ものは試しとばかりに、昨夜発見した、ワープロ専用機で印字された感熱紙の文字をスキャナーにかけてみた。通常の設定のまま画像としてスキャンし、テキスト変換してみたら、やはり文字がかすれて薄いせいか認識作業が進まず足踏み状態のままなかなか先へ進まなかった。しかも長いこと待って認識結果のtxtファイルを開いてみたら、めちゃくちゃで相当手作業で直さないと使えない。
そこで、画像スキャンの設定で解像度は最高の600dpiと同じだが、濃度を1,5倍に濃くして再度スキャンし変換させてみたら、おお、今度は認識結果がかなり良くて、ちょっとの手直しでよさそうだ。が、中身は読んでみたらそれほど面白くないので、次のページ以下をスキャニングする気がすっかり失せてしまった。
ちなみに使用しているOCRソフトはAIソフト(エプソン)の「読んde!!ココV.12」。昨年12のヴァージョンアップ版を買ったばかりなのにもう13が出ている。
一太郎の練習。Wordと比較しながらになるが、そう簡単に慣れる訳もなく苦戦。テキスト・ファイルをWordと同じ要領で「挿入」しようとしたが、ファイルの「挿入」が見つからないので、仕方なくコピー&ペースト。初心者はこんなものだろう。
「ページ設定」も一太郎では「文書スタイル」となるが、これも慣れたWordのようにはいかなかったが、ようやく目指すスタイルになった。PDF書き出しは同じ仮想プリンタを使ってなので、Word、一太郎の違いはない。
とにかく、一太郎で文書をいじってみること。
鮎漁解禁早々、釣り名人から鮎6尾を頂戴。天然ものではなく、漁協によって放流されたものでやや小振りのものなので、ひとり二尾でちょうど良い。買ってまで食べたいとは思わないが、やはり鮎はおいしい。
思いついて、ネットでローカルな辛味大根である「ねずみ大根」の種を注文。あまりにローカルすぎてこのあたりでは売っていないので、検索したら県内のネット販売している種苗店にあった。メール便で送ったという返信があったので、4日には配達されるだろう。といっても播くのは8月。
(もっともこの「ねずみ大根」は、蕎麦よりも「おしぼりうどん」という「うどん」に使われるのが一般的なようで、この大根を下ろしたしぼり汁でうどんを食べる……などと考えただけで胃がジワジワ)
ソバが収穫までこぎつけるのか怪しいというのに、辛味大根まで用意するなんて、後で笑えるかもしれない。
久しぶりにフラナリー・オコナーの「烈しく攻むる者はこれを奪う」を古書検索したら2冊ヒット。しかし、1冊は例の天敵古書店で25,000円!なのに……初版・カバー擦れ焼け切れ・天小口染み。
もう1冊は12,000円で……初版・カバー、きれいです。
「地の涯てのアリア」本日受け取りました。ありがとうございます。かっこいい装丁ではありませんか。素敵です。
返信削除昨日といい、最近、お怒りのことがあるようす。現状に対する怒り、そして、郷愁、書く源泉がムクムクと湧き出ている気配…ではありませぬか???
あ、あの装丁に使った絵は表紙も中のものもすべて、作者の夫がMacを使って描いたものを使ったので、私の手柄ではないんです。
返信削除怒らなくなってから書けなくなったような気がしますので、怒りをため込もうと思うんですが、どうもどこか穴が開いているらしくて一向にたまりません。ブログも何にも書かずにいたら、少しはたまるでしょうか?
ストレスがほとんどたまらないという特異体質なので、物書きには向いていないんです。