2008年2月26日火曜日

犯罪者の動機のようなもの

 午前中、外回りの仕事が空回り、一時間ほど早く引き上げて土曜から軽トラに載ったままのクルミの木を整理。
 ヒラタケを植えるのはこちら。17本あり、これだけで十分。電気ドリルで穴を開け、木槌で駒菌を打ち込み、たいした時間もかからずに植菌作業を終えてしまった。

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 これで、シイタケ、クリタケ、ナメコ、ヒラタケと全部植え終わったので、いよいよ仮伏せが出来る。
 仮伏せには日除けと乾燥防止のために何か覆いが必要だが、昔の莚のようなものをホームセンターあたりで売ってはいるものの、向こうが透けて見えるくらい薄くて話にならない。多分、国産ではなくて問題山積の隣国産であろう。
 周囲をブルー・シートで包み、時々散水するために、上だけをなぜか家にあった麻袋で二重に覆い、その上に古い毛布でも掛けておくことにしよう。6月、梅雨入りするまで十分に菌を回すこと。
 そういえば、シイタケとクリタケは来年でなければ発生しないが、ナメコとヒラタケは今年の秋に発生しそう。

  こういう太いのはこの半分に切れば短木栽培で使えるけれど、そんなにヒラタケを栽培しても困るので薪にするほかない。薪ストーブでも置けばいいのだが、古い家も私自身も薪ストーブが似合わないこと、この上ない。
 いちばん太い丸太の切断面を平らに切り直し、庭の片隅に腰掛として置くことにした。重く安定しているので、年寄りが日向で何か手慰みなどする時の腰掛けにいいだろう。

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 昨夜オーダーした古書店から受注確認メールが来ない。前金制の古書店なのでメールが来ないと話しにならない。明日まで待って来なかったら他所を当たろう。
 どうも、また「朝日の当たる家」を聴かないと緊張感と憤怒の情が失せて来ました。モチベーションなどという外来語は嫌いですが、小説を書くのに犯罪者の動機のようなものは必要。
 「朝日の当たる家」もこちらの唄い方では美しすぎて萎えてしまいます。
 これを聴いてしまうと、またまた気持ちが凪いでしまい、戦意喪失してしまいますね。(ユダの悲哀など理解してはいけません)
 

 タルコフスキーの遺作。
 DVDは高くて手が出ないが、レンタル落ちのVHSテープが1本出ている。
 買えたら買いたいが、さて。

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