「デジタル文学館」に自分の雑誌の同人、wさんの300枚もの長編を自分を推薦者としてアップロード。
「終わりの夢」
ただこの作品は同人誌発表ではなく、地域のローカル新聞紙上に連載された作品なので、デジタル文学館の狭義の趣旨からはちょっとはずれる。けれども同人誌の書き手の優れた作品をアップロードするという観点ではまったく問題ない。(たったひとりしかいないデジタル文学館司書がいうのだから間違いない(爆)
テキスト・データさえあれば300枚もの大作もアップできますよというアピールでもあり、また作品自体もなかなかの出来なので、埋もれさせておくのは惜しいので読んでいただきたいと思い、別の場所にアップロードはしてありましたものを、作者の了解を得てデジタル文学館に移転アップロードしました。
デジタル文学館のために借りているホームページ・スペースに、1ファイルの最大容量が500KBまでという規約がありますので、ファイルを分割してのアップロードになりました。
HTMLファイルが章ごとに6ファイルに分割、PDFファイルはひとつでは500KBを超えそうだったのでふたつに分割。
印刷してもA4に2頁ずつ印刷しても50枚を超える作品ですのでお気軽には読めませんが、ひとりでもふたりでも読んでいただける方に出会うことができたら、「デジタル文学館」の存在意義もあるといものでしょう。
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