2012年1月18日水曜日

書くことに集中しなければと思うのだが

 書くことに集中しなければと思うのだが、好事魔多しというか、わが家の洗面台の排水パイプが破損した。改築以来どれだけの歳月が経過したか。もう耐用年数は大幅に過ぎているのだから、もう付け替えるべきと腹をくくった。
 しかし設備業者に依頼するとかなりぼったくられそうなので、ネットで調べてみた。すると、今の洗面台は水とお湯のふたつの配管を洗面台のふたつのフレキ管と接続するだけらしいので、素人にも付け替えできることが分かった。
 そこで、ネットで検索して適当に安いが外見と機能は先ず先ずな洗面台を発注し、今日・発送で明日・配達されることになった。

 書くことに集中しなければと思うのだが、やはり、一太郎2012にヴァージョンアップせずにはいられない。
 プロ作家は、印税の問題があるから電子書籍は敬遠したいだろうし、仮に電子書籍発行に踏み切ったとしても、ダウンロードは当然有料となり、電子決済が必要となる。
 それに引き換え、同人誌に作品を発表している「アマチュア=ただただ小説を書きたくて書いている者」にとっては、そのような対価とは無関係に自分が書いたものが一人でも多くのひとに読んでもらえること、それが重要なのあって、だから、ネット上に自分の電子書籍が置かれ、誰かが自由にアクセスして読まれることは、印刷された文芸同人誌を自分の知り合い数人に送付するよりも読まれる可能性が多くなりはしないか?
 容量が大きい無料サーバーさえ確保すれば、デジタル文学館所収の小説も電子書籍化して公開できるではありませんか。

 こんなことを書いても、だあれも賛同してくれませんけど......シクシク(泣)
 明日から書くことに集中しなければなりません。

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