2017年3月27日月曜日

パソコン到着

クロネコではなく飛脚便なので翌日配達ではなく、翌々日配達で午後になってようやく配達。
どこの運送会社でも伝票番号で追跡できるようにはなっているものの、ずっと配達店まで輸送中が続いていて、あまり見る意味が無い。というかかえってストレスが増すので見ないで待つ方がいいようです。

さあ、いろいろな設定やらアプリケーションのインストール作業が山ほどあります。
息子の言でWindows10にしましたが、どうも愛用してきた古いソフトがインストールできないような予感がします。



2017年3月25日土曜日

発送

注文したパソコンメーカーから、本日発送しましたという連絡メール。
まだ何日も経過していないがものすごく長く感じます。

2017年3月24日金曜日

来客

今日は午前十時ごろに来客があり、夕方6時近くまでずっと応対というか、おつきあい。
パソコンでの雑誌編集のノウハウを教えて欲しいということで押しかけて来られてしまいましたが、お礼やら昼食やら持参で来られたので適当にあしらって帰すことも出来ず、結局、必要な作業の95%くらいは済ませ、ファイルをUSBメモリに入れてお帰りいただきました。
ほとんど私が作業して、本人は横で見ていたりメモしたりしていましたが、さて、あれでどれだけのみ込めたのか。
疲れました。

2017年3月21日火曜日

パソコンが突然死

今朝、パソコンの電源を入れようとしたら起動しませんでした。
 
あれこれ試みましたがまったく起動しなくなりましたので、とりあえず眠っていたXPパソコンを出してネットにつなぎました。
最悪の場合、PC買い替えです。
家内のEPSON製などはXPのまま15年も生きて働いておりますが、私のはまだ3年目でアウトです。
大事なデータはほとんど外付けHDDに保存してありますが、業務上必要な販売管理ソフトや会計ソフトのパックアップファイルを若干残したままなので、それが内蔵HDDから救出できれば、パソコンの買い替えは覚悟しています。
いずれにしてもHDDのデータ救出が優先ですので、先ず電気店へ行ってハードディスクケースを購入してきます。
会計ソフトのバックアップデータは外付けに保存されていましたが、販売管理ソフトのバックアップデータの最新のファイルは内蔵HDDのマイドキュメントにあります。
どうも電源の故障らしくHDDは壊れていないと思われるので、パソコンをひっくり返して蓋を開け、HDDを取り出し、購入して来たHDDケースに入れて古いパソコンで読み出し、データを外付けHDDにコピー・救出しました。
My documentそっくり、およそ20GBほどをコピーするのに50分ほどかかりました。
会計ソフトと販売管理ソフトのバックアップファイルも何とか見つかってほっとしました。
ヽ(^o^)丿
面倒ですが、新しいパソコンを買っていろいろ設定し直します。
昔、友人からのメールを開いてウイルスに感染してひどい目に遭ったことがあり、以後、ウイルス対策ソフトは必須、外付けでバックアップをとる、パスワードやIDは紙のノートに記録する、ダウンロードしたソフトもきちんと保存するなどを心がけていますが、いざパソコンが起動しなくなると結構慌てます。それに一日仕事になりませんでした。
データ救出できましたので、新しいパソコンもネットで注文しました。外国製の安いパソコンに懲りたので、今回は国内のBTOパソコンのメーカーのものにしました。

2017年3月9日木曜日

残雪研究7号いただきました





届きました、「残雪研究7」。
これで全巻揃いました。
(残雪といっても雪の研究雑誌ではなく、中国の現役女性作家の作品研究会の雑誌です)


写真左の「カッコウが鳴くあの一瞬」は書店で新刊で購入しましたが、右の「廊下に植えたリンゴの木」は古書でウン千円で入手しました。あれ? 今は3857円よりで4冊も出品されています。
持ち主が亡くなって蔵書が処分されるのか、稀覯本が出て来て価格が安くなることが多くなりました。
うれしいような悲しいような。
悲しい。

2017年3月6日月曜日

残雪研究7号

facebookの「残雪研究会」のページにこれまで発行されてきた創刊号から8号までの内、残部僅少の号もあるが、宛先を書いた封筒に切手を貼って送れば、希望の号を送っていただけるという告知が出た。
7号だけがなかったので早速、今日、申し込んで封筒を郵送した。

初めて残雪の翻訳を読んだのは「カッコウが鳴くあの一瞬」だったが、以後、古書やら新刊やらで残雪の小説を読み続けて来た。
残雪研究には、単行本に収録されない小説も多く、しかも送料だけで誌代はは無料だった。
「残雪研究会」の代表である翻訳者、近藤直子さんが亡くなられてしまって残念だが、翻訳を開くと近藤さん独特の柔らかな訳文が心地よい。翻訳調の固さが全くなく実に自然。