15日恒例の赤提灯での会合が、祇園祭のため一日延びて今夜に。
ビールしか飲まなかったので、もう覚めてしまいました。
という訳で、早速、ボランティアの編集レイアウト作業が終わったので印刷所に送るプリント・アウトをA5用紙に印刷し、本文データと表紙データ、表紙に使う写真の画像をCDRに焼いた。ふだんはCD-RWのパケットライティング・ソフトを使うようにしてあるので、CDドライブのプロパティを開いて、WindowsのCD書き込みをONに切り替える。この作業がたまにしかしないので、少し考えないと思い出さない。面倒臭いがWindowsのCDR書き込みはいいが、CD-RW書き込みはちょっと不都合なので仕方ありません。
それでCDRと印刷したものを封筒に入れて、明日発送すればお終い。
しかし、まだ何かミスがありそうな気がするので編集発行人様に見直ししてもらいたいのですが、自分のことに夢中と思えば、振り返れば眠り姫になられておいでで、もうミスがあってもわたしゃ知らないっとばかりに作業終了。
昨夜、どなたか、Robert Johnsonの「Traveling Riverside Blues」で検索されてきた方がいたので、久しぶりにCDを入れて再生してみました。ギターひとつで唄っている戦前の録音なのでシンプルです。
しまった、輸入の廉価版なのでタイトルだけで歌詞が印刷されていません(泣)。ネット上のどこかで探せば、あるかな?
それにしても、旧作、つまらない、甘い。
スキャニングするのが厭になってきた。
いえいえ、面白いです。というのは、内容が具体的だから。抽象的な逃げで書かれていない。それとなく匂わせる、暗示する、という書き方がない。上手いと錯覚させる書き方、というのがあるのですが、この作品にはそういうものがなく、誠実な感じがします。たぶん、作者の本質が「誠実」だからではないでしょうか。
返信削除この頃は、「中学生が読んでも解るような書き方」を心がけていたので、どうしてもこうなってしまうのですね。
返信削除時間をかけてリライトしてから公開した方が誠実だったような気がします。粗忽者で、見る前に跳んで、跳んでから後悔いたします。
少しペース・ダウンいたします。