろうし、仮に電子書籍発行に踏み切ったとしても、ダウンロードは当然有料となり、電子決済が必要となる。
それに引き換え、同人誌に作品を発表している「アマチュア=ただただ小説を書きたくて書いている者」にとっては、そのような対価とは無関係に自分が書いたものが一人でも多くのひとに読んでもらえること、それが重要なのあって、だから、ネット上に自分の電子書籍が置かれ、誰かが自由にアクセスして読まれることは、印刷された文芸同人誌を自分の知り合い数人に送付するよりも読まれる可能性が多くなりはしないか?
容量が大きい無料サーバーさえ確保すれば、デジタル文学館所収の小説も電子書籍化して公開できるではありませんか。
こんなことを書いても、だあれも賛同してくれませんけど......シクシク(泣)
明日から書くことに集中しなければなりません。
しかし設備業者に依頼するとかなりぼったくられそうなので、ネットで調べてみた。すると、今の洗面台は水とお湯のふたつの配管を洗面台のふたつのフレキ管と接続するだけらしいので、素人にも付け替えできることが分かった。
そこで、ネットで検索して適当に安いが外見と機能は先ず先ずな洗面台を発注し、今日・発送で明日・配達されることになった。
書くことに集中しなければと思うのだが、やはり、一太郎2012にヴァージョンアップせずにはいられない。
プロ作家は、印税の問題があるから電子書籍は敬遠したいだろうし、仮に電子書籍発行に踏み切ったとしても、ダウンロードは当然有料となり、電子決済が必要となる。
それに引き換え、同人誌に作品を発表している「アマチュア=ただただ小説を書きたくて書いている者」にとっては、そのような対価とは無関係に自分が書いたものが一人でも多くのひとに読んでもらえること、それが重要なのあって、だから、ネット上に自分の電子書籍が置かれ、誰かが自由にアクセスして読まれることは、印刷された文芸同人誌を自分の知り合い数人に送付するよりも読まれる可能性が多くなりはしないか?
容量が大きい無料サーバーさえ確保すれば、デジタル文学館所収の小説も電子書籍化して公開できるではありませんか。
こんなことを書いても、だあれも賛同してくれませんけど......シクシク(泣)
明日から書くことに集中しなければなりません。
2012年1月16日月曜日
一日でも一時間でも一分でも一秒でも
今年も旧友Tから年賀状が来た。
いつも元日には届かず、3日か4日頃に届くのだけれど、届いてほっとした。
宛名は手書きだが、謹賀新年以下は郵便局に備えられているハンコ。そして自筆の文章は
「ガン転移、病院転々、盆正月」、これだけ。
ひとりで生きて伴侶も得ず、そして癌病棟を転々としている
何とも悲しいけれども、でも彼がまだ生きているのはうれしい。
彼とは、お互いが二十歳を越えた頃に何故かずいぶん接近してお互いのアパートを訪ね合い、安ウィスキーを飲んで朝まで語り合った。
私はたいして飲めなかったが、彼はどんなに飲んでも酔わない体質だった。
常に話題の中心となったのは、当時刊行途中であった冬樹社版の「坂口安吾全集」の一冊、そのなかの一作、一行、一言一句だった。坂口安吾について語っていれば二十四時間だって四十八時間だって話していられた。
夏休みに大阪府下にある彼の実家にも行ったが、酒乱の父から逃げて行ってしまった母親を尋ねる旅に同道させられ、レンタカーで奈良の田舎道を運転させられた。
結局、彼の母親の行方は知れなかったが、秋篠寺や浄瑠璃寺を巡った。蝉の鳴き声だけが響いている、暑い日だった。
その前年には高山から富山、石川、能登半島を一周した。共通の知り合いである女の子を誘ったのだけど、危険と判断されたのか彼女は来なくて、男ふたりの旅だった。
最後は姫川温泉で宿泊してストリップ小屋にも行った。踊り子が時々パチンと自分の体を叩くのが蚊を叩いているのだと知って、宿に帰ってからふたりで泣き笑いしたのだった。
以下は、その彼と夢中になって読んだ坂口安吾に教えられた、宮沢賢治の一編の詩。
一日でも一時間でも一分でも一秒でも、T、生きていようよ、な。
いつも元日には届かず、3日か4日頃に届くのだけれど、届いてほっとした。
宛名は手書きだが、謹賀新年以下は郵便局に備えられているハンコ。そして自筆の文章は
「ガン転移、病院転々、盆正月」、これだけ。
ひとりで生きて伴侶も得ず、そして癌病棟を転々としている
何とも悲しいけれども、でも彼がまだ生きているのはうれしい。
