土日に雪が降るのが、いったい何週続いたのだろう。
今日も午前は横殴りの雪、午後は寒風吹きすさび、昨日のクルミの木は車に載ったまま。
天候が良ければひらたけの駒菌打ち込み(500個だから原木16本くらい)が簡単に済んでいたのに、こう寒くては戸外の作業は出来ませぬ。
家族がショッピングセンターへ行くというので運転手をしたまま、以後は家の中。動画サイトではなくWebで「蕎麦打ち 動画」を検索し、どっぷりと蕎麦打ちの技を観察。やはり、言葉による説明よりも動画で実際の動きを見た方がずっと解りやすい。特に、「延し」と「切り」で納得いかなかったことが腑に落ちたので、次回はさらにうまく打てそう。ただし、かんじんのソバ粉がだいぶ少なくなって来たのが心細い。実は真空パックなので真夏に蕎麦を打って食べるという試みもしてみたいので。(飽きもせず蕎麦が食べたくなって来ました)
創作の方は、またちょっと削って少し前へ進んで、気がついたら同じ場所。もうちょっと前へ進みたいもの。欲張ると危ないので欲張らない。小説を書いているのではなくポリフォニーを構成しているだけ。
昼間、創作とは無関係に『夜警』の第十夜警「冬の夜―愛の夢―白い花嫁と赤い花嫁―尼僧の埋葬―音階を通過するパッセージ」と第十三夜警「春の頌歌―本のない表題―神々の廃兵院ーヴィーナスのお尻」の二章だけ再読。さすがにドイツロマン派の時代。
神々の廃兵院だの屍体公示所(モルグ)だの、刺激的虚無的修辞。
古書検索で、『モラル・ハラスメント 人を傷つけずにはいられない』 マリー=フランス・イルゴイエンヌ著 高野優訳(紀伊国屋書店、2000年)をオーダー。
後は、ここで少し、解離性障害と人格障害について読む。
0 件のコメント:
コメントを投稿