以前、予約投稿が出来たこともあったような気がするが、記憶違いか?
やはり自前のブログは面倒なので、以前のようにレンタル・ブログに戻ろうか。
旧作のスキャニング、終了したが、なんともネガティブすぎて、やはり公開を後悔。
こんなものをひとさまに読ませちゃいけません。
仕方ないのでパッパと公開して、定期的においで下さっている方々、5~6名のみなさんが読まれたようだったら、とっとと撤退させよう。
そういえばあの当時、主人公は初めから最後まで寝たままで、その思考や感情の動きだけで小説を書いてみようと青臭いことを考えていたので、その影響があるのかもしれない。
それ以前は、小説とは「人間の言動」、つまり言葉とアクションを仔細に書くものと思っていたが、そうではないのではないかという疑問が生じて、それで主人公が寝たままという極端な設定を考えたのだった。つまらんことにばかり、こだわってきたものです。
『海』1970年11月号、冊子小包で到着。
表紙と背は以前から持っているものよりはきれいだが、本文のヤケの程度は同じくらい。37年近く経過すると雑誌の本文はこれほど酸化してしまうものなのか。雑誌というもの、もともとあまり上質な紙は使っていないのだろうから仕方ないか。
ヴィアン狂いはこの特集の目次から始まっているので、感慨ひとしお。(だからって2冊持つのはね、やはりヘンです。麻疹騒動で上京した際に二男の本棚に「うたかたの日々」があるのをちらっと目撃しましたが、かれが帰省したら、この雑誌、さりげなく置いてみようか。(でも、親子でヴィアン狂いはまずいですね)
そういえば「草枕変奏曲」といっしょに「キャロル・イン・ワンダーランド」が見つかった。こんな本、もっていたんだっけ。
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