プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2012年5月21日月曜日
病膏肓
4月5月とまったく休まず仕事をしているせいか、とうとう右肩甲骨内側の「膏肓」が凝って痛み出した。インドメタシン塗布剤を塗ったり、モーラス・テープを貼ったりして必死に防戦中だが治らない。温熱鍼で叩いてもらったら少々効いたが、それも三日くらい続けないとまた元へ戻ってしまう。
いちばんいいのは仕事をしないこと。
いちばんいけないのは机に向かってパソコンの右手でマウスを動かすこと。マウスを動かしていると痛みがどんどん強くなる。
多分、山や畑や田んぼで趣味的に体を動かしているとスーッと治るだろう。つくづく、私は頭脳労働派ではなく、肉体労働派なのだと思う。本を読んだり、ものを書いたりするのは性に合わないのだ。
一時期、
私がバイブルのように手元に置いていた本
。
その2
。種村季弘訳。
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