午後一時にT中さんと待ち合わせて伐採したクルミの木をいただきに行く。自宅を出て5分くらいは明るい陽が射していたのに、じきに猛烈な吹雪に。余り話もしていられずにクルミの木を積み込み、持参した手打ちソバを手渡す。私ではなく母親が勝手に約束してしまったので否応もなく、6人家族というので800g(8人前)を午前中に打ち、端の切っても半端な部分を揚げソバにして添えた。
皮肉にも、帰宅すると吹雪は止んだ。
クルミに植菌する「ひらたけ」は水分が多い方がいいらしいので、余り乾燥させないで駒菌を打ち込んでも良さそうだ。それが終わったら、散水して乾かないように何かで覆い、菌が原木全体に回るようにしなければならないが、さて、何でどんな風に覆ったらいいのか。T中さんに訊いたら、ブルーシートで覆うと言っていたが、それでいいのか。
創作200字ほど進む。遅々としているが、昨夜書いた「のど自慢方式」は案外いいかもしれない。ポリフォニーになりそうだ。通常のストーリーを追うタイプの小説として読もうとすると、面白くないであろうことは間違いない。というか、これって、小説ではないのかも。
それにしても、毎週、土曜日には雪が降ります。
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