2013年2月24日日曜日

もうひとつのepubリーダー

パソコンでepubファイルを読むことができるReadiumをインストールしてみた。
それで早速先日作成したepubファイルを開いてみた。
こちらも先日のAdobe Digital Editions 2.0同様、きちんと縦書き表示されていて、先ずは合格であるけれど、ひとつ大きな違いがある。それはAdobe Digital Editions 2.0の方がフォントが印刷物のそれに近くてきれいということ。
さすがにPDFファイルを作成するAcrobatを作った会社ですが、それだけの違いだが印象にずいぶん差が生じます。 

2013年2月21日木曜日

そろそろiPadとかを購入する時期かな

すでに一太郎2013が発売されているが、昨年、2012を購入して一太郎ファイルから縦書きレイアウトの小説をepubファイルに書き出しをした。
しかし、縦書きレイアウトのepubを読むリーダーというか、ビュアーで適当なソフトが無くてがっかりしてそのまま縦書きepubのことは忘れていた。
きょう、たまたままたepubのことを調べていたら、縦書きレイアウトのepubファイルをパソコンで読めるものが見つかった。昨年はまだ縦書きに対応していなかったAdobe Digital Editions だが、バージョン1.8から縦書きに対応したらしい。ということで、フリーウェアなのでダウンロードしてみた。バージョン2.0になっていた。
そこで早速適当にepubファイルを作成し、Adobe Digital Editions 2.0で開いてみた。


上はそのスクリーンショット。
一応、縦書きレイアウトで読めることは確認できた。
横書きを是認してしまえば事は簡単なのだけど、縦書き世代であるからそれがむずかしい。
それでもepubファイルが作成できるということは個人での電子出版が可能なので、スマートホンやiPadなどと同じように、パソコンでもepubを縦書き表示できる時代が足元まで来ている。
そろそろiPadとかを購入する時期かな。

2013年2月14日木曜日

実に書きにくい


このTom Waitsの曲、House where nobody livesを聴いて、そっくりタイトルをぱくって「誰も住んでいない家」という小説を書こうと思ってから何年経過しただろう。
まだ、書けない。
早い話が、人間が主人公ではなく一軒の家が主人公という実に珍妙な小説なので書きにくい。

2013年2月4日月曜日

年のせい?

ボランティアでしていた本文32頁の小雑誌のレイアウト、データ作成が終了。
明日、データCDと出力見本をいっしょに宅配便で発送し、めでたく任務完了・解放です。
この頃、こういう綿密さを要求される仕事が面倒になって来ました。