Firefoxが重くなってアンインストールして以来ブラウザはSleipnirを使っていたがそのSleipnirもこの頃少し重い。それでCtrl Alt Deleetを押すとタスクマネージャーが数十も起動して身動き取れなくなるという、いわばタスクマネージャー・スパイラルに陥る。
そこで、以前インストールしたが使い勝手に戸惑いを感じてアンインストールしてしまったGoogle Chromeを再びインストールした。ついでにSleipnirのお気に入りをInternet Explorer 8ととGoogle Chromeのブックマークに同期させて同じにした。
いつも使っているSleipnirでBloggerのブログに画像をアップすると画像が表示されないという不具合がたまたま生じるのだが、Google Chromeで投稿すると不具合が生じない。これまた不思議。
蕎麦とルバーブがらみの記事を別ブログに移行したら、このブログに書くことが無くなった。
本が読めなかったり創作を書き進められないのだから、当然だが書くことが無い。
無いけれど、考えていない訳ではない。
あったことをあったこととして書くのは小説ではない。あったことをあったこととして書くのは歴史家の仕事であったりノンフィクションやドキュメンタリーの作家の仕事である。
小説家はやはり、虚構としてありもしないことをいかにもありそうに書かかなければならない。
......なんて書いても、何言ってんのさと言われるのがオチですが。
エピソードのひとつとして、ゴーストタウンにひとり住む老婆を描こうとしているのだけど、なかなうまくいかない。では老いた爺さんにしてみたらどうかと思うが、同性だとどこかに自分が出てしまうのだな、これが。
そうそう、題名の候補として「epeisodion」がある。エピソードのギリシャ語。人間の生き様もひとつひとつがepeisodionにすぎないという視点ですが、何だかな。
う、アゴタ・クリストフが亡くなったってほんと?
前野曜子の歌声、久しぶりだが、やはり松田優作に負けず劣らずかっこいい。なぜ死んじゃった?
2011年7月30日土曜日
2011年7月28日木曜日
個に還らざるを得ず
たとえば、「文芸同人誌」というキーワードを登録しておけば、ブログで書かれた記事から「文芸同人誌」というワードを収集してくれていたのがgooのRSSリーダーだったのだけど、そのウェブ版もアプリ版も今年の5月末でサービス終了になってしまったので使えなくなってしまいました、ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ。
無ければ不自由なので、同じようにキーワードを登録しておけば記事を拾っておいてくれるソフトを探したのですが、なかな見つからない。HeadLine readerがいいかと思ってシェアウエアのお試し版をインストールしてみたが、Sleipnirに組み込んでいるフリーウェアのHeadLine Reader Liteとはどうも使い勝手が違う。HeadLine Reader Liteにはキーワード検索の機能は無いし......。
残るはLivedoorのRSSリーダーか、「はてなアンテナ」しかない?
あまり長くつぶやかなかったが、Twitterを退会してアカウントを返上した。おそらく寄る年波のせいかどうか、どうも私にはミクシやらfacebookやらtwitterやら、こんな風に横につながるウェブ上のシステムがとても居心地悪いのだ。
無ければ不自由なので、同じようにキーワードを登録しておけば記事を拾っておいてくれるソフトを探したのですが、なかな見つからない。HeadLine readerがいいかと思ってシェアウエアのお試し版をインストールしてみたが、Sleipnirに組み込んでいるフリーウェアのHeadLine Reader Liteとはどうも使い勝手が違う。HeadLine Reader Liteにはキーワード検索の機能は無いし......。
残るはLivedoorのRSSリーダーか、「はてなアンテナ」しかない?
