昨日発送したCD-Rと出力見本が届いたようで、早速携帯に印刷会社の受け付け嬢から電話が入った。すると、セット料金に含まれている「PP加工」(表紙をビニール加工する)をしないで下さいと印刷発注書に書いておいたら、PP加工はセットになっているので、外されるとセットではなくなって印刷料金が高くなるのだという。え? それじゃ仕方ありません、PP加工して下さいと、泣き泣き返事。PP加工は表紙が汚れないのはいいのだけど、雑誌の品が無くなるような気がして嫌なのでした。
凹み放しという訳にもいかないので、気持ちを切り替えて最近送っていただいたまま読んで感想を書いてない雑誌、まだ読んでいない雑誌にいよいよ手を付けようとしたが、今夜は失敗。
そこで、海外の無料写真をストックしているウェブサイトを巡回し始めて、じきに感覚的に合う写真の多いウェブサイトに遭遇。サムネール画像から良さそうな写真をクリックして実物大に画像を見、気に入ったらダウンロードすればいいのだが、やはりアカウントを取得しなければダウンロード出来ない。仕方なく、IDとメール・アドレスとパスワードを入力したが、氏名、住所、電話の入力もしなければならないらしいので、適当に、微妙に実際に虚構も混ぜて登録し、それで画像を見まくってアンテナにひっかかった写真を片っ端からダウンロード。何とも時間のかかる根気仕事ではありますが、疲れて終了して、ダウンロードした写真を確認したら何と49枚。
それにしてもこのウェブサイトは最初からウェブ用ではなく印刷用の撮影した原寸のピクセルサイズでダウンロードでき、しかも「3272 x 2178 pixels 10.9" x 7.3" at 300dp 27.7cm x 18.5cm at 300dp 4451 Kbytes 」と原寸のピクセル・サイズ、印刷の際の解像度が300dpiだと27.7cm x 18.5cm になるという数字まで書き添えてあって、何とも至れり尽くせりなのです。ただし、原寸 のピクセル数なので当然ファイルは大きくなって、このサンプルだと4451 Kbytes 、つまり一枚の写真で4,451MBということなんですね。これではパソコン内に画像をストックする訳にはいかないので外付けのHDDか、別に容量の大きいUSBメモリを写真専用に用意しなければならない。
さ、これらの写真を使ってコラージュを楽しもう。
2010年8月31日火曜日
2010年8月29日日曜日
凹と凸
24、25、26日と三日続いて夕方に激しい雷雨があったが、ことに26日の雷雨は降雹があり、Tさんと共同栽培のソバ畑にも雹が降った。茎の途中で切断されてしまったものもあり、これで収量は半減とか1/3とかになりそう(泣)。
同人誌創刊号のデータ・ファイルをプリンタファイルに変換したものをCDに焼き、出力見本を印刷し、明日宅配便で印刷会社に発送する用意が済んだ。
CDを焼いた後でミスが見つかり、それを訂正したのでまたCDを焼きなおしたり、相変わらずモタモタ。同人誌創刊号は9月10日に届く予定で、発行日は9月15日。
ということで気分良く祝杯。
あ、まだウェブ版の作成という仕事が残っている!!
同人誌創刊号のデータ・ファイルをプリンタファイルに変換したものをCDに焼き、出力見本を印刷し、明日宅配便で印刷会社に発送する用意が済んだ。
CDを焼いた後でミスが見つかり、それを訂正したのでまたCDを焼きなおしたり、相変わらずモタモタ。同人誌創刊号は9月10日に届く予定で、発行日は9月15日。
ということで気分良く祝杯。
あ、まだウェブ版の作成という仕事が残っている!!
2010年8月28日土曜日
PDFとプリンタ・ファイル、どちらが重いか
今夜ようやく、腹を決めて創刊号のデータ・ファイルを印刷会社へ渡すプリンタ・ファイルに変換する作業を決行。これで、もう後戻りは出来なくなる。見落としたミスもふくめてすべてが印刷されてしまう。
それにしても、このプリンタ・ファイルに変換するソフトが結構重い。常駐ソフトだから重いのは当然だが、だからこそ、使う時だけインストールして作業が終わったらアンインストールする、その繰り返しになります。
同人誌を格安に印刷する方法として、印刷会社へPDFデータで渡す場合と、独自のプリンタ・ファイルで渡すのと、主に二つある。
Wordや一太郎のデータで渡している場合も、多分、印刷会社の方でこのどちらかのデータをレイアウトし、それをPDFかプリンタ・ファイルにファイル変換をしてから、面付け、印刷製本しているに相違ない。
PDFとプリンタ・ファイル。どちらが重いか。同じファイルをPDFとプリンタ・ファイルに変換してみて、そのファイルサイズを比較してみよう。
とはいえ、残る作業は作成した表紙と本文のプリンタ・ファイルをCD-Rに焼くのと、出力見本としてプリント・アウトすること。これは明日。
そして明後日、そのCD-Rと出力見本を宅配便で発送して、それでとりあえずはお役目ご免!! わーい。
それにしても、このプリンタ・ファイルに変換するソフトが結構重い。常駐ソフトだから重いのは当然だが、だからこそ、使う時だけインストールして作業が終わったらアンインストールする、その繰り返しになります。
同人誌を格安に印刷する方法として、印刷会社へPDFデータで渡す場合と、独自のプリンタ・ファイルで渡すのと、主に二つある。
Wordや一太郎のデータで渡している場合も、多分、印刷会社の方でこのどちらかのデータをレイアウトし、それをPDFかプリンタ・ファイルにファイル変換をしてから、面付け、印刷製本しているに相違ない。
PDFとプリンタ・ファイル。どちらが重いか。同じファイルをPDFとプリンタ・ファイルに変換してみて、そのファイルサイズを比較してみよう。
とはいえ、残る作業は作成した表紙と本文のプリンタ・ファイルをCD-Rに焼くのと、出力見本としてプリント・アウトすること。これは明日。
そして明後日、そのCD-Rと出力見本を宅配便で発送して、それでとりあえずはお役目ご免!! わーい。
2010年8月27日金曜日
滑り込みアウト? それともセーフ?
ようやくレイアウト(版下製作)作業が終了し、後は印刷会社へ送るデータをCDに焼いたり出力見本をプリント・アウトして発送するのみ。
同人全員がパソコンのWordで執筆しているので、完成原稿をそれぞれがプリント・アウトして校正をし、それを完全原稿として添付ファイルで送信して来てくれていると仮定し、私自身がもたもたせずに迅速に編集レイアウト作業を済ませていると仮定すれば、雑誌は締め切りから半月後には発行になっているかもしれない。
けど、寄る年波には勝てず、理想通りには運ばないので、やはり9月10日を発行日にした。
やれやれ。(HM氏の真似をするなってば) (ーー;)
同人全員がパソコンのWordで執筆しているので、完成原稿をそれぞれがプリント・アウトして校正をし、それを完全原稿として添付ファイルで送信して来てくれていると仮定し、私自身がもたもたせずに迅速に編集レイアウト作業を済ませていると仮定すれば、雑誌は締め切りから半月後には発行になっているかもしれない。
けど、寄る年波には勝てず、理想通りには運ばないので、やはり9月10日を発行日にした。
やれやれ。(HM氏の真似をするなってば) (ーー;)
2010年8月26日木曜日
危ないDel・キー
昼近くに、暑いのでランニング・シャツタイプのシャツ一枚でパソコンでデスクワークをしているところへお客様が来て、そのまましばし雑談していたら言われてしまった。
「こうしてまじまじ拝見すると、euripidesさんは格闘家みたいな体ですね」
「はは、頭を使う仕事より体を使う仕事の方が向いているんですよ」
(そういう、つまらん応答をするのか、君は!!)
(ウェストが4,5cmも縮まったのに体重が1kgも減らなかった悪夢を思い出すじゃありませんか)
相変わらずの稲葉喜美子の「一日天使」と「のら猫」をBGMにして編集レイアウトの詰め。亀の歩みみたいにちっとも前へ進んでいない感じがする。
今月末には印刷会社へデータを送ってしまい、9月10日には発行にしたいもの。遅れても9月15日!!
それにしても、自作の小説というには余りにも畸形なのにうんざりしてきたので、何かの拍子にDel・キーで一瞬にして消去してしまわないとも限らない。早くデータを印刷会社に渡してしまいたい。
「こうしてまじまじ拝見すると、euripidesさんは格闘家みたいな体ですね」
「はは、頭を使う仕事より体を使う仕事の方が向いているんですよ」
(そういう、つまらん応答をするのか、君は!!)
(ウェストが4,5cmも縮まったのに体重が1kgも減らなかった悪夢を思い出すじゃありませんか)
相変わらずの稲葉喜美子の「一日天使」と「のら猫」をBGMにして編集レイアウトの詰め。亀の歩みみたいにちっとも前へ進んでいない感じがする。
今月末には印刷会社へデータを送ってしまい、9月10日には発行にしたいもの。遅れても9月15日!!
