ある画像を探して、つなぎ放しにしている外付けハードディスクのフォルダの迷宮のなかをさ迷っていたら、フランスの作家・ピエール・マッコルランの「反吐の家」の原文テキストに遭遇して驚いた。そういえば、いつだったかネット・サーフィンしていて海外の「青空文庫」のような文学作品アーカイブで発見し、PDFとtxtでダウンロードしておいたものだった。
昔、第二外国語をフランス語にした記憶があるが、あんなのは身に付く訳がなく、まったく読めずにとりあえずフォルダの中に保存して、そして忘れていた。
ピエール・マッコルランは「恋する潜水艦」のほか、アンソロジーなどに収録されている作品を少し読んでいるが、「反吐の家」は多分未邦訳のはず。
妻の知り合いに仏文出身の詩人が複数いるので、だれか無料で翻訳してくれる暇でフランス語と日本語に卓越したひといないかなと訊いてみたが、「そんなひと居るわけないじゃない」と呆れた顔をされてお終い。
そうか、それじゃ、自分でフランス語をいちからやり直すしかありませんか、(ーー;)
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