2008年2月9日土曜日

(ーー;)

 来月初めの日曜に、県内の同人誌の協会の、二年に一回の文学賞選考会があるので、候補作を読み始めた。今のうちに目を通しておかなければ、本格的に書き出したらそっちのけになって意識の隅にも無くなってしまうだろうから。
 10篇のうちすでに7編を読んでしまった。しかし、読むのがかなりつらい。
 「50枚以内の小説」という規約のマイナス効果が現われたのか、小粒で単なるお話を書いた作品が多い。もっと書き込めばと思うが、10頁前後で終わらせているものが多い。しかも、なぜか単純に過去の出来事をあったように書いたものばかりで、現在を書いた作品が無い。同人高齢化の象徴なのだろうか。
 自分の誌の推薦作を除いてあとふたつ、何とか読んでしまって、早く、自作に戻ろう。(あまり実況中継しない方がいいような気がする)
 
 
 

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