今夜は遅れていた同人誌の個人発送分の発送作業を済ませ、十割蕎麦のからみで「oyamabokuchi(漢字表記は何と雄山火口)」の検索に没頭。
してみると、何、どうも私の生活範囲にも自生している模様で、しかも今はおそらく種を持ったまま枯れる途上にある。しかもネットで検索すると、この地方のある山へ登る登山道の、あるポイントの両側にoyamabokuchiの花が咲いていたと書かれている記事に遭遇。車で一時間はかからないだろうから行ってみたい。行ってoyamabokuchiの種をちょっとだけ採取したい。
またまた文学から遠く離れて奇妙な研究に熱中しつづけるネクタリオ君か、フロベールの「ブヴァールとペキュシュ」の世界ではないか。
0 件のコメント:
コメントを投稿