それにしても、自作の小説というには余りにも畸形なのにうんざりしてきたので、何かの拍子にDel・キーで一瞬にして消去してしまわないとも限らない。早くデータを印刷会社に渡してしまいたい。
2010年8月25日水曜日
Twitter≒落ち着きのないおとなたち?
アカウントを取得したまま一度もツィート出来ず放置してあったTwitterだったが、今夜、いきなり連続して5回つぶやいてしまった。何てこっちゃ!
詩人や俳人、歌人のTwitterはそのフォローを伝って芋づる式に数多く見て回れるのだけれど、小説を書こうとするというか、作家というか、長い散文の書き手には、このTwitterという文字数140字以内で何ごとかを表現するという形式は向いていないのか、あまり多くは無い。
書き始めたら一ヶ月以上半年、一年のスパンで書き続ける小説書きに140字以内でものを言えということ自体が間違っているのだし、一日の間に5回も10回も、あるいはもっとたくさんツィートしているひとたちって、どんな職業なのだろう? パソコンからだけでなく、携帯電話からも書き込みできるにしてもである、一日にそんなに閲覧したり、書き込みしたりできません。
連想してしまうのは、教室に入っても落ち着いて授業を受けられず、しきりに席を立って先生の話をまじめに聴いているクラスメイトの背中をつついたり話しかけている落ち着きのない児童。そんな連想に陥ってしまう私の方がよほど変なのだろうけど、一日に5回も10回も、あるいはもっとたくさんツィートするひとを見ていると「何とも他動性に操られてしまう落ち着きのない時代」になってしまったと思わざるを得ない。
などと自省しながらも、連続して5回つぶやいてしまった。
まだ誰もフォローせず、誰にもフォローされない孤立したTwitterではあるけれど、つぶやくならば、本気な時の本気な言葉だけにしよう。
詩人や俳人、歌人のTwitterはそのフォローを伝って芋づる式に数多く見て回れるのだけれど、小説を書こうとするというか、作家というか、長い散文の書き手には、このTwitterという文字数140字以内で何ごとかを表現するという形式は向いていないのか、あまり多くは無い。
書き始めたら一ヶ月以上半年、一年のスパンで書き続ける小説書きに140字以内でものを言えということ自体が間違っているのだし、一日の間に5回も10回も、あるいはもっとたくさんツィートしているひとたちって、どんな職業なのだろう? パソコンからだけでなく、携帯電話からも書き込みできるにしてもである、一日にそんなに閲覧したり、書き込みしたりできません。
連想してしまうのは、教室に入っても落ち着いて授業を受けられず、しきりに席を立って先生の話をまじめに聴いているクラスメイトの背中をつついたり話しかけている落ち着きのない児童。そんな連想に陥ってしまう私の方がよほど変なのだろうけど、一日に5回も10回も、あるいはもっとたくさんツィートするひとを見ていると「何とも他動性に操られてしまう落ち着きのない時代」になってしまったと思わざるを得ない。
などと自省しながらも、連続して5回つぶやいてしまった。
まだ誰もフォローせず、誰にもフォローされない孤立したTwitterではあるけれど、つぶやくならば、本気な時の本気な言葉だけにしよう。
2010年8月24日火曜日
夏の蕎麦は不味い?
お盆が終わってから帰省してきた長男が明日帰京するというので、仕事で出たついでに隣の市の製粉会社の売店まで足を伸ばした。店先の縁台で社長が孫を抱いて子守をしていたので、つい話しかけてしまった。近いうちに日本一の名人の蕎麦打ち講習会がありますとのこと。「打ち粉 1kg」をひと袋購入して帰宅、午後5時15分から蕎麦打ち開始。小麦粉100gソバ粉500gの外二八で、水300CC。若干水が少ないかなと思ったが、最近やや柔らか気味で延しやすいが切るのに包丁に粘りつく感じがいやなので、水を追加せず50%のまま、捏ねに入った。とにかく気温が高いので手早く延して切らないとじきに乾燥してきてしまう。風が入らないように締め切っているので、汗が落ちないように汗を拭くのも頻繁。暑いので切るのにも集中力が続かず、切り幅が不揃いになる。気を引き締めるとしばらく
あれ? 記事の続きが消えてしまいました。戦意喪失......。
あれ? 記事の続きが消えてしまいました。戦意喪失......。
2010年8月23日月曜日
炎天下ソバ熱中症候群
昨夜、Tさんから電話があり、ソバの中耕培土を明日しないかという。まだ茎が短く土寄せがしにくいので、わたしはあと一週間くらい後に涼しい時刻を選んでひとりで管理機で中耕培土をする予定でいた。Tさんはまだ奥さんが入院中で、しかも夕方6時から翌朝8時まで付き添いをしているのであてにはできないと思っていたのだ。
まだ早いじゃありませんかと言ったが、Tさんが引かないのでやむを得ず了承。
しかし、Tさん10:20にようやくこれから家を出ますという連絡があったのだが、畑に現われたのは10:50で、しかもトラックの荷台から飛び降りて足が痛いとか言っている。仕方なく私が8割ほど管理機での中耕培土をすることになってしまった。いちばん暑い時刻で無風状態だったので、顔が熱くなり、呼吸があらくなるので、休憩時間の方が長くなる。
自分だけだったら、こんな炎天下でなく早朝や夕方を選んでに作業できるのだが、やはり共同栽培はむずかしい。しかも、やはり、やはり中耕培土するには茎がまだ短く、管理機が寄り過ぎると葉にまで土がかかってしまう場合があった。草丈30cmくらいの方が作業がしやすい。

原ソバ畑、8月9日播種、8月22日中耕培土終了。
びっしり生えていたスベリヒユとソバの天敵植物とも言える「ハキダメギク」が退治できてきれいになった。
帰宅途中、花園2号、3号地にも立ち寄ってソバの生育状況を見る。(そういえば、そもそも花園2号、3号地を新たに借りてソバを播いたのも、4月頃までTさんとの共同栽培がどうなるか危うかったからだった)

��月2日に播種した花園3号地のソバ。

��月26日に試験的に先行播種した花園2号地のソバ。まだ雨が降り続いていたので、排水のよくない場所の発芽があまり良くなかったが、蕾のかたまりが目立って来た。

その蕾。これを見てオーバーヒートしていた心身がようやくクールダウンいたしました。
種から蕎麦まで、全てを自分でというのは、とてつもなく愚かしい、偏狭なエゴイズムのように思えます。
まだ早いじゃありませんかと言ったが、Tさんが引かないのでやむを得ず了承。
しかし、Tさん10:20にようやくこれから家を出ますという連絡があったのだが、畑に現われたのは10:50で、しかもトラックの荷台から飛び降りて足が痛いとか言っている。仕方なく私が8割ほど管理機での中耕培土をすることになってしまった。いちばん暑い時刻で無風状態だったので、顔が熱くなり、呼吸があらくなるので、休憩時間の方が長くなる。
自分だけだったら、こんな炎天下でなく早朝や夕方を選んでに作業できるのだが、やはり共同栽培はむずかしい。しかも、やはり、やはり中耕培土するには茎がまだ短く、管理機が寄り過ぎると葉にまで土がかかってしまう場合があった。草丈30cmくらいの方が作業がしやすい。
原ソバ畑、8月9日播種、8月22日中耕培土終了。
びっしり生えていたスベリヒユとソバの天敵植物とも言える「ハキダメギク」が退治できてきれいになった。
帰宅途中、花園2号、3号地にも立ち寄ってソバの生育状況を見る。(そういえば、そもそも花園2号、3号地を新たに借りてソバを播いたのも、4月頃までTさんとの共同栽培がどうなるか危うかったからだった)
��月2日に播種した花園3号地のソバ。
��月26日に試験的に先行播種した花園2号地のソバ。まだ雨が降り続いていたので、排水のよくない場所の発芽があまり良くなかったが、蕾のかたまりが目立って来た。
その蕾。これを見てオーバーヒートしていた心身がようやくクールダウンいたしました。
種から蕎麦まで、全てを自分でというのは、とてつもなく愚かしい、偏狭なエゴイズムのように思えます。
2010年8月22日日曜日
じっと我慢
ここ数日、表紙の顔となる画像ファイルの「dpi=印刷解像度」というか、ピクセル数が心配になってもう一度作成しなおしたり、左頁が空白なのが3ヶ所あるのをまさに埋める埋め草を都合したり。
その上、創刊号であるから一ヶ所のミスも無く発行したいのにもかかわらず、まだどこかにミスがあるのではないかと考えれば夜も眠れず。
早く印刷会社にデータを送ってしまって楽になりたいのだけど、そこをもう少しだけ、じっと我慢。
8月20日発行の「照葉樹」9号(福岡県)を送っていただいた。
「十薬美身水(じゅうやくびしんすい)」垂水薫
「ルイ子の窓」水木怜
編集作業が終わったら拝読します。
その上、創刊号であるから一ヶ所のミスも無く発行したいのにもかかわらず、まだどこかにミスがあるのではないかと考えれば夜も眠れず。
早く印刷会社にデータを送ってしまって楽になりたいのだけど、そこをもう少しだけ、じっと我慢。
「十薬美身水(じゅうやくびしんすい)」垂水薫
「ルイ子の窓」水木怜
編集作業が終わったら拝読します。
2010年8月19日木曜日
土壇場のひと
新しい雑誌の創刊号の、表紙だけはすでにこの春には出来上がっていて、同人の皆さんにも披露してあったので、あとは中身の原稿だけ揃えばいいはずだった。
が、土壇場で表紙をカラーにするという考えが再浮上し、昨夜と今夜、二晩かかりっきりでカラーの表紙デザインを作成した。
表紙をカラー化するならば、創刊号でしてしまった方がいいし、そうでなければずっとモノクロで通すべきだろうと思って、一気に。
慣れないGimpではまどろっこしいので、手慣れたPaint Shop Pro 7を使い、上下左右に一定の余白を残して、表紙全体を画像で作成した。多分、この方がいいだろうと勝手に思うのが素人。
(でも、前の雑誌の終刊号の表紙について、ただひとり肯定的感想を言ってくれたのはさて誰だっけ?)