彼とは、お互いが二十歳を越えた頃に何故かずいぶん接近してお互いのアパートを訪ね合い、安ウィスキーを飲んで朝まで語り合った。
私はたいして飲めなかったが、彼はどんなに飲んでも酔わない体質だった。
常に話題の中心となったのは、当時刊行途中であった冬樹社版の「坂口安吾全集」の一冊、そのなかの一作、一行、一言一句だった。坂口安吾について語っていれば二十四時間だって四十八時間だって話していられた。
夏休みに大阪府下にある彼の実家にも行ったが、酒乱の父から逃げて行ってしまった母親を尋ねる旅に同道させられ、レンタカーで奈良の田舎道を運転させられた。
結局、彼の母親の行方は知れなかったが、秋篠寺や浄瑠璃寺を巡った。蝉の鳴き声だけが響いている、暑い日だった。
その前年には高山から富山、石川、能登半島を一周した。共通の知り合いである女の子を誘ったのだけど、危険と判断されたのか彼女は来なくて、男ふたりの旅だった。
最後は姫川温泉で宿泊してストリップ小屋にも行った。踊り子が時々パチンと自分の体を叩くのが蚊を叩いているのだと知って、宿に帰ってからふたりで泣き笑いしたのだった。
以下は、その彼と夢中になって読んだ坂口安吾に教えられた、宮沢賢治の一編の詩。
眼にて云ふ 宮沢賢治
だめでせう
止まりませんな
がぶがぶ湧いてゐるですからな
ゆふべからねむらず血も出つづけなもんですから
そこらは青くしんしんとして
どうも間もなく死にさうです
けれどもなんといゝ風でせう
もう清明が近いので
あんなに青ぞらからもりあがって湧くやうに
きれいな風が来るですな
もみぢの嫩芽と毛のやうな花に
秋草のやうな波をたて
焼痕のある藺草のむしろも青いです
あなたは医学会のお帰りか何かは知りませんが
黒いフロックコートを召して
こんなに本気にいろいろ手あてもしていたゞけば
これで死んでもまづは文句もありません
血がでてゐるにかゝはらず
こんなにのんきで苦しくないのは
魂魄なかばからだをはなれたのですかな
たゞどうも血のために
それを云へないのがひどいです
あなたの方からみたらずゐぶんさんたんたるけしきでせうが
わたくしから見えるのは
やっぱりきれいな青ぞらと
すきとほった風ばかりです。
一日でも一時間でも一分でも一秒でも、T、生きていようよ、な。
2012年1月15日日曜日
みんな電子書籍にしてしまおう
一太郎2012のヴァージョン・アップ版の案内が届いた。その都度ヴァージョン・アップする気もないので開封せずに置いておいたが、それでもと思って開いてみた。
ほかの機能はともかく、電子書籍のフォーマットであるEPUB形式での保存が出来、しかも昨年秋に決まったEPUB 3.0に対応していて、フォント、ルビ、段組などを設定でき、以前の標準フォントだけの味気ないフォーマットとは少し違って来ている。
小説などの場合、PDFを使うよりも、直接EPUB に書き出しする方がファイルサイズも小さいのではないかと思うので、ちょっと試してみたい気もする。
同人誌の作品をみんな電子書籍にしてしまおう......なんちゃって。
でも、個人でもしろうとでも電子書籍を手軽に作成して、気軽にネット上にアップロードできる時代がすぐそこまで来てますね。
個人が自作した電子書籍が売れてベストセラーなんてことも、作品次第で不可能ではありません。
ほかの機能はともかく、電子書籍のフォーマットであるEPUB形式での保存が出来、しかも昨年秋に決まったEPUB 3.0に対応していて、フォント、ルビ、段組などを設定でき、以前の標準フォントだけの味気ないフォーマットとは少し違って来ている。
小説などの場合、PDFを使うよりも、直接EPUB に書き出しする方がファイルサイズも小さいのではないかと思うので、ちょっと試してみたい気もする。
同人誌の作品をみんな電子書籍にしてしまおう......なんちゃって。
でも、個人でもしろうとでも電子書籍を手軽に作成して、気軽にネット上にアップロードできる時代がすぐそこまで来てますね。
個人が自作した電子書籍が売れてベストセラーなんてことも、作品次第で不可能ではありません。
2012年1月14日土曜日
なつかしいメロディ
いつものようにRadioioのReal Jazzを流しながら、今年播くソバの種を拡大鏡越しに選別していたら、あれ、ずうっと昔に映画館で聴いたなつかしいメロディ。
歌っているのは1990年代後半に登場したStacey Kentという女性歌手、曲はSamba SAravah。
