先ほど、ちょいとヴィアンについて検索しているうちに、ある大きな古書店に『海』1970年11月号/特集・ボリス・ヴィアンの世界/が1冊あるのを発見。思わず、発作的に注文してしまった。まるでパブロフの犬状態です。
この雑誌、だいぶ日焼けしてはいるものの、すでに持っているのです。
同じ雑誌を2冊も持とうとし、その上、先日、単行本の『屠殺屋入門』まで入手しているのだから、完璧にアホである。(オタクというのはそういうものかと思えば納得)
先日もある芸術系大学から「屠殺屋入門」で検索に来ていたし、どうしても必要なひとのために確保していると思えばいいか。
(検索でここに来られて、『屠殺屋入門』をどうしても読みたい方がおられましたら、ご連絡下さい)……って、完璧アホです。
それにしても、旧作など振り返るものではありません。恥やら苦痛やら。
Lydwineさんも始めてしまいましたが、まあ、裸足で茨の上を歩くのがひとりでないのは、お互いに少しは心強いですね。
すみません、毎度毎度euripidesさんの真似ばかり…。先達の模倣はなによりの学習、ということで、ブログの先輩を見習っていることにしてください。
返信削除いえいえ、ひとりでするとアホなことでも、ふたりだとそうでもなさそうに見えたりして。(^_^;)
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