2008年2月3日日曜日

破壊的創造には憤怒が必要

 いろいろネットをユリシーズして(さまよって)いるうちに時間切れ。

 おいしい自家製キムチを作りたいと一家で意見一致し、ニラだけでなくセリも入れようということになった。無論、市販のキムチ・ベースを使うのだが、他の具材は多少の選択の余地はある。
 刻んで混ぜるだけなのでそうたくさん要らないが、スーパーマーケットで売っている栽培物と違って短いので、それでも30本(株)くらいは欲しいところ。あまり遠くの山の中へ行くのも面倒なので、昨年から耕作を放棄したNさんの水田の際に崖があり、清水が湧き出している場所があるのでそこへ直行。すでに相当採られた形跡はあるものの、30本どころではなく採取。
 その後配偶者とスーパーマーケットへ行き、魚醤は簡単には入手できないので、このあたりのひとたちがキムチというと必ず入れるイカの塩辛のほかに干しエビ(オキアミ)を購入。もう一品、これは直感的に入れたいと思っただけですが「酒盗」を購入したかったのです。でもなぜかその店舗には「酒盗」がありませんでした。どうして?
 それにしてもこの頃、キムチ・チャーハンが多いような気がしますが……明日はバジル紛々たるスパゲティなどいかがでせう、お代官様。
 
 昨夜のAnimalsのHouse of the Rising Sunについて、どこがいいのかというと、やはり若き Eric Burdon のあの若さに似合わぬドスの利いた歌唱の奥底から立ち上がってくるルサンチマンのようなもの。
 まったく唐突に、やはり、破壊的創造には憤怒が必要なのだと思う。
 神様、私に地球を壊すくらいの巨大な憤怒を下さい。 (嘘、嘘、冗談ですよ、機械仕掛けの神様a)

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