が、土壇場で表紙をカラーにするという考えが再浮上し、昨夜と今夜、二晩かかりっきりでカラーの表紙デザインを作成した。
表紙をカラー化するならば、創刊号でしてしまった方がいいし、そうでなければずっとモノクロで通すべきだろうと思って、一気に。
慣れないGimpではまどろっこしいので、手慣れたPaint Shop Pro 7を使い、上下左右に一定の余白を残して、表紙全体を画像で作成した。多分、この方がいいだろうと勝手に思うのが素人。
(でも、前の雑誌の終刊号の表紙について、ただひとり肯定的感想を言ってくれたのはさて誰だっけ?)
2010年8月17日火曜日
暑い
暑い。まだ室内温度が30度。標高700mなのでエアコンは無い。椅子に座って返送されてきた校正を見ながら原稿を訂正しているだけなのに、額の髪の生え際のあたりで汗がジワジワ......、これがとても気持ち悪い。
たまらず、冷蔵庫から冷たく冷えた月、いや冷たく冷えた桃太郎トマトを出してきて、岩塩を付けて丸かじりする。おいしい。同じトマトが食卓に切られて出て来るが、これだとあまりおいしくないのが不思議。どちらも収穫して2日経過した自家栽培トマトなのだけど。
少しは気が紛れて涼しくなるかと、youTubeでいつものオルガニストの演奏を反復。無論、内臓スピーカーではなく外付けの2,1チャンネルスピーカーに切り替えてです。
たまらず、冷蔵庫から冷たく冷えた
少しは気が紛れて涼しくなるかと、youTubeでいつものオルガニストの演奏を反復。無論、内臓スピーカーではなく外付けの2,1チャンネルスピーカーに切り替えてです。
2010年8月16日月曜日
リアリズムとフィクショナリズム
お盆にもかかわらず、定例の赤提灯。町内の酒乱や嫌われ者など個性的人物についての観察が語られ、それらのひとたちの知られざる側面をおおいに知る。人間て面白い。
リアリズムの小説の胡散臭さに背を向けたはずが、気がついてみればフィクション(虚構)の胡散臭さにも直面してしまっていて、身動きが取れない。
こんな状況でなおも書かなければならないものがあるとしたら、それは何なのだろう? ストーリーとか構成とかモチーフとかモチベーションとか、そんなことはどうでもよくて、人間というこの奇妙な存在の吐息、荒い呼吸そのものが描写できればいいのではないか。
文章は作家の呼吸のようなもの、でもある。
つまらない小説を書くくらいなら、安いウィスキーなどを呷りトム・ウェイツの狼のうなり声のような無頼な歌を背中で聴きながら、無頼な安吾やブコウスキーの小説やエッセイや詩やを読んでいる方がずっとましなのかもしれない。
自分で書いて、自分で読んでもつまらなくない小説を、一度くらいは書いてみたいものだ。そうでなければ死ぬにも死にきれない。今、私が書こうとしているのは、多分、リアリズムもフィクショナリズムをも統合する書法を発見したいからだ、などというのは大袈裟というか、ただの法螺にすぎない。書かれたものだけがすべて。黙って書くべし。
それにしても私が書こうとしている主人公は共感より反感を買うのは必至。それが解っているからこそ筆が鈍る。
小説はその時代の典型としての人物を描くものだと言われる。読者をして、「この小説の主人公は私だ」と思わせるような、万人に理解共感される人物こそが「典型」なのだろうが、、私が書く人物の場合、どう見ても「典型」ではなく、誰にも通じない「特殊」に過ぎないような気がしてならない。
万人に理解共感されなくても、ほんの数人に読んでいただければ、それで十分なのだけど。
リアリズムの小説の胡散臭さに背を向けたはずが、気がついてみればフィクション(虚構)の胡散臭さにも直面してしまっていて、身動きが取れない。
こんな状況でなおも書かなければならないものがあるとしたら、それは何なのだろう? ストーリーとか構成とかモチーフとかモチベーションとか、そんなことはどうでもよくて、人間というこの奇妙な存在の吐息、荒い呼吸そのものが描写できればいいのではないか。
文章は作家の呼吸のようなもの、でもある。
つまらない小説を書くくらいなら、安いウィスキーなどを呷りトム・ウェイツの狼のうなり声のような無頼な歌を背中で聴きながら、無頼な安吾やブコウスキーの小説やエッセイや詩やを読んでいる方がずっとましなのかもしれない。
自分で書いて、自分で読んでもつまらなくない小説を、一度くらいは書いてみたいものだ。そうでなければ死ぬにも死にきれない。今、私が書こうとしているのは、多分、リアリズムもフィクショナリズムをも統合する書法を発見したいからだ、などというのは大袈裟というか、ただの法螺にすぎない。書かれたものだけがすべて。黙って書くべし。
それにしても私が書こうとしている主人公は共感より反感を買うのは必至。それが解っているからこそ筆が鈍る。
小説はその時代の典型としての人物を描くものだと言われる。読者をして、「この小説の主人公は私だ」と思わせるような、万人に理解共感される人物こそが「典型」なのだろうが、、私が書く人物の場合、どう見ても「典型」ではなく、誰にも通じない「特殊」に過ぎないような気がしてならない。
万人に理解共感されなくても、ほんの数人に読んでいただければ、それで十分なのだけど。
2010年8月15日日曜日
まだ頑張ろうとする
こどもたちが帰省しない盆休みというのは静かすぎる。しかも、今日は家人ふたりが外出してひとりで留守番、となればソバ吉君のことであるから早速昼食用に11時開始で蕎麦打ち。気温が高い夏は蕎麦が打ちにくいので、篩いで粗挽きの部分を除いて打ってみたら蕎麦のつながりは良くなったが、風味が薄くなった。風味を求めて粗挽きを混ぜたままにして打てば未熟な腕ではつながらず、つなげようとして粗挽きを排除すれば風味が無くなる、このジレンマにジリジリ。
仕方ないから氷水でギュッとしめていただきました。
しばらく前からパソコンのブラウザやメーラーの動きがひどく重くなる時があって、ウイルス対策ソフトを疑ったり、タスク・マネージャーを開いて何が陰で動いて邪魔をしているのか探してみた。妻のパソコンにも似たような症状が出ているが、ウイルス対策ソフトでチェックしてみてもウイルスやスパイウエアは検出されない。
明確にこれという犯人もわからないまま、使わないアプリケーションをアンインストールしたりしたが、どうも、Windows UpdateのほかにMicrosoft Updateというのがあって、せいぜいXPやっとこのスペックのパソコンには、起動する度にこのふたつのUpdateを動かされるのがきついらしい。その上ウイルスバスターの更新も起動する度に行なわれている。ほかにもFirefoxやらSleipnirやらの更新もある。立ち上がりの時にはなかなか動き出さない訳だ。実際にsvchost.exeというのがメモリのほとんどを使っているのが判った。これではブラウザを開いても重くてなかなかウェブサイトが開かなかったりする。
いずれにしても、Windows Updateを停止してしまう訳にもいかないので、Microsoft Updateの方を停止した。これはオフィスやword EcxelなどのUpdateなので、そう頻繁に更新する必要も無いので、自動更新を停止させた。たまたま自分で手作業で更新すればいいことである。そしたら以前と同じくらいの動きに回復した。
しかしそろそろパソコン買い替えの時期かもしれない。
かなり安いパソコンでもメモリ2~3GB、ハードディスクは320GBなんていうのを見れば、そういうスペックに合わせて更新されてゆくアプリケーションなどがこのパソコンで軽々と動作するはずもない。
と思いつつ、まだ頑張ろうとする......。
購入早々からバッテリーのリコール有り、ハードディスクのクラッシュ(保障期間内)有り、そして最近まで悩んだ不安定な電源スイッチと(これはリコールで交換されたバッテリーに原因があり、正規の規格のバッテリーを購入して入れ替えたら、電源スイッチはピタリと安定した)、この出来の悪いパソコンとずっと付き合って来てすっかり愛着が湧いてしまっているらしい。出来のいい優等生には振り向きもせず、どうにもダメな劣等性が好きらしい天邪鬼な性格。メモリ2~3GB、ハードディスクは320GBも魅力ではありますが......ああ、引き裂かれますね。
仕方ないから氷水でギュッとしめていただきました。
