テキスト・データを添付していただいたのでそのままHTMLと縦書きPDFのテンプレートに流し込み、整形してあっという間にアップロードできました。
HTML版
縦書きPDF版
デジタルなテキスト・データのすごさはこういう利便性にあり、ブログを本にするサービスなど別にオーダーしなくても自分で出来てしまいます。
( でも、印刷屋さんと喧嘩しちゃったもんね、(ーー;) だって、嘘は許せませんてば……だけど、シクシク、後悔=後の祭り)
創作は、今日はまったく進まず。
今回はどうも、瞬時激しく書いて、長い停滞、それからまた瞬時激しく書いて……の繰り返しの模様。
ひょっとすると3月31日まで苦しみながら=愉しみながら続行するのかもしれません。
そういう、最後に帳尻を合わせるのが得意な妙な性格なのでした。この頃はパスばっかりしてますが。実は、字数を決められた原稿には最終行でぴったり合わせてしまうような強情っぱりですし、まあ、何とか辻褄を合わせようと手探りで暗中模索しております。
ブログで書けない実況中継をするのも、どうもカフカの断食芸人を思い出して気色悪くなりました。
突然、坂口安吾の「黒谷村」を読み返したくなりました。
難破して未完で終わった『吹雪物語』と同じくらい、重くて暗いやはり未完のレシあるいはロマン。
あれ? 青空文庫にアップされているはずの坂口安吾「黒谷村」にリンク張ろうとしたら、見つからないではありませんか。作業中の作品リストにも見当たりません。
そんなバカな。ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ
え~と、私、自分の小説も書き悩んでいる癖に、青空文庫の工作員になって安吾の「黒谷村」のテキスト・データを作成いたそうと思います。窮地に追い込まれればなおそうな、因果な性格なのです、よ、ね。(その後、作業中の作品に「黒谷村」があるのを確認しました)
さよなら三角 また来て四角
四角は豆腐 豆腐は白い
白いはウサギ ウサギは跳ねる
跳ねるはカエル カエルは青い(みどり)
青い(みどり)は柳(葉っぱ) 柳(葉っぱ)はゆれる
ゆれるは幽霊 幽霊は消える
消えるは電気 電気は光る
光るはおやじのハゲ頭
夕方、ちょっと時間があったので、発芽に二週間くらいかかるらしいoyamabokuchiの冷蔵庫で休眠打破した種と、カナダと南欧からの2種類のRhubarbの種を播いた。
本来は3月播種でいいはずだが、どちらも出来れば今年のうちの収穫を画策しているので、それで早く播いてみたのでした。
上下二段の縦書きって、雑誌をイメージしたのでしょうか。
返信削除アポロさん、いらっしゃいませ。
返信削除そうです、縦書きPDFはWordや一太郎の二段組レイアウトのファイルをPDFに書き出ししています。文芸同人誌の掲載作の転載ですので、雑誌ので雑誌のレイアウトにしております。
そちらにお伺いしてみましたが、縦書き表示されていますね。私も以前HTMLの縦書きを試みてみましたが、普通の明朝やゴシック体では表示がお粗末すぎるので、HTMLでの縦書きを断念した経緯があります。
文字が汚いから縦書きを断念するというのは理屈に合わないですね。
返信削除横書きでも文字が汚いのは一緒なのですから、せめて縦書きくらいにしても良いのではないでしょうか。
縦書きにしたからといって読めなくなるわけでもないし、IE以外のブラウザでもまったく違和感なく読めます。
むしろ、「横書きにしなければならない理由」の方が見つかりません。
あ、言葉が足りませんでした。
返信削除デジタル文学館は、全国の同人誌に掲載された優れた作品を、どこでも誰でもネット上で読めるようにと開設した仮想図書館ですので、縦書きで読めることもですが、手元のプリンタで印刷してじっくり読んでいただくことを重要視しております。ですからHTMLのほかにPDFの縦書きファイルを置いている訳です。
その上で、掲載誌と似た雰囲気で読めるよう、A5二段組、あるいはA4見開きで二段組などのレイアウトを選択しております。
モニター上で読んでいただくだけだったら、HTML縦書きの方がいいのかもしれませんけどね。