2007年11月18日日曜日

間抜けな試みシリーズ

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 左が、わが家が菜園を借りている地主のBさんのねずみ大根。右がわが家のねずみ大根。
 Bさんのは明らかに坂城町のねずみ大根の形質がそのまま出ているが、我が家のは違う。確か、中之条系とあったような気がするが。
 Nさんにお送りしたねずみ大根も坂城町のとは違って松本から岐阜方面で栽培されているねずみ大根のようだったので、申し訳ない気がします。
 ひとくちにねずみ大根と言っても、系統がかなりあるんですね。

 このBさんから頂戴した2本、もう一度畑に植えて、来年春に花を咲かせて種を採取できないか? ダメでもともと、やってみよう。

2 件のコメント:

  1. ねずみ大根も奥が深いですね~。我が家のねずみ大根は葉の形も、坂城町の大根とは違います。ぎざぎざしてます。
    我が家はただただ珍しくて、近くの友達数人にも配ってます。みな、蕎麦をゆでて、だしに入れて食べて、美味し~い、と言っていますよ。
    今朝は、我が家の冬の定番、普通の大根を塩漬けして、数日後に砂糖と酢と鬱金で漬ける大根漬けを、桶から出してきて、食べました。かりかりして、本当に美味しいです。ただし、持ってバスには乗れません。バス中に匂いが立ちこめます。でも、ほしがる人が多くて、毎年、催促されます。
    若い大根の方がかりかりしてて美味しいです。

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  2. Nさん、あまり肥沃でなく痩せ地で石がごろごろしているような畑の方が辛味が強くなるようです。
     ただ、「甘もっくら」とか言って、辛味だけでなく甘みもあるようですね。
     わがやも床下の室(むろ)に入れて貯蔵しておいて、来年の春まで蕎麦、うどんなどで楽しむことにします。
     そういえば、下ろし金も通常使っているプラスチック製のものでは粗くてダメなので、金属製の細かく下ろせるのを引き出しから探し出しました。下ろすのに時間はかかりますが、きめが細かくて、舌触りが実にいいですね。

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