ヒラタケを植えるのはこちら。17本あり、これだけで十分。電気ドリルで穴を開け、木槌で駒菌を打ち込み、たいした時間もかからずに植菌作業を終えてしまった。
これで、シイタケ、クリタケ、ナメコ、ヒラタケと全部植え終わったので、いよいよ仮伏せが出来る。
仮伏せには日除けと乾燥防止のために何か覆いが必要だが、昔の莚のようなものをホームセンターあたりで売ってはいるものの、向こうが透けて見えるくらい薄くて話にならない。多分、国産ではなくて問題山積の隣国産であろう。
周囲をブルー・シートで包み、時々散水するために、上だけをなぜか家にあった麻袋で二重に覆い、その上に古い毛布でも掛けておくことにしよう。6月、梅雨入りするまで十分に菌を回すこと。
そういえば、シイタケとクリタケは来年でなければ発生しないが、ナメコとヒラタケは今年の秋に発生しそう。
↓ こういう太いのはこの半分に切れば短木栽培で使えるけれど、そんなにヒラタケを栽培しても困るので薪にするほかない。薪ストーブでも置けばいいのだが、古い家も私自身も薪ストーブが似合わないこと、この上ない。
いちばん太い丸太の切断面を平らに切り直し、庭の片隅に腰掛として置くことにした。重く安定しているので、年寄りが日向で何か手慰みなどする時の腰掛けにいいだろう。
昨夜オーダーした古書店から受注確認メールが来ない。前金制の古書店なのでメールが来ないと話しにならない。明日まで待って来なかったら他所を当たろう。
どうも、また「朝日の当たる家」を聴かないと緊張感と憤怒の情が失せて来ました。モチベーションなどという外来語は嫌いですが、小説を書くのに犯罪者の動機のようなものは必要。
「朝日の当たる家」もこちらの唄い方では美しすぎて萎えてしまいます。
これを聴いてしまうと、またまた気持ちが凪いでしまい、戦意喪失してしまいますね。(ユダの悲哀など理解してはいけません)
タルコフスキーの遺作。
DVDは高くて手が出ないが、レンタル落ちのVHSテープが1本出ている。
買えたら買いたいが、さて。
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