2012年1月15日日曜日

みんな電子書籍にしてしまおう

一太郎2012のヴァージョン・アップ版の案内が届いた。その都度ヴァージョン・アップする気もないので開封せずに置いておいたが、それでもと思って開いてみた。
ほかの機能はともかく、電子書籍のフォーマットであるEPUB形式での保存が出来、しかも昨年秋に決まったEPUB 3.0に対応していて、フォント、ルビ、段組などを設定でき、以前の標準フォントだけの味気ないフォーマットとは少し違って来ている。
小説などの場合、PDFを使うよりも、直接EPUB に書き出しする方がファイルサイズも小さいのではないかと思うので、ちょっと試してみたい気もする。
同人誌の作品をみんな電子書籍にしてしまおう......なんちゃって。

でも、個人でもしろうとでも電子書籍を手軽に作成して、気軽にネット上にアップロードできる時代がすぐそこまで来てますね。
個人が自作した電子書籍が売れてベストセラーなんてことも、作品次第で不可能ではありません。

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