2007年7月11日水曜日

どこからかギター

 デジタル文学館に一作アップロード。これで17作品。

 中綴じの詩誌のボランティア編集開始。中綴じだから頁数は4の倍数で32ページか。
 本文は作ってあるテンプレートに流し込んで調整するだけなので簡単だが、表紙が悩みの種。

ギター

緑の沈黙が君臨しよう
錯雑としたギターの音の。
ギターは水ならぬ
風の 泉
     (ジェラルド・ディエゴ)


 
 
「グラスキンの永遠」発芽率50分の45=90%なのは結構だが、茎を見ると真っ赤、ピンク、青いままが三分の一くらいずつ。結局三分一の真っ赤だけを残して、北米式に株分けで増殖させるのが正解か。株分けだと遺伝的形質はそのまま受け継がれていくが、種子による増殖は先祖返りが多すぎてメチャクチャ、選抜も出来ない。
しかし、ヨーロッパと北米に固有の種子名が覚えきれないくらい存在するのに、なぜ赤だけに固定選抜できないのか? なぜ、こんなに先祖返りしてしまうのか、不思議。

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