2017年12月18日月曜日

自分の書く物は

家人に頼まれている詩誌の編集レイアウト作業を終え、印刷会社へ出力見本とデータCDを発送。
パソコンを使う作業はミスが生じやすいが、いよいよ老人の年齢となって精神的にも負担が大きくなって来た。
自分の雑誌はやめてしまったので気は楽だが、誰の雑誌であれ、いざ作業を始めると息が詰まって疲れる。

自分の書く物はつまらないしなあ。

2017年12月17日日曜日

相変わらず、

今日、春先にパソコンを使った編集レイアウトの方法を教えたさる同人誌の発行人の方から、思いがけないお歳暮が届きました。この地では生産されていない洋梨でした。
お礼と以後はお気遣いされませんようにというメッセージを彼の携帯へショートメールで送信しておきました。
それにしても彼はやはり頭脳明晰なのか、半日教えただけなのに、独力で春と秋、二回雑誌を発行したのには驚きました。
もっとも秋の号は印刷発行後に行数と文字数が不揃いという現象が起きて、結局はもう一度刷り直しをしたというので、安いとは言っても2号分の支出という痛手を負った。
パソコンでの編集にはそういうトラブルは付きもので、めげずに以降同じ間違いをしなければいい。

そういえば、手書き原稿では印刷代金が高額になりすぎるので、県内の同人誌の団体で発行する雑誌もテキストデータで出稿することになったという。
ところがパソコンが使えないひとばかりの同人誌がまだあって、結局いったん雑誌に掲載した作品を集めてまた雑誌に掲載するということなので、初出の雑誌掲載作をOCRソフトを使ってテキスト・データ化する試みを彼は始めたらしい。
十年前に私がしゃべったことが、ようやく現実化して来たらしい。

かくいう私はずいぶん文学から遠ざかってしまってどうしようもないが、相変わらず、自分の書くものがつまらないのだから仕方ありません。

2017年12月10日日曜日

「見てるだけ~」のひと

facebookを始めてブログ更新はすっかり途絶えていましたが、どうもそのfacebookが最近すごく沈滞している感じです。
本来は情報の共有が理想なのですが、どうも情報を発信するひとは少なく、他者が発信する情報を見ているだけで自らは全く発信しないひとも多い。
昔、田島陽子さんという大学教授が「見てるだけ~」というコマーシャルに出ていたが、「見てるだけ~」のひとが多すぎ、情報を発信しているのは仕事や自身の宣伝であったり、内容に深まりもなければ広がりもない。

ということで、そろそろ「見てるだけ~」のひとになって、またこのブログの方でブツブツつぶやくことに致します。