あまり長くつぶやかなかったが、Twitterを退会してアカウントを返上した。おそらく寄る年波のせいかどうか、どうも私にはミクシやらfacebookやらtwitterやら、こんな風に横につながるウェブ上のシステムがとても居心地悪いのだ。
2011年7月27日水曜日
人称を一回も書かないで
スパムメールが多すぎるので、gooメールのアドレスを変更した。addressを売られたのだろう、中国語のメールもかなり多いしアダルト系のメールも多くて鬱陶しい。
一ヶ月間旧アドレスでもメールを受信するというサービスは受けず、旧アドレスは一切受信しない設定にした。大事な皆様にはアドレス変更のメールをお送りしなくては。
これでしばらくは静かかな。
視点は一人称だが、その人称を一回も書かないで書き通すことが出来るかどうか。
一ヶ月間旧アドレスでもメールを受信するというサービスは受けず、旧アドレスは一切受信しない設定にした。大事な皆様にはアドレス変更のメールをお送りしなくては。
これでしばらくは静かかな。
視点は一人称だが、その人称を一回も書かないで書き通すことが出来るかどうか。
低徊
YouTubeにアップロードされているRobert JohnsonとLed Zeppelin の「Travelling Riverside Blues」を飽きずに聴いている。自分が書こうとしているものに「Travelling Riverside Blues」と仮題がついているのだけど、オリジナリティをみずから放棄するようなものなので変更したい。変更したいが何も考えつかないので 「Travelling Riverside Blues」を聴きなおしている。
2011年7月26日火曜日
往ったり来たり
何か忘れていると思ったら、書きかけをプリントアウトすることを忘れていた。
どんな書きかけでも翌日はプリントアウトし、赤ペン片手に読み返す。ダメな部分は削除したり書き足したり、どんどん直す。それをまたパソコンのワープロソフトに戻し、赤の入った部分を修正して、また書き進む。その繰り返し。
要するにデジタルとアナログの間を毎日往ったり来たりする。
考えてみれば、ワープロソフトというのは単なる筆記用具、パソコンのHDDはその記録装置に過ぎないのだから、やはり印刷された文字というアナログの状態で何度でも読み返し、確認しながら虚構の世界を描出してゆくべきだろう。デジタルだけでは決して文学は成立しない。
どんな書きかけでも翌日はプリントアウトし、赤ペン片手に読み返す。ダメな部分は削除したり書き足したり、どんどん直す。それをまたパソコンのワープロソフトに戻し、赤の入った部分を修正して、また書き進む。その繰り返し。
要するにデジタルとアナログの間を毎日往ったり来たりする。
考えてみれば、ワープロソフトというのは単なる筆記用具、パソコンのHDDはその記録装置に過ぎないのだから、やはり印刷された文字というアナログの状態で何度でも読み返し、確認しながら虚構の世界を描出してゆくべきだろう。デジタルだけでは決して文学は成立しない。
2011年7月24日日曜日
即時ブロック
twitterに「月に何十万稼げる」とか、妙なフォロアーが付いて妻が大騒ぎしていた。要するにスパムである。メールでスパム、ブログにはコメント・スパム、twitterにだってスパムが現れても不思議は無い。スパムの報告やブロックの機能があるので、ここでこうやってブロックすると教えてブロックした。といってもまたこういうフォローが付くだろうし、少々いたちごっこになるかもしれない。それにしても、こういうスパム・フォローを放置しておくと、普通にフォローしあっているひとへの足がかりになって迷惑かもしれないので、自分のTwieerにスパム・フォローが入ったら即時ブロックするべきかもしれない。
明朝は、恒例の8月1日の墓参を控えてのお墓掃除を6時から。
明朝は、恒例の8月1日の墓参を控えてのお墓掃除を6時から。
2011年7月22日金曜日
無理な相談
久しぶりに一太郎を起動させてファイルを開いてみた。相変わらず3ページ目で止まったまま。Wordだと文字数がすぐに判ったが、一太郎はどこにと思って探すと、「ツール」の4番目に「文章の文字数」があった。スペース含めないで2126文字。スペース含めても2206字(泣)。
いやいや、これを十倍すれば50枚、二十倍すれば百枚なのだから、がんばろうze。
今回はハチャメチャにフリージャズ風で乗り切ろうと思って書き出したのだが、ハチャメチャにフリージャズ風を持続することは至難であることが判っただけ。
ということで、ボランティア作業から解放されてから昔懐かしいEarly Timesのイエロー・ラベルを買って来てチビチビ聞こし召しているのだけど、どうしてお店ごとにこんなに値段に差があるのか不思議。今は、皆、そうか。
とにかく、そろそろ足踏み状態から脱却しないといけませんけど、どうも書くものがまともじゃないもので、ついつい気が重くなってしまい勝ちなのです。
やはり、「小説の原点は泣いて笑って感動して」という風な、皆様に分かりやすく好かれる小説を私も書いてみたいとつくづく思わないでもありませんが、正直、私には無理な相談ですna。
私が書きたいのはそういう多勢に読まれて分かっていただいて感動していただける間口の広い小説などではなく、間口が狭くて数人しか通れなくてもいいから、奥行きというか人間という存在に遠近感のある小説なのです。
久しぶりに血圧を測定してみた。126:86で絶好調。上が120台ということは、やはりダッタンソバ湯が効いているのであろう。
いやいや、これを十倍すれば50枚、二十倍すれば百枚なのだから、がんばろうze。
今回はハチャメチャにフリージャズ風で乗り切ろうと思って書き出したのだが、ハチャメチャにフリージャズ風を持続することは至難であることが判っただけ。
ということで、ボランティア作業から解放されてから昔懐かしいEarly Timesのイエロー・ラベルを買って来てチビチビ聞こし召しているのだけど、どうしてお店ごとにこんなに値段に差があるのか不思議。今は、皆、そうか。