YouTubeで検索してみたら、ありました。
ううむ。同じアルバムからほかにもアップロードされているが、このLadies Jazz 5というアルバム、すごくいい。2009年発売のようだが、日本国内では入手できないのか、調べてみよう。入手困難だったら奥の手を使うしかない。
そういえば、この曲も流れていた。
歌っているのは1990年代後半に登場したStacey Kentという女性歌手、曲はSamba SAravah。
YouTubeで検索してみたら、ありました。
ううむ。同じアルバムからほかにもアップロードされているが、このLadies Jazz 5というアルバム、すごくいい。2009年発売のようだが、日本国内では入手できないのか、調べてみよう。入手困難だったら奥の手を使うしかない。
そういえば、この曲も流れていた。
2012年1月12日木曜日
外に出ないように出ないように
予報では、明日の朝の最低気温は-12℃。寒くて外に出ないように出ないようにしているのが、われながらおかしい。
聞いていたより早めに本文32頁の小雑誌の編集レイアウトのボランティア作業が始まった。といっても、今日、データではなく、プリント・アウトされた原稿5人分と手書き1人分を手渡され、仕方無しに前者のスキャニングとOCRでtxtファイルにし、手書きをテキストエディターで入力。
それをレイアウトして目次を作って表紙を作って、あとは目次にページを入れるだけ。
寒いし疲れたし、今夜はここでやめて、先日妻の実家からの帰り道に寄って、蔵元から直接買って来た「佐久の花」を飲もう。いやいや、甘からず辛からず、香り馥郁たるお酒であります。元来、どちらかといえば日本酒は苦手なのですが、これはおいしい。
これが地元のお酒なのに地元の酒店では売っていない不思議。なので、蔵元に寄ったのです。

聞いていたより早めに本文32頁の小雑誌の編集レイアウトのボランティア作業が始まった。といっても、今日、データではなく、プリント・アウトされた原稿5人分と手書き1人分を手渡され、仕方無しに前者のスキャニングとOCRでtxtファイルにし、手書きをテキストエディターで入力。
それをレイアウトして目次を作って表紙を作って、あとは目次にページを入れるだけ。
寒いし疲れたし、今夜はここでやめて、先日妻の実家からの帰り道に寄って、蔵元から直接買って来た「佐久の花」を飲もう。いやいや、甘からず辛からず、香り馥郁たるお酒であります。元来、どちらかといえば日本酒は苦手なのですが、これはおいしい。
これが地元のお酒なのに地元の酒店では売っていない不思議。なので、蔵元に寄ったのです。
2012年1月8日日曜日
危ない性格
��004年にフランスのEPMからアルチュール・ランボーの詩に曲がつけられたものばかり集めたCDが発売されていて、そのなかに、4行詩、「L'etoile a pleure rose(星は薔薇色の涙を流す)に曲がつけられ、Colmbe Frezinという歌手が歌っているのが私のお気に入りなのですが、AMAZONで視聴できることが判りました。
ここ
ここの「全曲視聴」ではなく、曲名の下の視聴スタートボタンを押すと2:51秒のうちの30秒を視聴できますが、前奏のいいところが切られて歌い出しから30秒です。150円でダウンロードも出来ますが。
私はこの曲をiTuneで356回、iPodでは回数は記録されていませんが多分200回以上聴いているはずです。何ごとにもはまるととことんいっちゃう危ない性格のようです。
ここ
ここの「全曲視聴」ではなく、曲名の下の視聴スタートボタンを押すと2:51秒のうちの30秒を視聴できますが、前奏のいいところが切られて歌い出しから30秒です。150円でダウンロードも出来ますが。
私はこの曲をiTuneで356回、iPodでは回数は記録されていませんが多分200回以上聴いているはずです。何ごとにもはまるととことんいっちゃう危ない性格のようです。
2012年1月6日金曜日
引越し作業
このブログもだが、同じサーバーに設置している同人誌の作品評をアップするブログも、記事を投稿したりコメントを投稿した場合に、投稿ボタンを押してから記事に反映されるまでの時間が異様に長くなってしまい、ストレスを感じるし、投稿していただいた皆さんはあまりに長すぎるので投稿できなかったと思ってもう一度投稿されたりすることが多かった。