しばらく前からパソコンのブラウザやメーラーの動きがひどく重くなる時があって、ウイルス対策ソフトを疑ったり、タスク・マネージャーを開いて何が陰で動いて邪魔をしているのか探してみた。妻のパソコンにも似たような症状が出ているが、ウイルス対策ソフトでチェックしてみてもウイルスやスパイウエアは検出されない。
明確にこれという犯人もわからないまま、使わないアプリケーションをアンインストールしたりしたが、どうも、Windows UpdateのほかにMicrosoft Updateというのがあって、せいぜいXPやっとこのスペックのパソコンには、起動する度にこのふたつのUpdateを動かされるのがきついらしい。その上ウイルスバスターの更新も起動する度に行なわれている。ほかにもFirefoxやらSleipnirやらの更新もある。立ち上がりの時にはなかなか動き出さない訳だ。実際にsvchost.exeというのがメモリのほとんどを使っているのが判った。これではブラウザを開いても重くてなかなかウェブサイトが開かなかったりする。
いずれにしても、Windows Updateを停止してしまう訳にもいかないので、Microsoft Updateの方を停止した。これはオフィスやword EcxelなどのUpdateなので、そう頻繁に更新する必要も無いので、自動更新を停止させた。たまたま自分で手作業で更新すればいいことである。そしたら以前と同じくらいの動きに回復した。
しかしそろそろパソコン買い替えの時期かもしれない。
かなり安いパソコンでもメモリ2~3GB、ハードディスクは320GBなんていうのを見れば、そういうスペックに合わせて更新されてゆくアプリケーションなどがこのパソコンで軽々と動作するはずもない。
と思いつつ、まだ頑張ろうとする......。
購入早々からバッテリーのリコール有り、ハードディスクのクラッシュ(保障期間内)有り、そして最近まで悩んだ不安定な電源スイッチと(これはリコールで交換されたバッテリーに原因があり、正規の規格のバッテリーを購入して入れ替えたら、電源スイッチはピタリと安定した)、この出来の悪いパソコンとずっと付き合って来てすっかり愛着が湧いてしまっているらしい。出来のいい優等生には振り向きもせず、どうにもダメな劣等性が好きらしい天邪鬼な性格。メモリ2~3GB、ハードディスクは320GBも魅力ではありますが......ああ、引き裂かれますね。
2010年8月14日土曜日
鳥の食害を侮ってはいけない
この2枚は、8月9日に播種した共同栽培のソバ畑の発芽状況。雀、鳩などにも種をつつかれず、きれいに発芽していて、ほっとした。ソバは4日で発芽するというが本当だ。
これはその前日、8月8日の夕方、プランターに播いて庭に置いたもの。一日早いが指標として庭先で共同栽培の畑のソバの成長を目で確認しようというもの(横着)。
これは8月2日に播種した花園3号地のソバ。これもまずまずの発芽だが、7月26日に先行播種してみた花園2号地は若干雀に種を食べられた場所があり、また雑草も目立つ。管理機で雑草を処理してから土寄せをする必要あり。
Tさんの家に寄って発芽良好の報告し、さらに思い出して高校の同級生N君のソバ畑へ回ってみた。いきなり鳩、十五羽くらいがソバの種を嘴でかき回していて驚いた。元々発芽が良くないように見受けられるが、その上、鳩の襲撃であるいは播種した半分くらいしか発芽していないと思われる。
一昨年のTさんとの共同栽培を思い出した。あの時、ちょうど、同じように鳩に種をかき回され、食べられてしまい、さんざんな結果であった。
鳥の食害を侮ってはいけない。
その時に得た教訓。
1 播種時に播種溝以外にうかつに種をこぼさない。(鳥をひきつけてしまう)
2 少なくとも種が1cm以上の土に覆われて、表土にソバの種が露出しないようにする。
これだけでも鳥の食害に遭わないとは断言できないが、、今年の発芽状況を見ればかなり有効と思われる。
2010年8月13日金曜日
XPの時代も終わり?
ESET Smart Securityという耳新しいが評価の高そうなウイルス対策ソフトの一ヶ月試用版をダウンロードし、ウイルスバスターをアンインストールして、代わりにESETをインストールし、しばらく様子を見ることにした。
自分で管理するウェブやブログが複数あるので、このパソコンがウイルスに感染すると自分だけの問題ではなくなる。かつてBADTRANS_Bというウイルスに感染したことがあるので、神経質にならざるをえない。無料のソフトもあるが、信頼性がどうか心配で使えない。
起動はそう早く感じないがブラウジングは比較すれば早い。
それにしても、何もアプリケーションを起動していないのにハード・ディスクが激しく動いている時があるが、陰でどんなプログラムが動いているのか、気になって仕方ない。
やはり、スペックの高い最新のパソコンに買い換える方がいいのかもしれない。そろそろ、XPの時代も終わり?
ナス、キュウリ、青唐辛子、もうひとつ足りない茗荷が畑の隅をのぞいてみたらすでに花が付いているものもあり、収穫。これで自家製の材料がすべて揃ったので、「やたら」の製造にとりかかった。レシピは地方によって異なるので、自己流である。といっても3種類の材料を適当に刻んで塩を振って揉み、しばらくおいて水分を絞ってから青唐唐子を刻んだものを混ぜ、だし汁に味醂、醤油を適当に混ぜ沸騰させない程度に煮、冷ましてからこれで漬けて冷蔵庫に入れる。これで、夏バテも食欲不振も無縁。

��今回は、激辛唐辛子は怖いので中辛福耳の黄緑色してやや辛そうな感じなのを選んで刻み、投入)
自分で管理するウェブやブログが複数あるので、このパソコンがウイルスに感染すると自分だけの問題ではなくなる。かつてBADTRANS_Bというウイルスに感染したことがあるので、神経質にならざるをえない。無料のソフトもあるが、信頼性がどうか心配で使えない。
起動はそう早く感じないがブラウジングは比較すれば早い。
それにしても、何もアプリケーションを起動していないのにハード・ディスクが激しく動いている時があるが、陰でどんなプログラムが動いているのか、気になって仕方ない。
やはり、スペックの高い最新のパソコンに買い換える方がいいのかもしれない。そろそろ、XPの時代も終わり?
ナス、キュウリ、青唐辛子、もうひとつ足りない茗荷が畑の隅をのぞいてみたらすでに花が付いているものもあり、収穫。これで自家製の材料がすべて揃ったので、「やたら」の製造にとりかかった。レシピは地方によって異なるので、自己流である。といっても3種類の材料を適当に刻んで塩を振って揉み、しばらくおいて水分を絞ってから青唐唐子を刻んだものを混ぜ、だし汁に味醂、醤油を適当に混ぜ沸騰させない程度に煮、冷ましてからこれで漬けて冷蔵庫に入れる。これで、夏バテも食欲不振も無縁。
��今回は、激辛唐辛子は怖いので中辛福耳の黄緑色してやや辛そうな感じなのを選んで刻み、投入)
2010年8月12日木曜日
あれもこれも皆大事
総合病院に入院したTさんの奥さんの病名は「誤嚥性肺炎」だった。
食べ物がうまく嚥下出来ず、食道ではなく肺の方へ入ってしまい、それで当然むせたり咳き込んだりするのだけど十分に吐き出されず、肺に残った食物に含まれる菌が増殖し、発熱する。体力の落ちた老人や病人がなる肺炎である。
しかもアルツハイマー型の認知症が進んでいるので、完全看護とはいえ、病院側から夕方6時から翌朝8時までは付き添って欲しいと言われ、こどもさんたちはみな首都圏で暮らしているTさんは昨夜も自分で付き添ったので、ほとんど眠っていない。しかも今日は西瓜畑で最後の収穫をしなければならないので、午後半日手伝ってくれませんかという電話。
人間というのは変なところがあり、奥さんが肺炎を起こして入院してもまだ、西瓜を収穫しなければならないと思うのですね。傍目には西瓜なんか抛っておいて奥さんの看病に専心したらどう? と思うのが普通です。でもTさんは奥さんも看病するけれど西瓜の収穫もおろそかには出来ない。
あれもこれも皆大事、なのですね。などと考えていたら、なぜか水上勉「宇野浩二伝」を思い出してしまいました。あの本でいちばん感激したのは、狂った宇野浩二が、狂ってもなお自分の家族を従えて歩きながら「これが私の家族だ」と叫んだという場面でした。
ということで、午後半日、西瓜収穫のお手伝いに終始してしまいました。
わが家の玄関には大きな西瓜がごうろごろ......。明日は長男のお嫁さんが来てくれるというので、Tさん、少しは眠れそう。よかった。
それにしてもこの二曲、曲想があまりに近似して聴こえてしまうのは私だけ?
