2012年3月30日金曜日

さて?

 このところ、またまたあらためてグレン・グールドのいうsolitudeとisolationについて考えている。solitudeとisolation。辞書を見ればどちらも孤独、孤立であって、差異は無いように見える。しかし、solitudeとisolationは同一の語彙ではないのだから、微妙なニュアンスの違いはあるはずである。多分、solitudeは文字通りの「孤独」。isolationは「隔離」あるいは「遠く離れて在ること」であろう。
 私も、出来れば受動的なsolitudeではなく、みずからを主体的にisolateする人間でありたいと切に念願しているのだけど。さて?

2012年3月26日月曜日

いよいよ編集も追い込み

 目次の各作品に頁数を入れることと、2頁ほど空いた頁があるのを埋めることと、編集後記をあと数行が残っているくらい。表紙もどうせフルカラーだからこれまでしたことのない冒険をしてみたが、その割りにどうということのない表紙でした。元来そういうセンスを持ち合わせていないのだから仕方ありません。
 本文96、表紙4でぴったり100頁。

2012年3月25日日曜日

確認事項

 ジェームス・ボンド主演の『007』シリーズ映画化第1作、「007 ドクター・ノオ」。
 イアン・フレミングの原作が出版されたのは1958年。
 ボリス・ヴィアンの「醜いやつらは皆殺し」が出版されたのは1948年。
 やはりヴィアンの方が先行していた。

2012年3月22日木曜日

「一太郎2012承」とepub、その後

「一太郎2012承」が、日本語の縦書き表示機能が整備されたepub3.0の書き出しが出来るということで、発売日を待ってバージョンアップ版を購入した。そしてインストールして自作の短編をepub3.0に書き出ししてみた。
ところがそのepub3.0を読むリーダーであるが、従来のリーダーは日本語は横書きしか対応していないので、せっかくのepub3.0文書を読むことが出来ない。iPadもiPhoneも持っていないので、パソコン用のリーダーを探したところ、Espurというepub3.0対応でしかもフリーのリーダーがあって、これも早速DL、インストールして、作成した自作のepubファイルを開いてみた。
確かに縦書きで表示されていたが、フォントまではヒラギノ明朝で表示されていなかった。今の段階で美しいフォントで読みたいと思うのは贅沢なのだろう。日本語の文書が縦書きレイアウトの電子書籍として読めること自体が画期的なのだ。美しいフォントを望むならPDFがある。ただしPDFにはPDFの欠点がある。
いずれ、epub3.0に対応したリーダーが標準装備となる時代が到来するのだろうか。

2012年3月20日火曜日

あれ、出来ちゃった

専門ソフトが無いと作成できないかと思っていましたが、パソコンに最初から付いていたWindowsムービーメーカーで遊んでいたら、出来てしまいました。@の問題もありますから、URLを知っている人だけの限定公開で、しかも瞬間的アップロードです。聴いて欲しいひとに聴いていただけたら撤退させます。
私の偏愛する一曲です。



2012年3月19日月曜日

一人増やすのさえ難しい

 歳のせいか、どうにも集中力を欠いていて、ようやく校正刷りを出力して発送準備を整えました。明日、発送できます。メール便速達です。

 どうもしかし、自分の原稿がいちばんしまらない。
 あまりにしまらないので書くのをやめて編集発行人に徹したい。
 そのために、数名、同人を増やしたいのだけれど、誰でもいいというわけにはいかない。
 いや、実は、一人増やすのさえ難しい。

2012年3月17日土曜日

双葉より赤し

 3月2日に播いたひと箱めのRhubarb。
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 発芽直後はみな同じに見えるが、それから一週間ほど日光にさらされると、茎の色がそれぞれ異なって来る。
 栴檀は双葉より芳しというが、双葉より赤いものを探している。
 ほんのり赤いの、根元からほぼ薄緑色のもの、かなり赤いの。
 このなかから特に赤いものだけを残して、育苗用ポットに仮植して更に観察。

 この後、3月13日にふた箱、今日16日にひと箱播いた。以後、種が続く限り播く予定。

2012年3月14日水曜日

ブラックボックスにはまって

 決算書やら申告書やら、気の乗らない事務作業にようやくけりをつけ、2年の任期が終わろうとしている小さな役も次に担当する人が決まったので、だいぶ体が軽くなった。
 あとは同人誌の校正刷りの発送であるが、どうも微妙な設定で一行の文字数が1字少なくなる現象が発生して、原因を突き止めないまま小手先で修正し、校正刷りをプリントアウトするのでは都合が良くないので、もう少し研究。
 こんな風にパソコンのブラックボックスにはまってしまうことが時々あって、深夜に途方に暮れる。

2012年3月12日月曜日

また、こちらで非文学的なことも

 書くことになりました。

 蕎麦打ちをされ、陶芸もされているある方から、皿、そば猪口、薬味皿を2セットいただいたので、早速蕎麦を打って盛ってみました。備前焼です。
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��刻みネギは使わないので、大根おろしだけでは薬味皿がさびしく、たまたま自家製のそば羊羹があったので、デザートに置いてみました)

 これまでは器はせいろやざるばかりでしたが、陶器も味わいがあってなかなかいいです。以前から、閑になったら陶芸教室に行きたいと思っていましたが、今すぐは無理でも一年後か二年後くらいには行きたいものです。


2012年3月8日木曜日

もたもた

 ようやく、原稿を同人誌レイアウトのテンプレートに流し込んでタイトルその他を整形し終えたので、校正刷りを出力できる段取りになった。自分のものだけはまだ、少々体裁が整っていないので整形手術中だが、とにかく同人の皆さんに早く校正刷りをお送りしなければ。

 このブログから分離独立させた蕎麦ブログを休止させました。

2012年3月1日木曜日

Windows守旧派

 妻のパソコンのメモリを載せ替えるついでに、自分のも限度いっぱいのメモリに載せ替えることにしてオーダーしたメモリが、今日、届いた。
 Word、IE、メールしか使わない妻はともかく、テキストデータだけでなく画像も音楽ファイルが動画ファイルも、よくも今日までこんなスペックの低いXPパソコンで扱ってきたものだと我ながら呆れたが、メモリを最大値にしたら、ネットが先ず先ず軽くなった。これなら、テキストデータだけでなく画像も音楽ファイルが動画ファイルも、これまでよりずっと軽く操作出来るだろう。
 あまりにXPに慣れ親しんでしまったので、Windows7のパソコンに乗り換える気に、いまだにならないのです。