結局、格安のサーバーを借りていて、データベースのシステムが脆弱なのが原因なのは判っている。
軽くするには、このブログの記事が多すぎたり画像もかなり多くアップロードしているので、それらを古いものから削除してしまうのがいちばん簡単である。
それから、記事をエクスポートして別の無料レンタルブログを借りてそこにインポートし、このブログの過去記事をアーカイブして、ここを軽くするという方法もある。古い記事、いつまでも置いておいても仕方ないような気もしますが、ずいぶん長く続けてきたので愛着もあり......。
とりあえずは、同人誌の作品評をアップするブログの方を移転できないかと、無料レンタルブログをあたってみた。先ずはエクスポートとインポートがスムーズに運んで記事の引越しに手間がかからないこと。それから、次も難題であるが、普通のブログのようにひとりで記事を書くのではなく、複数の書き手が記事を書くので、複数ユーザーの設定が出来ること。この二点を両方備えた無料ブログはわずかしかなく、自動的に無料レンタルブログが決定した。
そして記事のエクスポートとインポートはあっさり終了したが、唯一、投稿者名が表示されないのには困った。複数の投稿者が書くのだから、投稿者名の表示は必須である。
これでは使えないと思ったが、新しい方に記事をインポートする前に古い方のブログで設定されていた複数ユーザーのIDとパスワードを登録しておけば、投稿者名が表示されるのではないかと考え、インポートした記事をいったんすべて削除しておいて、それから複数ユーザーのIDとパスワードを登録、その後、再度エクスポートされたファイルをインポート機能で読み込ませると、おお、インポートした記事の投稿者名が表示されていました。
さて、あとはちょっとレイアウトを変えたりして体裁を整えれば移転の案内記事を書けるかな。
結局、格安のサーバーを借りていて、データベースのシステムが脆弱なのが原因なのは判っている。
軽くするには、このブログの記事が多すぎたり画像もかなり多くアップロードしているので、それらを古いものから削除してしまうのがいちばん簡単である。
それから、記事をエクスポートして別の無料レンタルブログを借りてそこにインポートし、このブログの過去記事をアーカイブして、ここを軽くするという方法もある。古い記事、いつまでも置いておいても仕方ないような気もしますが、ずいぶん長く続けてきたので愛着もあり......。
とりあえずは、同人誌の作品評をアップするブログの方を移転できないかと、無料レンタルブログをあたってみた。先ずはエクスポートとインポートがスムーズに運んで記事の引越しに手間がかからないこと。それから、次も難題であるが、普通のブログのようにひとりで記事を書くのではなく、複数の書き手が記事を書くので、複数ユーザーの設定が出来ること。この二点を両方備えた無料ブログはわずかしかなく、自動的に無料レンタルブログが決定した。
そして記事のエクスポートとインポートはあっさり終了したが、唯一、投稿者名が表示されないのには困った。複数の投稿者が書くのだから、投稿者名の表示は必須である。
これでは使えないと思ったが、新しい方に記事をインポートする前に古い方のブログで設定されていた複数ユーザーのIDとパスワードを登録しておけば、投稿者名が表示されるのではないかと考え、インポートした記事をいったんすべて削除しておいて、それから複数ユーザーのIDとパスワードを登録、その後、再度エクスポートされたファイルをインポート機能で読み込ませると、おお、インポートした記事の投稿者名が表示されていました。
さて、あとはちょっとレイアウトを変えたりして体裁を整えれば移転の案内記事を書けるかな。
2012年1月4日水曜日
桜が満開の川沿いの道を
桜が満開の川沿いの道を歩いていたら、向こうから古めかしい日傘をさした女性がやって来た。ずいぶん細身で長身でたおやかな感じで、すれちがいざまに顔を隠していた日傘を後ろに下げ、声を発した。
「ちょっとお訊きしたいんですが」
見れば黒のタイト・スカートに白いブラウス姿で、年の頃は二十代後半、まだ三十代には届いていないと思えたが、その美しい肢体を裏切るかのように顔は小さいが目、鼻、口のバランスを欠いており、しかも眦が極端に下がっていて何か困ったような、いつでもごめんなさいと謝っているような表情をしていた。
「何でしょう」
「このあたりに昔、火葬場がありませんでしたか?」
「ありましたね。壁がレンガ積みの小さな小屋みたいな粗末な火葬場でしたが」