食べ物がうまく嚥下出来ず、食道ではなく肺の方へ入ってしまい、それで当然むせたり咳き込んだりするのだけど十分に吐き出されず、肺に残った食物に含まれる菌が増殖し、発熱する。体力の落ちた老人や病人がなる肺炎である。
しかもアルツハイマー型の認知症が進んでいるので、完全看護とはいえ、病院側から夕方6時から翌朝8時までは付き添って欲しいと言われ、こどもさんたちはみな首都圏で暮らしているTさんは昨夜も自分で付き添ったので、ほとんど眠っていない。しかも今日は西瓜畑で最後の収穫をしなければならないので、午後半日手伝ってくれませんかという電話。
人間というのは変なところがあり、奥さんが肺炎を起こして入院してもまだ、西瓜を収穫しなければならないと思うのですね。傍目には西瓜なんか抛っておいて奥さんの看病に専心したらどう? と思うのが普通です。でもTさんは奥さんも看病するけれど西瓜の収穫もおろそかには出来ない。
あれもこれも皆大事、なのですね。などと考えていたら、なぜか水上勉「宇野浩二伝」を思い出してしまいました。あの本でいちばん感激したのは、狂った宇野浩二が、狂ってもなお自分の家族を従えて歩きながら「これが私の家族だ」と叫んだという場面でした。
ということで、午後半日、西瓜収穫のお手伝いに終始してしまいました。
わが家の玄関には大きな西瓜がごうろごろ......。明日は長男のお嫁さんが来てくれるというので、Tさん、少しは眠れそう。よかった。
それにしてもこの二曲、曲想があまりに近似して聴こえてしまうのは私だけ?
2010年8月11日水曜日
明白です
この頃またパソコンの動きが重くなって、さては怪しいウイルスかスパイウェアに侵入されたかと思い、インストールしている著名なウイルス対策ソフトでチェックしてみたが怪しいファイルは見つからなかった。
にもかかわらずまだ重いので、スキャン・ディスクもしてみた。が異常は無かった。
にもかかわらずまだ重いので、強制終了してしまおうと一度に「Ctrl」、「 Alt」、「 Del」キーを押してみたら、何と、Windowsのタスク・マネージャーが二十も三十も起動しているではありませんか。そのすべてを手作業でひとつひとつ削除しないとWindowsをシャット・ダウン出来ないなんて......トホホのホ。
などとぼやきつつ、最後にパソコンの動きが重い原因が実はインストールしている著名なウイルス対策ソフトにあるのではないかという疑念が生じたので、少し調べてみた。うーん、かなり評判が悪い。
そこで評判がいい別のウイルス対策ソフトに乗り換えようと思ったが、この評判が悪い方のソフトは契約更新したばかりなのか、2002年10月まで有効なのでした、ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ)
ウイルス対策ソフトを乗り換えるか、乗り換えずにパソコンを買い替えるか、どちらが経済的かは明白です。
にもかかわらずまだ重いので、スキャン・ディスクもしてみた。が異常は無かった。
にもかかわらずまだ重いので、強制終了してしまおうと一度に「Ctrl」、「 Alt」、「 Del」キーを押してみたら、何と、Windowsのタスク・マネージャーが二十も三十も起動しているではありませんか。そのすべてを手作業でひとつひとつ削除しないとWindowsをシャット・ダウン出来ないなんて......トホホのホ。
などとぼやきつつ、最後にパソコンの動きが重い原因が実はインストールしている著名なウイルス対策ソフトにあるのではないかという疑念が生じたので、少し調べてみた。うーん、かなり評判が悪い。
そこで評判がいい別のウイルス対策ソフトに乗り換えようと思ったが、この評判が悪い方のソフトは契約更新したばかりなのか、2002年10月まで有効なのでした、ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ)
ウイルス対策ソフトを乗り換えるか、乗り換えずにパソコンを買い替えるか、どちらが経済的かは明白です。
2010年8月10日火曜日
妙な感じ
なぜか、毎日予定が狂う。
昨日、Tさんから乾燥していてもタイムリミットなので明日午前中にソバを播こうという電話が入った。乾燥しているので管理機で少し溝を付けてそこへ播こうという。了解して電話を切った。
そして未明から雨が降った。
土が湿ったので管理機は不要になったが、電話で、あまり土が濡れていても播種機の鎮圧ローラーに土が張り付いて動きが悪くなるので、午後、種まきをしようということになった。
午前中に仕事を片付けようとしていたら、またTさんから電話が入り、奥さんが具合が悪いのでかかりつけの開業医のところへ行ったら、私のところでは手に負えないので総合病院で診察を受けるように紹介状を書かれ、今、総合病院にいる。申し訳ないが、種まきに行けるかどうか判らないというので、大丈夫、ひとりで種蒔きしますから、どうぞ奥さんについていて上げて下さいと言い、電話を切った。
ということで、午後1時から3時までひとりで播種機を使って種まき。

ソバ畑の西から撮影。

こちらは、ソバ畑の東側のTさんの西瓜畑から撮影。
今年は全面積の半分をTさんが西瓜栽培したので、ソバは昨年の半分ということになる。昨年は広すぎてタイヘンだったので、これくらいがちょうど良い。
点々と続いているのは、すべて我ががに股歩きの足跡。それをこうもはっきり目撃するのは妙な感じ。
夕方、仕事で出た帰りに回り道をしてTさんの家の前を通ってみたが、いつもの場所に乗用車が無かったところをみると、まだ病院にいるのだろう。認知症がかなり進んで来ているのでTさんは片時も離れられないはず。心配だ。
昨日、Tさんから乾燥していてもタイムリミットなので明日午前中にソバを播こうという電話が入った。乾燥しているので管理機で少し溝を付けてそこへ播こうという。了解して電話を切った。
そして未明から雨が降った。
土が湿ったので管理機は不要になったが、電話で、あまり土が濡れていても播種機の鎮圧ローラーに土が張り付いて動きが悪くなるので、午後、種まきをしようということになった。
午前中に仕事を片付けようとしていたら、またTさんから電話が入り、奥さんが具合が悪いのでかかりつけの開業医のところへ行ったら、私のところでは手に負えないので総合病院で診察を受けるように紹介状を書かれ、今、総合病院にいる。申し訳ないが、種まきに行けるかどうか判らないというので、大丈夫、ひとりで種蒔きしますから、どうぞ奥さんについていて上げて下さいと言い、電話を切った。
ということで、午後1時から3時までひとりで播種機を使って種まき。
ソバ畑の西から撮影。
こちらは、ソバ畑の東側のTさんの西瓜畑から撮影。
今年は全面積の半分をTさんが西瓜栽培したので、ソバは昨年の半分ということになる。昨年は広すぎてタイヘンだったので、これくらいがちょうど良い。
点々と続いているのは、すべて我ががに股歩きの足跡。それをこうもはっきり目撃するのは妙な感じ。
夕方、仕事で出た帰りに回り道をしてTさんの家の前を通ってみたが、いつもの場所に乗用車が無かったところをみると、まだ病院にいるのだろう。認知症がかなり進んで来ているのでTさんは片時も離れられないはず。心配だ。
2010年8月9日月曜日
ちょっとグロテスクですが
従姉の旦那さんで釣りの好きなKさんが、早朝に釣った川魚をそのまま持ってきてくれた。わが家の同居女性2名は川魚が好きでうれしがって食べるくせに触ろうともしないので、いつの間にか川魚をさばくのは私の役割になってしまいました。
から揚げがおいしいので背開きにしてと、横から手も出さないで口は出します。へいへい。
背開きなんてしたことが無かったのですが、包丁さえ切れれば難しいことではないと分かってからは腹開きだろうが背開きだろうが同じです。ただ、背開きは頭も二つ割にするので、その際の心的抵抗が若干あります。だからどうしても声には出さず、「ガリラヤ湖の魚、ガリラヤ湖の魚」とつぶやいてしまうのです。
ちょっとグロテスクですが、背開きにして一度揚げしたものがこれ。さばく私はいつしか川魚をあまり食べられない体質になってしまいました(泣)。

