文○界のバックナンバーを借りようと思い、市立図書館が開くのを待って雑誌が展示されている棚に行った。○潮はあるが文○界は見当たらない。カウンターで尋ねると文○界といっても聞いたことも見たこともないような顔をしていて、まったく通じない。やがて隣にいた女性がパソコンで検索し「昭和53年まではありますが、以降はありません」
って、54年以降は市立図書館なのに文○界を購入していないということ? 何ということ! 絶望的であります。
このS市の文化程度が知れますな。文化果つるS市に暮らす不幸。
肩を落として帰宅、B春の直販部のフリーダイヤルに電話し、該当する号の在庫を確認すると「あります」という返事。一冊欲しかったので、その場で注文しました。
今日配達されたPR誌「電脳生活」で、Google Docs & Spreadsheets なるものを知ったのでGoogleのIDを取り、Docs & Spreadsheets にログインしてみた。ブラウザ上でWord文書やExcelファイルをアップロードできて、しかもブラウザ上で複数の人間がアクセスして編集作業が出来、さらにそれをダウンロードしたり、PDFなどにエクスポートできるというのだから、俄然目の色が変わったのです。
それでさっそくWordのdocファイルの、しかもA4横縦書き見開き2ページ、二段組のレイアウトのものをアップロードし、ブラウザ上で開いてみた。
ありゃりゃ、ただのA4縦に横書きになってしまいまちた。これではPDFに書き出す意味が無いです(大失望!)。
ただし、Wordやテキストファイルをアップロードできて、それを別々の場所に住む複数の人間が文書にアクセスして編集作業が出来るというのは、いずれ活用場面があるかもしれない。(同人誌の原稿置き場、ですね。校正はここでしていただくとか……無理?)
表のサイトの掲示板に、先日の総会の集合写真をアップした。
が、考えてみたら……あっ?!(汗々)。
合評会の第2分科会の参加者で撮影した写真を、カメラのキタ○ラにネットでオーダーしたらたちまち焼けましたというメールが届き、受け取りに行きました。2Lサイズで注文してしまったら、定型封筒に入らない。メール便にします。
「デジタル文学館」で館長を名乗るべき方が、あえて司書と名乗ったあたりに、本日の苦渋の影が滲んだようで…苦笑。
返信削除最近、ある事情からhotmailを取得しましたが、いわゆるWebmailには、ファイル共有があるんですね。もちろん、無料とはいえ登録型の囲い込み商売が、どうにも気に喰わないですが、たしかにWeb上にファイルを保管できるというのは、便利です。まさにユビキタス。
お写真、体格の良い壮年で、洞窟書房のイラストも思い浮かべつつ、どなたがeuripidesさんかと想像を逞しくさせられました。
確かにweb上にファイル共有できると校正とかイメージしてしまいますが、構成も印刷したものを渡さないとダメな、パソコンで書いてはいても本当はアナログタイプの人が多いですよね。
返信削除モニターの方がミスを見逃しやすいような気もしますし。
体格の良い壮年ではなく、はっきり言って老年の始まりです。ノーヒントで当てた方には秋に信州りんご10kgプレゼント! なんちゃって。