2007年11月19日月曜日

レッド・データ・ブック

 ブログ検索というか、ブログ・ポータルのTechnorati Japanの「人気の検索ワード」で、夕方は5位だった「文学フリマ」が今は4位に上がっている。あれ?今度は6位に下がっています。
 750件のブログ記事が収集されていて、「文学フリマ」というWordすべてを拾っているのでこの催しに触れただけの記事もあるが、フリマに参加した人の記事、見に行った人の記事などをパラパラ拾い読みしてみた。当然、既読のLydwineさんの記事もあるが、ほかにもフリマの状況がうかがえる記事があって、なかなか面白かった。会場の写真をアップされている方もおり、しかもプライバシーに配慮してこちら向きの顔にはひとつひとつに「へのへのもへじ顔」を貼り付けてあったりして、そのアイディアには笑えました。また、手書き原稿のコピーを持って乗り込んでいるらしい旧世代の方に関する記事もあって、思わず頑張れ!旧世代と叫んでしまいましたwa。
 しかし、いわゆる純文学系というか文章系というか、そういう系列の雑誌とライトノベル系やらファンタジー系、SF系などとの比率はどうなのだろう? 
 純文系はレッドデータブックに登載間もないだろうけど、他のジャンルに揉まれた方が活性化していいのかもしれません。

 などと書けばたちまちTechnorati Japanの検索ワード「文学フリマ」に取り込まてしまうかなという怖れがありますが、Technorati にping送信していないから大丈夫?

2 件のコメント:

  1. 比率ですが、なかなかわかりづらいんです。表紙を見ただけでは判断がつかない・・・。所謂文芸同人誌、といった手の表紙を掲げたものは、わたしが買ったものに「頌」さんぐらいではないかと思うのですが、すぐ近くのブースでも、ロブ・グリエがどうした、なんて会話が聞こえてきていましたし・・・。
    しかし、たしかに検索でいろいろ見てみると、うちの惨敗振りがいかに情けない仕儀だったかわかってしまいますね・・・。
    なんでも最近わたしが傾倒している円城塔氏も会場に来ていたようで、驚きです。

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  2. いずれにしてもエンタメ、ファンタジー、SF、ライトノベルはお盛んですが、純文学系はもうじきレッド・データ・ブックの絶滅危惧種に登録されるのではないでしょうか。
     あまりにネガティブな考えで恐縮ですが……(ーー;)

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