2012年4月3日火曜日

危機一髪、間一髪

 昨夜、出稿準備をすっかり整えたつもりだったが、念のためもう一度印刷会社に送る印刷データの出力見本に目を通していたところ、ある方の作品がレイアウトした行数ではなく、二行少ないことに気づいた。
 どっと冷や汗が出て、すっかり眠気がさめてしまいました。
 なぜそうなったのか、ルビが多い作品なのでルビを振る分だけ行間が広くされ、その結果、行数が減ったのではないかと思われるので、行間を手作業で0.1ポイントずつ狭めていってようやく指定した行数になった。
 すると2頁分、頁が減ってしまい、また、あたふた。結局自分の作が一段組みだったので、その字数を調整して頁数は変更無しにした。本文を8の倍数にするのはタイヘンです。
 さ、これで明日はいよいよ出稿できるはずですが。そしたら10日くらいで雑誌になって帰って来ます。
 でも、ぎりぎりのところでミスに気づいてほんとうによかった。やれやれ。

0 件のコメント:

コメントを投稿