毎週雪が降ります。それもさらさらで細かい雪。
明日の朝はまた雪かきしなくてはいけないだろうから、あまり夜更かし出来ませんね。
5行書いたら、駅へ向かった主人公がまた家へ戻ってしまった。
それでは閉塞的になってしまうので書くのを停止。
今ならまだ主人公を電車に乗せてどこかへ移動させることが出来るが、さて?
昨夜は、書いたものを印刷して赤ペンを入れているうちに「またこんなつまらないものを書いて」という気持ちが大きくなってきて、危ないから書くのはやめて、ジョイスの「エブリン」とル・クレジオの「リュラビー」を読み返した。
小説って、やっぱり書くより読む方が楽しい。
集中できるのは2時間。もっと書いてもいいが、0時過ぎると乱れる。翌日の仕事に差しつかえる。だからわが家では「馬車がカボチャに、御者がネズミに戻ってしまう時刻」になったらとっとと就寝することにしている。0時に寝て6時には起きる。書く時間は夜の数時間しかない。しかも書かないときは梃子でも動かない。
だから、書く時は2時間で最低5枚は書く。
多くを望まず、一人の人間が描ければそれで良し。
さて、丘を下った突き当たりの駅まで戻ろう。
「サンクチュアリ」を書いたフォークナーほどは無理にしても、可能な限りハード・ボイルド・エッグになること。そうでなければ小説など書けない。
とりあえず、負けないように、今夜は聴き忘れていたこの小説のBGMであるAnimalsのEric Burdon の声を聴こう。
小説を書くのは、進んだりバックしたり、双六に似ている。
あ、主人公は電車を乗り換えたが、家のある駅で降りずに都心に向かった。
どこへ行くのだろう?
まったく考え無しに、フリージャズもどきに書き始めてしまったので、私自身にもどういう小説になるのか、どういう結末になるのか、さっぱり見えていない。皆さんがきちんとモチーフや構成をきちんと考えて書き始められるのに、何も考えずに書き始めるなんて小説をなめすぎています。
ただのmemo
近親相姦は、一方が未成年であれば児童福祉法に触れるが、成人であれば触れる法律がない。
道徳的にはOUTだが、法的にはOUTにはならないのである。
さて……。
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