これを小分けして冷凍庫にいれておき、必要な時にもう一度じっくり揚げて、醤油、味醂などで作った甘辛な汁にさっとくぐらせれば「川魚のすずめ焼き」になります。



上から、8月2日に播種した花園3号地(宅地二戸分)のソバ発芽状況。これくらいならOK。
次は7月26日に播種した花園2号地(宅地一戸分。もう雑草が芽を出している)。
それから花園2号、3号の南からのショット。
から揚げがおいしいので背開きにしてと、横から手も出さないで口は出します。へいへい。
背開きなんてしたことが無かったのですが、包丁さえ切れれば難しいことではないと分かってからは腹開きだろうが背開きだろうが同じです。ただ、背開きは頭も二つ割にするので、その際の心的抵抗が若干あります。だからどうしても声には出さず、「ガリラヤ湖の魚、ガリラヤ湖の魚」とつぶやいてしまうのです。
ちょっとグロテスクですが、背開きにして一度揚げしたものがこれ。さばく私はいつしか川魚をあまり食べられない体質になってしまいました(泣)。
これを小分けして冷凍庫にいれておき、必要な時にもう一度じっくり揚げて、醤油、味醂などで作った甘辛な汁にさっとくぐらせれば「川魚のすずめ焼き」になります。
上から、8月2日に播種した花園3号地(宅地二戸分)のソバ発芽状況。これくらいならOK。
次は7月26日に播種した花園2号地(宅地一戸分。もう雑草が芽を出している)。
それから花園2号、3号の南からのショット。
2010年8月8日日曜日
ソバ発芽
2日に播種した花園3号地のソバが、4日目の昨日、ほぼ発芽した。
ただし2日に播種した時に撮影した写真の播種機の右側のあたり、今になってよくみるとほかと少し色が異なって黒っぽい部分の発芽が悪い。そこだけやや粘土質が強く、土がゴロゴロしていたので、乾燥が強く、発芽に必要な水分が足りなかったか。宅地として造成された土地なので、明らかに土質の異なる土が混じっている。
まだ時期的には遅くないので、明日、様子を見て発芽していない場所に手で追加播きしてみよう。
T屋さんと共同栽培する畑の方は乾燥しすぎて播種時期を逸した感じがする。一応、雨待ちだが、降りそうもなければ数日の間に強行播種しなければならない。かなりの乾燥でも発芽するというが、それでも心配。(それにしても、共同栽培というのは難しいものだ)
まだ時期的には遅くないので、明日、様子を見て発芽していない場所に手で追加播きしてみよう。
T屋さんと共同栽培する畑の方は乾燥しすぎて播種時期を逸した感じがする。一応、雨待ちだが、降りそうもなければ数日の間に強行播種しなければならない。かなりの乾燥でも発芽するというが、それでも心配。(それにしても、共同栽培というのは難しいものだ)
2010年8月7日土曜日
この期に及んでなお
往生際が悪いことこの上ないのだけれど、牧野信一の「ゼーロン」、「西部劇通信」、「月光と吊籠」を再読した。
どれも、ギリシア牧野の本領が発揮された虚構(フィクション)である。
その一方で、牧野信一は私小説的な作品も書いているし、その死に方もギリシア牧野には似つかわしくもなく、きわめて日本的=私小説的な自死を遂げている。そういった意味では、表向きは西洋の智を学んだにもかかわらず、日本的=私小説的な自死を遂げざるを得なかった牧野信一は、後代の激烈自死文学者であった三島由紀夫の先駆けであった、と言えないこともない。
虚構の彼方に飛翔しようとする者ほど、現実や日常に足を掬われる。
現実や日常に掬われて滅亡するにしても、それを補って余りある小説が書ければすべてOKなのだけれど......。
どれも、ギリシア牧野の本領が発揮された虚構(フィクション)である。
その一方で、牧野信一は私小説的な作品も書いているし、その死に方もギリシア牧野には似つかわしくもなく、きわめて日本的=私小説的な自死を遂げている。そういった意味では、表向きは西洋の智を学んだにもかかわらず、日本的=私小説的な自死を遂げざるを得なかった牧野信一は、後代の激烈自死文学者であった三島由紀夫の先駆けであった、と言えないこともない。
虚構の彼方に飛翔しようとする者ほど、現実や日常に足を掬われる。
現実や日常に掬われて滅亡するにしても、それを補って余りある小説が書ければすべてOKなのだけれど......。
贅沢な悩み・危ない覚悟・密やかな楽しみ
原稿レイアウト、自分ともうひとりを除いて、ほぼ終了したので一応出力してみた。
出力なんてカッコつけていますが、要するにプリント・アウトしただけ。
印刷をお願いしている会社でデータの出力見本を必ずつけて下さいなんていうものだから、つい。
そういえば、表紙フルカラー化しようかどうしようか悩んでいるのですが、一応、フルカラーの場合のデータの出し方を、昨夜のうちに印刷会社にメールで質問を出しておいたら、今朝、返信があった。これまで通りのデータファイルでOKですと。ただし格安印刷な上に、「カラーモードがRGBの為、弊社にて印刷用のカラーモード(CMYK)に変換した場合、若干色の変化(ややくすむ)がございますのでご了承くださいませ」とのこと。少しくらいくすんでも構わないので試してみたいような、しかし、白と黒のモノクロームの魅力も捨て難く......悩みます。
自分の鵺のような作品、まだ書き終わらない。タイム・リミットまでに滑り込めるか、OUTになるか?
OUTになったら、ただの編集発行人になってしまう覚悟。
このブログを閉鎖して書くことに専心した方がいいとは思うのですが、考えようによっては、このブログ自体が、「私小説」だけは書きたくないと思っている私の「私小説」としての役割を負っているのではないか、と考えられないこともなく......うーん、堂々巡りというか、恐怖のデフレ&ネガティブ・スパイラル。
かつて若い頃に所属した同人誌に、文学論を語らせれば一流の評論家にも負けないであろうひとがいた。あまりに凄いので、まだ一度もその同人誌に作品を掲載したことがなかったそのひとに向かって、「一度、あなたが書いたものが読みたい」と言ってしまった。
まもなく、彼の小説が同人誌に掲載された。それが見事に期待を裏切る、小説と言うのも恥ずかしくなってしまうくらいの下手くそな作文で呆れた。
眼高手低の見本みたいなひとだった。悪いことを言ってしまったと、ずっと後悔しています。結局、彼もメンタルな病気を病んでいたのでした。
文学論や小難しい理屈など一切口にしないけど、いい小説を書くひとがいた。
その反対に、文学論や理屈は素晴らしいけれど、書くものは別人かと思うくらい下手なひともいた。
私自身も、どちらかといえばほぼ後者。
漱石はこう書きましたが、智に働くひとは「嘘も方便ー虚構(フィクション)派」、情に棹差すタイプのひとは「嘘はつけないまじめ人間=私小説」派、なんて腑分けしたら、双方から叱られそうですね。
真夏の密やかな楽しみ。
深夜にパソコンもキーを叩きながらちょっと手を休め、冷蔵庫で冷え冷えになった桃太郎トマト(自家製)を出してきて南米産の岩塩を振って食べること。
ただし、噛んだ瞬間にトマトの種やゼリー状の液がパソコンのモニターやキー・ボードに飛び散ったりしないように気をつけないといけません。
出力なんてカッコつけていますが、要するにプリント・アウトしただけ。
印刷をお願いしている会社でデータの出力見本を必ずつけて下さいなんていうものだから、つい。
そういえば、表紙フルカラー化しようかどうしようか悩んでいるのですが、一応、フルカラーの場合のデータの出し方を、昨夜のうちに印刷会社にメールで質問を出しておいたら、今朝、返信があった。これまで通りのデータファイルでOKですと。ただし格安印刷な上に、「カラーモードがRGBの為、弊社にて印刷用のカラーモード(CMYK)に変換した場合、若干色の変化(ややくすむ)がございますのでご了承くださいませ」とのこと。少しくらいくすんでも構わないので試してみたいような、しかし、白と黒のモノクロームの魅力も捨て難く......悩みます。
自分の鵺のような作品、まだ書き終わらない。タイム・リミットまでに滑り込めるか、OUTになるか?
