2007年7月6日金曜日

キーワードで世界を拾う

 しばらく使ってやめていたglucose2を再びインストールし、英語のキーワード検索専用とすることにした。試しにあるキーワードを登録したら、じきにワシントンポストの記事やらイギリス、ヨークシャー州のヨークシャー新聞の記事などをつかまえてくれた。ただし、百単位の記事が拾われて来ても、語彙が同じだけで無関係な記事がほとんどなので、タイトルだけで内容の見当をつけるのが慣れないとむずかしい。捨てるのが一苦労だ。キーワードの設定の仕方も工夫の余地あり。
 とりあえず、十五ほどのキーワードを登録したが、Yahooから拾って来るばかりで、まだgoogleからはまったく拾ってこない。明日には入って来るか? 
 しかし、こうやって仕掛けておけば、いちいちYahooやgoogleの検索窓に検索ワードを入力して検索する手間が省ける。あるキーワードについて一定期間、情報収集するにはこの方が便利だ。
 結局、お気に入りのブログの更新の確認はFirefoxのsageで、日本語のキーワード検索はgooのRSSリーダーで、英語はgulcoseでと、3つのRSSリーダーでの分業となる。ちょっとややこしい。
 有料のリーダーを購入して一元化した方がいいのかもしれない。そんなに高い訳ではないし。

 また古書で清水の舞台から大ジャンプしてしまい、気がついたら地上に激突。だいぶ痛いが、この機会を逃したら次はないだろうと思って、ひたすら我慢我慢。
 これで、残雪が済んで、ヴィアンが済んだので、当分は古書検索は封印。

 今夜はなぜか漱石の「草枕」の一節が思い出され、気にかかって仕方ない
あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故(ゆえ)に尊(たっ)とい。
 だとすれば失格だね、と、頭の中の自分が言ってますよ。

 配偶者がすでに転勤してしまった同僚から頂いた富貴蘭が咲いた。素人が咲かすのは難しいらしいが、咲いた。蘭にしては小さすぎる花で見栄えはしないが、鼻を花のそばに寄せると香りがすごい。いい匂い。

huukiran.jpg 

 備忘:ねずみ大根の種子、メール便で到着。
 サバト館のヴィアン、万事手配整い今日発送、明後日到着の予定。とても痛いが、痛いのを忘れるほど嬉しい。

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