昨日あたりからようやく右肩甲骨内側の痛みが遠のいて来た。
前にも書いていますが、体を動かしているとちっとも痛くないのに、机に向かってパソコンのマウスを動かしている時、車を運転して直線道路を走っている時がいちばん痛い。多分、山岳道路で右に左にハンドルを切り続けていたら痛みは感じない。奇妙な症状だが、ようやく治癒の段階に入ったか。
パソコンに向かうとたちまち痛くなるので、パソコンの電源を切って本を読んでいた。蕎麦の本、どこまで読んだか記憶が無い、ポルトガルの詩人、フェルナンド・ペソアの「不安の書」。腰巻の背の部分に「ジョイスのダブリン、カフカのプラハ、そしてペソアのリスボン」と印刷されている。うーむ、みんな好き。
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