OUTになったら、ただの編集発行人になってしまう覚悟。
このブログを閉鎖して書くことに専心した方がいいとは思うのですが、考えようによっては、このブログ自体が、「私小説」だけは書きたくないと思っている私の「私小説」としての役割を負っているのではないか、と考えられないこともなく......うーん、堂々巡りというか、恐怖のデフレ&ネガティブ・スパイラル。
かつて若い頃に所属した同人誌に、文学論を語らせれば一流の評論家にも負けないであろうひとがいた。あまりに凄いので、まだ一度もその同人誌に作品を掲載したことがなかったそのひとに向かって、「一度、あなたが書いたものが読みたい」と言ってしまった。
まもなく、彼の小説が同人誌に掲載された。それが見事に期待を裏切る、小説と言うのも恥ずかしくなってしまうくらいの下手くそな作文で呆れた。
眼高手低の見本みたいなひとだった。悪いことを言ってしまったと、ずっと後悔しています。結局、彼もメンタルな病気を病んでいたのでした。
文学論や小難しい理屈など一切口にしないけど、いい小説を書くひとがいた。
その反対に、文学論や理屈は素晴らしいけれど、書くものは別人かと思うくらい下手なひともいた。
私自身も、どちらかといえばほぼ後者。
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される
漱石はこう書きましたが、智に働くひとは「嘘も方便ー虚構(フィクション)派」、情に棹差すタイプのひとは「嘘はつけないまじめ人間=私小説」派、なんて腑分けしたら、双方から叱られそうですね。
真夏の密やかな楽しみ。
深夜にパソコンもキーを叩きながらちょっと手を休め、冷蔵庫で冷え冷えになった桃太郎トマト(自家製)を出してきて南米産の岩塩を振って食べること。
ただし、噛んだ瞬間にトマトの種やゼリー状の液がパソコンのモニターやキー・ボードに飛び散ったりしないように気をつけないといけません。
2010年8月6日金曜日
デジタルペン
手書きした文字をパソコンにテキストとして取り込めるというデジタルペンの価格を検索した。定価は12600円。タイプがいくつかあるが、PCにつないで使うだけのタイプが安い以外はみな12600円だが、最安値5980円というショップが一軒あるのには驚いた。ただし、送料と代引き手数料をプラスするともう1000円くらい高くなる。普通はだいたい8000円から9000円くらい。
パソコンを持ち出せない場合や場所、たとえば喫茶店などでも紙とデジタルペン、小さな本体さえ持って行けば、そこで、文字原稿を書き、自宅に戻ってからPCにテキストデータとして取り込む。あるいは価格の安いパソコンに接続してつかうタイプのデジタルペンだって、両手でキーボードをカチャカチャ打ち込まなくても、デジタルペンで紙に書いてパソコンにデジタルデータとして入れられれば案外楽かもしれない。
赤外線と超音波でペン先の動きを把握して本体で画像として認識、それをパソコンにUSB接続して、OCRソフトでテキスト・データとして変換し、Wordに取り込むのだという。このデジタルペンで書く用紙はどんな紙でもいいらしいが大きさはA4サイズ以内。その紙の左上隅などに小さいな本体を置き、デジタルペンで文章を書く。それをパソコンにUSB接続して取り込む。
問題は認識率である。あまり崩した文字は読み取れずに認識ミスが多くなるだろうし、文字の大きさもたとえばA4の原稿用紙の桝目くらいの大きさで読み取ってくれるかどうか、多分、もっと大きめの文字で楷書で書けば認識率は相当高いだろう。
人間が見ても判読しがたいような字を書くひとにはダメだろう。
認識率についてもう少し検索を続けるが、ほんとうはデジタルペンでなく、スキャナーで手書きの文字を読み取るソフトが出来たらいいのだけど。
パソコンを持ち出せない場合や場所、たとえば喫茶店などでも紙とデジタルペン、小さな本体さえ持って行けば、そこで、文字原稿を書き、自宅に戻ってからPCにテキストデータとして取り込む。あるいは価格の安いパソコンに接続してつかうタイプのデジタルペンだって、両手でキーボードをカチャカチャ打ち込まなくても、デジタルペンで紙に書いてパソコンにデジタルデータとして入れられれば案外楽かもしれない。
赤外線と超音波でペン先の動きを把握して本体で画像として認識、それをパソコンにUSB接続して、OCRソフトでテキスト・データとして変換し、Wordに取り込むのだという。このデジタルペンで書く用紙はどんな紙でもいいらしいが大きさはA4サイズ以内。その紙の左上隅などに小さいな本体を置き、デジタルペンで文章を書く。それをパソコンにUSB接続して取り込む。
問題は認識率である。あまり崩した文字は読み取れずに認識ミスが多くなるだろうし、文字の大きさもたとえばA4の原稿用紙の桝目くらいの大きさで読み取ってくれるかどうか、多分、もっと大きめの文字で楷書で書けば認識率は相当高いだろう。
人間が見ても判読しがたいような字を書くひとにはダメだろう。
認識率についてもう少し検索を続けるが、ほんとうはデジタルペンでなく、スキャナーで手書きの文字を読み取るソフトが出来たらいいのだけど。
2010年8月5日木曜日
ブレーキが利きすぎる上にアクセルが壊れている自動車
締め切りに間に合った原稿は早めに本人校正を送らなければならないので、とりあえずレイアウトに流し込んでみた。ややこしい計算をしなくても、これで頁数が一目瞭然。わ、ひとりで45頁の方がおいでになるので、もう百頁に手が届いてしまうではないか。などと思うと、じきに自分の原稿は出さなくても本になるなどど良からぬことが脳裡を掠める。これがいけない。とにかく、間に合わないまでもぎりぎりまでギブアップするのはやめよう。って、もう締切日が過ぎているんですが、かつてなかまだったT君の言では、「少しくらい自分の原稿が遅れても、それは編集発行人の特権です」って。
しかし、何ともブレーキが利きすぎて、アクセルが壊れて加速しない、つまり一向に走れない自動車みたいなもので、具合がよろしくありません。ほんと、もう書けません宣言しちゃって編集発行人に徹したい。
ホームページ作成ソフトに当時からマイナーだったMicrosoft の FrontPage2000を使ってきたのだけれど、いつの間にかというか、2002だか2003を最後にMicro Soft がこのソフトを捨ててしまったので困っていた。
いずれは別のソフトに入れ替えなければならないが、ホームページ・ビルダーというソフトは一度試用版をインストールしてみたが気に入らなくてじきにアンインストールしてしまった。それきり、10年経過した。かといってプロ用のソフトは高価で手が出ないし、HTMLの根本をまったく勉強していない者には猫に小判、豚に真珠以上に相応しくない。
と、少し検索していたら、Microsoft からExpressionというホームページ作成ソフトが出ているではありませんか。しかも7月10日にExpression Web4というヴァージョン4の試用版が出ていました。早速その試用版をダウンロードして使ってみました。しかし、慣れたFrontPage2000に比べれば使いにくい。というか、最新のモニターの大きなパソコンだとインターフェイスがぴったりなのだろうけど、このモニターサイズが1024 x 768 のパソコンだと、横が窮屈なのである。
ということで、結局、Expression Web4はあっという間にアンインストール。当面、FrontPage2000でも不都合はないので使い続けることにしました。
やはり、この、あざとく厭らしくなる一歩手前のsexualなまでの歌唱法のelocutionはすごい。
一人称私小説に力や魅力があるとすれば、こういう一人称のelocutionだろうな。日本の私小説が読者をひきつける、その魅力やパワーの源もそのあたりにあるかもしれない。
それを逆手に取った一人称小説を書いてみるのもひとつの方法ではあるけれど......趣味じゃないし、フェアじゃないからやめておこう。
ぎゃ。
妻が帯状疱疹なる病気を発症しました。炊事洗濯しなきゃいけないかな。
しかし、何ともブレーキが利きすぎて、アクセルが壊れて加速しない、つまり一向に走れない自動車みたいなもので、具合がよろしくありません。ほんと、もう書けません宣言しちゃって編集発行人に徹したい。
ホームページ作成ソフトに当時からマイナーだったMicrosoft の FrontPage2000を使ってきたのだけれど、いつの間にかというか、2002だか2003を最後にMicro Soft がこのソフトを捨ててしまったので困っていた。
いずれは別のソフトに入れ替えなければならないが、ホームページ・ビルダーというソフトは一度試用版をインストールしてみたが気に入らなくてじきにアンインストールしてしまった。それきり、10年経過した。かといってプロ用のソフトは高価で手が出ないし、HTMLの根本をまったく勉強していない者には猫に小判、豚に真珠以上に相応しくない。
と、少し検索していたら、Microsoft からExpressionというホームページ作成ソフトが出ているではありませんか。しかも7月10日にExpression Web4というヴァージョン4の試用版が出ていました。早速その試用版をダウンロードして使ってみました。しかし、慣れたFrontPage2000に比べれば使いにくい。というか、最新のモニターの大きなパソコンだとインターフェイスがぴったりなのだろうけど、このモニターサイズが1024 x 768 のパソコンだと、横が窮屈なのである。
ということで、結局、Expression Web4はあっという間にアンインストール。当面、FrontPage2000でも不都合はないので使い続けることにしました。
やはり、この、あざとく厭らしくなる一歩手前のsexualなまでの歌唱法のelocutionはすごい。
一人称私小説に力や魅力があるとすれば、こういう一人称のelocutionだろうな。日本の私小説が読者をひきつける、その魅力やパワーの源もそのあたりにあるかもしれない。
それを逆手に取った一人称小説を書いてみるのもひとつの方法ではあるけれど......趣味じゃないし、フェアじゃないからやめておこう。
ぎゃ。
妻が帯状疱疹なる病気を発症しました。炊事洗濯しなきゃいけないかな。
2010年8月3日火曜日
小説とソバ
暑い日が続いているが、今日は少し曇り気味で様子が異なるので予定を変更、仕事を放り出して花園3号地のソバ種まき実施。この酷暑の炎天下にこんな作業をしたら熱中症で死んでしまいそうですから。

これで造成された宅地2戸分なので多分140~150坪くらい。写真の背後の花園2号地はすでに発芽済みだが少し雀についばまれている。

野菜が採れすぎで、食べないまま萎れて捨てるものが多い。
猛暑のせいか、ゴーヤーの実の付きがすさまじい。涼しいはずの信州で沖縄野菜が豊作なんて、やはり異常です。二本植えただけなのに五十本くらいぶら下がっている。昨日、今日で12本収穫。好き嫌いがあるので好きだと判っているお宅に三本差しあげて、残りはやむを得ず、夕食後自分で二つ割にしてわたを出し、刻んでそのまま、真空パック用のポリとナイロンで三層になった、ガス(空気)を通さない袋に封入し、280リットルの化け物冷凍庫に入れた。(そうじゃないと乾燥してしまうので)
昨年はうっかり湯通しして冷凍したのだったが、秋、冬に解凍して料理してみたら何かふにゃふにゃ、スカスカした食感でアウトだった。そこで今年は生のまま、塩揉みもせず、刻んだまま冷凍してみた。真冬のゴーヤー・チャンプルー、楽しみであります。
締め切りを二日過ぎたが、まだ原稿仕上がらず。ひとり、うるさい同人がいるのですが、今、中恒例の中国旅行中なので、あのお方が帰国される頃までには何とかやっつけてしまわなければ、トホホ(ソバなんか播いている場合ですか、ブログなんか書いている場合ですか)。
「君は書くことに専心できないのか」
とは、亡くなられたHさんが、才能がありながら書くことのに専心できずにトラブル人生に陥っていたひとへに向かって言われた言葉だったが、形は異なっても書くことに専心できないのは私もおんなじ。
しかし(以前も書きましたが)、昔、私が小学生だった頃、仕事が忙しくて参観日にも行かなかった親の対して担任教師が私に「仕事が大事か、こどもが大事か、お父さんとお母さんに訊いて来い」と言ったのを思い出してしまうのです。
子供心にも、先生は何てバカなことを言うんだろうと思いました。
仕事も大事、こどもも大事に決まっているじゃありませんか。こういうどちらも大事なものを二者択一できると思う方がおかしい。
などと先回りしての自己防衛?