「それはどこでしょう?」
「もう少し川下の、この桜並木が切れたあたりの右手に小さな児童公園があります。そこが跡地です」
「そうですか、通り過ぎて来てしまったんですね」
「ええ」
「あまりに桜がきれいだったものですから」
「私もその方向へ行きますので、お教えしますよ」
「ありがとうございます」
「私もね、あの火葬場には思い出があるんです。中学三年生だったかな、美術の時間に外に出ての写生があったんですね。中学校は川の向こう側にあって、美術の先生は川よりもこちら側に行ってはいけないと言っていたんですが、私は来ちゃったんです。そして、あの火葬場を描いて学校に戻って、先生にこっぴどく叱られました。川の向こうに行った証拠が写生に描かれていたんですからね。でも、その当時、私はその建物が火葬場であることを認識していなかったのかもしれません。ただ、レンガ造りの建物が珍しかったんですね」
「失礼ですが、お見受けしたところ、わたしの母と同じくらいの世代ですね」
「わたしにも、あなたと同じくらいの息子がおります」
��以下、続く)
「ちょっとお訊きしたいんですが」
見れば黒のタイト・スカートに白いブラウス姿で、年の頃は二十代後半、まだ三十代には届いていないと思えたが、その美しい肢体を裏切るかのように顔は小さいが目、鼻、口のバランスを欠いており、しかも眦が極端に下がっていて何か困ったような、いつでもごめんなさいと謝っているような表情をしていた。
「何でしょう」
「このあたりに昔、火葬場がありませんでしたか?」
「ありましたね。壁がレンガ積みの小さな小屋みたいな粗末な火葬場でしたが」
「それはどこでしょう?」
「もう少し川下の、この桜並木が切れたあたりの右手に小さな児童公園があります。そこが跡地です」
「そうですか、通り過ぎて来てしまったんですね」
「ええ」
「あまりに桜がきれいだったものですから」
「私もその方向へ行きますので、お教えしますよ」
「ありがとうございます」
「私もね、あの火葬場には思い出があるんです。中学三年生だったかな、美術の時間に外に出ての写生があったんですね。中学校は川の向こう側にあって、美術の先生は川よりもこちら側に行ってはいけないと言っていたんですが、私は来ちゃったんです。そして、あの火葬場を描いて学校に戻って、先生にこっぴどく叱られました。川の向こうに行った証拠が写生に描かれていたんですからね。でも、その当時、私はその建物が火葬場であることを認識していなかったのかもしれません。ただ、レンガ造りの建物が珍しかったんですね」
「失礼ですが、お見受けしたところ、わたしの母と同じくらいの世代ですね」
「わたしにも、あなたと同じくらいの息子がおります」
��以下、続く)
2012年1月3日火曜日
イメージ・トレーニング
二男が二泊三日で帰ってゆき、家の中が少し静かになった。
iTuneのインターネットラジオにゴスペル専門局が無いと思っていたら、Religousのジャンルに323ストリームもあって、そのなかに局名にGospelの文字がある曲だけでも十数局あった。
そうでした。ゴスペルは宗教曲でした。そのなかのGospel7Radioという局を選択し、今、聴いている。インターネットラジオは延々と局を流し続けてくれて、BGMに最適です。
聴きながら、テキストエディターを開いて、少しずつイメージ・トレーニング。
iTuneのインターネットラジオにゴスペル専門局が無いと思っていたら、Religousのジャンルに323ストリームもあって、そのなかに局名にGospelの文字がある曲だけでも十数局あった。
そうでした。ゴスペルは宗教曲でした。そのなかのGospel7Radioという局を選択し、今、聴いている。インターネットラジオは延々と局を流し続けてくれて、BGMに最適です。
聴きながら、テキストエディターを開いて、少しずつイメージ・トレーニング。
2012年1月2日月曜日
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
本年はネット接続時間を短くし、更新ペースを少し落としてゆっくりさせていただきます。
また、2月末が原稿締め切りですので、今回も休まないように今から準備しておかないといけません。(結構、ズル休み平気タイプですので)
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