2007年11月25日日曜日

粗忽者

 昭和30年代くらいからわが家にある家庭用小型金庫、現金はあまり入っていないが、書類や通帳が少しはあり、今朝も通帳を確認することがあって一度金庫を開け、そして閉めた。時間をおいてもう一度金庫を開ける必要が生じて、開けようとしたら、開かない。ダイヤルと鍵を併用するタイプなので、ダイヤルが動いてしまうと鍵が動かなくなるのだが、鍵は動くにもかかわらず開かない。ダイヤルを、右に4回、左に3回、右に2回、左に1回と数字を合わせながら試してみたが、やはり、鍵が動くのに金庫の扉は開かない。さては、壊れたか。
 どうしても開かないので、鍵屋さんを呼んだ。来て5分もしないうちに開いた。我が家の金庫、どうやら銀行の通帳が挟まってしまい、そのせいで鍵は動いても扉が開かなかったらしいのだけれど、なるほどそういう方法があったのか。
 ということで、自分の粗忽な閉め方が原因で、出張料プラス作業代金=3000円でした。

 午前は野沢菜を漬けるお手伝い。3人暮らしなのでたくさんは要りません。
 

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