小説を書くのとソバなんかを播くのどちらが大事? なんて野暮なことを訊かないで下さい、ませ。自分がしようとしていることすべて、何かをしようとしている時間、すべてが大事なのです。どれか選べなんて酷なこと、どうか、言わないで下さい。
とうてい間に合わないかもしれないが、W・フォークナーとF・オコーナーの小説のいくつかを念頭に置きながら、非難囂々の短編をめざそう。
そういえば、アメリカ留学中に「アメリカの大学の文学部や創作科の学生でさえ、F・オコーナーの小説を読んでいないひとが圧倒的多数です」というメールをくれた留学生、もう帰国しただろうか、それともあのままアメリカに住み着いてしまっただろうか。ひそかに、後者であることを願っています。
物書きというのは多分、いや絶対に、舞台上で他者を演ずる俳優以上に、この地上に息をしている人間の誰彼にも成り得なければならない。
どうやって?
無論、想像力をフル活用してに決まっているでしょう。
これで造成された宅地2戸分なので多分140~150坪くらい。写真の背後の花園2号地はすでに発芽済みだが少し雀についばまれている。
野菜が採れすぎで、食べないまま萎れて捨てるものが多い。
猛暑のせいか、ゴーヤーの実の付きがすさまじい。涼しいはずの信州で沖縄野菜が豊作なんて、やはり異常です。二本植えただけなのに五十本くらいぶら下がっている。昨日、今日で12本収穫。好き嫌いがあるので好きだと判っているお宅に三本差しあげて、残りはやむを得ず、夕食後自分で二つ割にしてわたを出し、刻んでそのまま、真空パック用のポリとナイロンで三層になった、ガス(空気)を通さない袋に封入し、280リットルの化け物冷凍庫に入れた。(そうじゃないと乾燥してしまうので)
昨年はうっかり湯通しして冷凍したのだったが、秋、冬に解凍して料理してみたら何かふにゃふにゃ、スカスカした食感でアウトだった。そこで今年は生のまま、塩揉みもせず、刻んだまま冷凍してみた。真冬のゴーヤー・チャンプルー、楽しみであります。
締め切りを二日過ぎたが、まだ原稿仕上がらず。ひとり、うるさい同人がいるのですが、今、中恒例の中国旅行中なので、あのお方が帰国される頃までには何とかやっつけてしまわなければ、トホホ(ソバなんか播いている場合ですか、ブログなんか書いている場合ですか)。
「君は書くことに専心できないのか」
とは、亡くなられたHさんが、才能がありながら書くことのに専心できずにトラブル人生に陥っていたひとへに向かって言われた言葉だったが、形は異なっても書くことに専心できないのは私もおんなじ。
しかし(以前も書きましたが)、昔、私が小学生だった頃、仕事が忙しくて参観日にも行かなかった親の対して担任教師が私に「仕事が大事か、こどもが大事か、お父さんとお母さんに訊いて来い」と言ったのを思い出してしまうのです。
子供心にも、先生は何てバカなことを言うんだろうと思いました。
仕事も大事、こどもも大事に決まっているじゃありませんか。こういうどちらも大事なものを二者択一できると思う方がおかしい。
などと先回りしての自己防衛?
小説を書くのとソバなんかを播くのどちらが大事? なんて野暮なことを訊かないで下さい、ませ。自分がしようとしていることすべて、何かをしようとしている時間、すべてが大事なのです。どれか選べなんて酷なこと、どうか、言わないで下さい。
とうてい間に合わないかもしれないが、W・フォークナーとF・オコーナーの小説のいくつかを念頭に置きながら、非難囂々の短編をめざそう。
そういえば、アメリカ留学中に「アメリカの大学の文学部や創作科の学生でさえ、F・オコーナーの小説を読んでいないひとが圧倒的多数です」というメールをくれた留学生、もう帰国しただろうか、それともあのままアメリカに住み着いてしまっただろうか。ひそかに、後者であることを願っています。
物書きというのは多分、いや絶対に、舞台上で他者を演ずる俳優以上に、この地上に息をしている人間の誰彼にも成り得なければならない。
どうやって?
無論、想像力をフル活用してに決まっているでしょう。
2010年8月2日月曜日
真夏の蕎麦
暑くならないうちにと8:30に家を出て墓参。母親の実家の墓参りも済ませて帰宅。妻はそのまま実家の墓参りへ。
母親がいるので昼間から自室にこもってパソコンを開き書き物をするわけにもいかず、不意にミニ蕎麦打ちを決行。
二八で200gを30cm×90cmの細長い板の上で挑戦。加水50%。
これを道具を出して、蕎麦を打ち、再び道具を片付けるまでちょうど30分で終了。


200gは普通は2人前だが、私の物差しでは一人前には多すぎ、二人前には少ない中途半端な量。水回しや捏ねも最低300gくらいないとやりにくい。
それにしても真夏の高温時はソバが打ちにくい。水分の蒸発が早いせいか? 麺体を畳んだ部分がどうしても切れてしまう。これでは県外へクール便で生麺でお送りするという計画も実行できない。オヤマボクチは使えないし......。
やはり、真夏の蕎麦を食べようなんて考えがいけないか。
それから、やはり氷水でキュッとしめるべきだったし、延し板も30cm×90cmでは窮屈なので今年になって入手した60cm×90cmのシナベニアにした方がいい。90cm×90cmが大きすぎて出し入れがタイヘンなものだからつい。
母親がいるので昼間から自室にこもってパソコンを開き書き物をするわけにもいかず、不意にミニ蕎麦打ちを決行。
二八で200gを30cm×90cmの細長い板の上で挑戦。加水50%。
これを道具を出して、蕎麦を打ち、再び道具を片付けるまでちょうど30分で終了。
200gは普通は2人前だが、私の物差しでは一人前には多すぎ、二人前には少ない中途半端な量。水回しや捏ねも最低300gくらいないとやりにくい。
それにしても真夏の高温時はソバが打ちにくい。水分の蒸発が早いせいか? 麺体を畳んだ部分がどうしても切れてしまう。これでは県外へクール便で生麺でお送りするという計画も実行できない。オヤマボクチは使えないし......。
やはり、真夏の蕎麦を食べようなんて考えがいけないか。
それから、やはり氷水でキュッとしめるべきだったし、延し板も30cm×90cmでは窮屈なので今年になって入手した60cm×90cmのシナベニアにした方がいい。90cm×90cmが大きすぎて出し入れがタイヘンなものだからつい。
2010年8月1日日曜日
いよいよ
早播きは収量が少ないと言われる、その収量比較試験のために27日に花園2号に先行播種したソバが発芽していた。ソバの発芽は早くて4日めには顔を出している。おそらく昨日には芽が出ていたのだろう。播種後、二日にわたって雨が降ったので発芽率が相当悪いかと思っていたが、まずまず。

土用の土を三日被ればいいというが、立秋が8月7日だから土用が明けるのは6日、4日に播けばちょうど土用の土を三日被ることになる。150坪くらいありそうな花園3号は3日か4日頃、T屋さんと共同栽培の畑の方は、7日播種の予定。
明日は、この地方独特の風習である8月1日の墓参り。たまたま日曜日だが、20世紀までは民間会社は8月1日は平日でも休日扱いだった。
土用の土を三日被ればいいというが、立秋が8月7日だから土用が明けるのは6日、4日に播けばちょうど土用の土を三日被ることになる。150坪くらいありそうな花園3号は3日か4日頃、T屋さんと共同栽培の畑の方は、7日播種の予定。
明日は、この地方独特の風習である8月1日の墓参り。たまたま日曜日だが、20世紀までは民間会社は8月1日は平日でも休日扱いだった。
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