今年こそ、雑誌、同人誌を整理して、本棚にきちんと蔵書を整理しようと思う。多分、あまりに量が多いので、市の収集には出せず、資源センターへ軽トラで持ち込まなければならないだろう。
とにかく、自分の本をさっと探し出せるようにしたい。
カフカ全集を探しに行って、もう記憶の引き出しからこぼれ落ちていた「ガルシア・ロルカ全集」2巻に遭遇してびっくりした。1973年の発行なので、発行当時に買ったのではない。数年前に、ネット・オークションで落札したような記憶が甦ったので、自分のブログ内を検索してみた。案の定、2009年8月29日の記事に届いたと書かれていて、3巻本の2巻だけを落札したことが判る。ブログ・システムの重宝なのはこういう点にある。一種の記録であり、検索すればこうして情報を再確認できる。
そういえばロルカのタマリット詩集に曲がつけられたCDがあって、なぜか私のiPodに全曲入っている。
そのなかの一曲。
それにしてもスペインの歌謡って、日本の演歌そっくりにこぶしを回していません? アホなことに、ふと、ピンカラ・トリオのヴォーカルのおじさんを思い出してしまいました。
そういえばロルカのタマリット詩集に曲がつけられたCDがあって、なぜか私のiPodに全曲入っている。
そのなかの一曲。
それにしてもスペインの歌謡って、日本の演歌そっくりにこぶしを回していません? アホなことに、ふと、ピンカラ・トリオのヴォーカルのおじさんを思い出してしまいました。
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