oyamabokuchi、早めに播いて大きめな苗を植えると一株あたりの生葉収量が倍以上という試験場データをみたので、30分ほど抜け出して播種。
紫色の種をおよそ130粒、普通の種を330粒。発芽率70%でもすごい数です。植えつけるのは遅霜の心配がなくなる5月なので、大きめなポットに仮植しておく予定。9cmか、10,5cm?
休眠打破した種が多すぎて余ったが、万一発芽率が悪かったりまったく発芽しない場合に備えて、再び冷蔵庫へ。
夏にはこんなイメージ
ついでに、同じ理由からrhubarbも二種類を播種。
カナダ産の種、110粒。南欧産の種、50粒。どちらも品種名が判明しないのが難点。南欧産はちゃんとした種苗会社の袋に入っているのだが、品種名は明記されていない。名無しの雑種ということではないと思いますが。
二種類とも赤い茎のはずだが、どうなるか結果が楽しみ。昨年の「Glaskinsの永遠」も、彼岸頃には芽が顔を出すだろうから遮光保温処置をしなければならないが、やはりいちばん簡単なのは大きめなダンボールを被せてしまうこと。雨対策におおきなポリ袋をダンボールにかけておけばなお結構。生ゴミを堆肥にする樹脂製のコンポスト容器を被せてもいいが、ダンボール箱だったら経費ゼロなので、こちらを選択。これもどうなるか、結果が楽しみ。
これで、赤く、柔らかく、甘い茎になったらいいんですが、さァて。
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