2007年11月24日土曜日

冬ごもりの前に

 今日は半日は家庭菜園の野菜の収穫、最終ラウンド。
 家族全員(3名)総出演、といっても1名は八十ん歳、もう1名はめったにこんなことをしないお嬢ちゃま、結局一人前なのは残る1名だけ~~ (ーー;) 。

 大根などは上部が凍っていた。
 貯蔵用大根、野沢菜、長ねぎ(タキイのホワイトツリー)、下仁田ねぎ(鍋、煮物用、別名「殿様ねぎ」)、白菜、キャベツなど。キャベツは初めて栽培してみたが、白菜に準じた作り方でほぼできることが判明。ただし、アブラナ科野菜での無農薬栽培は難易度95%。
 これで、ほうれん草、冬菜などをのぞいてすべて収穫、ほっ。

 午後はまた山へ。先日午前中に行った時に3ヶ所ほど自生地を発見したが、仕事のためお昼までに帰宅しなければならなくて、二ヶ所め、三ヶ所めは種の採取だけで、かんじんの葉の採集がまったく出来ずに帰ってしまった。
 その葉を採取する、といっても半分以上はすでに枯葉。枯れて破れて、裏は降雨の際の跳ね返りの泥がついている葉など集めていて、知らない人が見たら「変」に見えるでしょう。「あのおじさん、何してるんでしょ、ちょっと変」、(^_^;)
 結構、もう一度精製作業をするだけの量が集まった。
 11月15日に採取して来たわずかな葉での試験的精製の方がきれいに出来、一昨日の2回目精製の方が不純物除去がうまくいかなかった。やはり乾燥と揉みをきちんとしないと後の工程で手こずってしまうことがよく判った。基本に忠実、と残るすべてが根気。
 ついでにまた種も採集。

071123oyamabokuchi_seeds.jpg


 来年春に播種してみるつもり。
 隣のN県の農業試験場で発芽試験などしていて、その成果がネット上で読めますので、参考になります。乾燥したままでは発芽率が悪いらしく、ある保存方法だと発芽率がぐっと良くなるらしい。
 また、種と飛行するための羽毛の分離方法も書かれていて大いに参考になります。

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