とにかく、そろそろ足踏み状態から脱却しないといけませんけど、どうも書くものがまともじゃないもので、ついつい気が重くなってしまい勝ちなのです。
やはり、「小説の原点は泣いて笑って感動して」という風な、皆様に分かりやすく好かれる小説を私も書いてみたいとつくづく思わないでもありませんが、正直、私には無理な相談ですna。
私が書きたいのはそういう多勢に読まれて分かっていただいて感動していただける間口の広い小説などではなく、間口が狭くて数人しか通れなくてもいいから、奥行きというか人間という存在に遠近感のある小説なのです。
久しぶりに血圧を測定してみた。126:86で絶好調。上が120台ということは、やはりダッタンソバ湯が効いているのであろう。
2011年7月21日木曜日
今夜も怪しい作業
海外の視聴サイトに置かれているCDなどを録音するのに大体はこのソフトのフリーウェア版を使っているのだけど、フリーウェア版なので連続して録音できる曲数が8曲、連続録音時間が90分以内という制限がある。便利に使わせていただいているが、もっとほかに制限の無いフリーウェアは無いかと検索したら、灯台下暗し、音声ファイルを編集するためにインストールしてあったこのソフトが曲数制限も時間制限も無く、ハードディスクに余裕がある限り、録音できるのでした、(^_^)
ということでファイルの保存先をパソコン内ハードディスクではなく、外付けHDDにフォルダを作成し、そこを指定して、早速テスト録音してみました。うーん、ファイル名の付け方が単純なのとファイル形式が WAVEだけなのが不満......。でも音質はいいし機能もすごいし......状況に応じて使い分けさせていただきます。
あれ? 一ヶ月前にこんな曲がアップされていた。即録音。
ということでファイルの保存先をパソコン内ハードディスクではなく、外付けHDDにフォルダを作成し、そこを指定して、早速テスト録音してみました。うーん、ファイル名の付け方が単純なのとファイル形式が WAVEだけなのが不満......。でも音質はいいし機能もすごいし......状況に応じて使い分けさせていただきます。
あれ? 一ヶ月前にこんな曲がアップされていた。即録音。
2011年7月20日水曜日
昏倒爆睡の日々
夕食後に昏倒してそのまま爆睡といった日々が続いて、気がついたら一週間も更新しないでいた。ソバなど個人的趣味を別ブログに移転させたせいもあり、毎日書くことが無くなったということも影響していて、多分、今後は更新頻度はこれまでのようには行かない。
同人誌の方の締め切りは、他にも今月末に間に合わない方が居られたので一ヶ月延期した。
ほんとうはネット接続をやめて、書けるまで集中すべきであろう。
同人誌の方の締め切りは、他にも今月末に間に合わない方が居られたので一ヶ月延期した。
ほんとうはネット接続をやめて、書けるまで集中すべきであろう。
2011年7月14日木曜日
2011年7月12日火曜日
見放されております
2011年7月11日月曜日
2011年7月8日金曜日
そろそろ
笑ってやってください。
このとんでもなく怪しい道楽と、パソコンを使ったふたつのボランティア作業から、ようやく解放された。
しかし後が無い。背後は崖っぷちである。
さてどうする?
構成や人物のイメージも無しにいきなり書き出すという方法も無いことはないが、それではあまりに乱暴すぎる。
換骨奪胎的私小説だとだまされてくれる? かな。
外見はいかにも私小説だが実はまったくの虚構って。
どうせ書くなら、Jazzを聴きながら少し酔っ払って書くのってどうだろう。
今だから自白しますが、昔、一度だけですが、一作書き終えるまで毎晩深酔いしない程度に聞こし召しながら書いたことがありました。
このとんでもなく怪しい道楽と、パソコンを使ったふたつのボランティア作業から、ようやく解放された。
しかし後が無い。背後は崖っぷちである。
さてどうする?
構成や人物のイメージも無しにいきなり書き出すという方法も無いことはないが、それではあまりに乱暴すぎる。
換骨奪胎的私小説だとだまされてくれる? かな。
外見はいかにも私小説だが実はまったくの虚構って。
どうせ書くなら、Jazzを聴きながら少し酔っ払って書くのってどうだろう。
今だから自白しますが、昔、一度だけですが、一作書き終えるまで毎晩深酔いしない程度に聞こし召しながら書いたことがありました。
2011年7月7日木曜日
2011年7月5日火曜日
百科全書的漂流死(??)
まだパソコンでしているボランティア作業が終わらないが、ようやく、あと160件ほどのウェブサイトで終了になる。かなりきつい作業ではありますが、いろいろ勉強になったり目からうろこが落ちるようなことを知ることが出来たりしています。
それからもうひとつのボランティア作業ももうちょっとで手を離れます。個人誌のレイアウトですが、表紙のイメージが決まらないで困っていたのですが、昨夜遅く閃いて一気に表紙デザインを済ませました。ちょっとセンセイショナル過ぎてダメだわなと思っていたのですが、今日依頼者に見せたら簡単にOKが出ました。でも、Cs134とかI129とか妙な記号が浮遊していて......危ないなあ。
それにしても、早く文学に戻らなければ、このまま「百科全書的漂流死(??)」してしまいそう。
それからもうひとつのボランティア作業ももうちょっとで手を離れます。個人誌のレイアウトですが、表紙のイメージが決まらないで困っていたのですが、昨夜遅く閃いて一気に表紙デザインを済ませました。ちょっとセンセイショナル過ぎてダメだわなと思っていたのですが、今日依頼者に見せたら簡単にOKが出ました。でも、Cs134とかI129とか妙な記号が浮遊していて......危ないなあ。
それにしても、早く文学に戻らなければ、このまま「百科全書的漂流死(??)」してしまいそう。
2011年7月1日金曜日
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